WELCOME TO THE STREET 2018 "ONE TIMES ONE " 福岡マリンメッセ

もう10月だけどOTOツアーの福岡のこと書きます。箇条書き。感想文。


2018/06/16 福岡初日

コイン / そばにおいで / miss you en: 蜜蜂

・席がめ~~~っちゃくちゃ前の方でつーちゃんと震えた…。最初にかかっている幕(なんていったらいいの?)に映る心斎橋。ひとつひとつの広告をまじまじと見れたのが今回はじめてで、細かいところまでこだわっているのだなぁ~って改めて感服。至る所にONE TIMES ONEのロゴの看板がたくさん。
・この日はメモが残っているからそれを頼りに書くね。(すぐ書けよ)
・コイン/10円玉をたくさん作って公衆電話で電話をしていたあの頃。今では公衆電話もほとんど見かけなくなったけれど今はもうなくなってしまったものも、歌にしていれば歌うたびに歌う時に「あのとき…」とその頃の頃を思い出せる。こぶちさんにとって歌はそういう「そのときのじぶん」や「そのときの時代」や「そのときの願い」なんだなぁと思ったなぁ。

いつ聴いてもやわらかくてやさしくてあたたかいなあとほっこりする。だいすき!個人的にはCALLINGの日替わりで聴いたのもコインだったので、懐かしくてまた聴けたのが嬉しくて。ひとりでにやにやしてしまった。ひとつひとつの曲に対する思い入れがあるなぁ~と改めて気づいた。私はこれからも、コインを聴くたびにこの話を思い出すし、福岡のことも、神戸のことも、思い出すんだろうなぁ。どうなってるので音が上がって声が裏返っているのを表現するの本当に天才だわ。ミスチルの桜井さんが対談の時に素敵な曲ですねって褒めてくださったって。嬉しそうだったなぁ、そりゃ嬉しいよね。私も嬉しい。

・メモがめちゃくちゃ適当でまったくあてにならない。(断片的すぎる)うなうなぎ~ってかいてある。コインの替え歌かな?(笑)
・そばにおいではこぶちさんセレクト。時計の竜頭が~って言った時に「えっえっ」って混乱するほどびっくりしたけれどほんっっとうにうれしかった!本当に毎回選んでくださる曲が「わかる~~~~~ギター一本ならそれききたい~~~~わかる~~~~」って思う曲なの。そして、こぶちさんもきっと「この歌を歌うくろだの声が好き」と思って選んでくださっているのだろうな、と想像してしまう。そばにおいでずっとずっと聴いてみたかったの。そばにおいでを歌うくろださんの声が大好きで。もう胸がいっぱいだったー…!「強がりはもういいよ 僕のそばにおいで」ってめちゃくちゃやわらかい声なのだけれど、おとなの余裕もあわさってもう甘くて甘くてでろっでろに溶けちゃいそうだったよね…。あんな声でそばにおいでって言われたらもれなく息が止まる。「ほら」もすき。

すこし静かでつめたい冬の空気を纏っているのにやわらかくてとにかくやさしくて。ふんわりした毛布みたいだった…。低音の破壊力すさまじ。あとこぶちさんのアコギの音もリフもめっちゃくちゃすき。爪弾く音めっちゃいいよねぇ。41歳のそばにおいでめっっっちゃくちゃよかったよ~~~はぁ~~~ありがとうこぶちさん選んでくれて~~~~と何かを贈りたくなったよ。ワインでいいですか?「君を抱いた」のあとのギター好き。
・miss you は「恋が終わったあとのそのままの感情を描いたらどんなふうになるのだろうと思って作った曲」って言ってらした。そばにおいでで全部記憶ぶっとんだのだけれど、miss youの切なさったら…!OTOツアーで簡単な曲説みたいなのをしてくださるのめっちゃくちゃすきで、その当時の想いだったりエピソードだったりを話してくださるのよかったなぁ。改めてその曲の素敵なところを知ることができる感覚。
・トーチライトの代わりにソフトクリーム持ってきたくろださんもこの回だったんだけどめっっっっちゃくちゃかわいくてつーちゃんと悶えたしソフトクリームを食べるくろださんを凝視していたの冷静に見つめなおして気持ち悪すぎるなと猛省しています。笑 あんな距離で食べ物食べるくろださんを見る機会もう訪れないだろうなぁ(言い方)気づいてほしすぎて近づいていくのも可愛かったし、「気づいてくれてよかった~~~~」「気づくわっ!」「あぁ、よかった、くろだのこと10秒ごとに見ていて!」っていう熟年夫婦のいちゃつきみたいなのがステージ上で繰り広げられていて微笑ましかったです…おれのぶんは???ってしきりに言うこぶちさんもかわいい。コブクロのおふたりのことかわいいしか言えない魔法にかけられたんじゃないかってくらいにかわいい以外の言葉を失う。あとはなちゃんへの声掛けの声色があますぎて溶けた。液体化。
MLPの時の声がザラっとしていていつも以上にオラオラしているこぶちさんのC&Rがよかったなぁ、言葉を選ばずに言うとめっちゃえろい。(言葉選べばよかった)煽り方といい、声色といい、とってもよかった。
・アリトロで回っているとき安定の背中だったんだけれど、急に前に向きかえったあとめっっっっっっっちゃくちゃ素敵なほほえみで手を振ってくださった瞬間つーちゃんと膝から崩れ落ちた。リアル神風。ひとが恋に落ちる瞬間ってこういう感じかなって思うくらいに、0.1秒で撃たれた。うぬぼれ野郎ばんざい。オタクは単純で馬鹿な方が楽しい。
・アンコールの蜜蜂。蜜蜂の話をするときにお手紙の話をしてくださったのだけれど、勝手ながらハガキ部と重ね合わせてしまったし、いつだってお手紙のお返事をこうやってくださる気になってしまってたまらなく嬉しかった…「言葉が心と心を結ぶ糸であるように」ふたりが歌を歌っていく上でずっとずっとたいせつにし続けてきた信念であり願いであり…なんていうかその意図と想いを噛みしめるように聴いた。シンプルな編成だからこそ言葉が持つエネルギーをひしひしと感じて、その重たさとあまりの熱量にくらくらした。ありありと伝わってくる生々しさというかライブ感というか…。ただ「やさしい」だけじゃない「つよさ」があわさったときの最強感。これ以上なんてないと思わせられる「つよさ」にいつだってやられる。
・こぶちさんの声がすこし出にくそうで。OTOのときに耳打ちしにいってからユニゾンになったんだよね。なんだかストリート感があってどきどきした。その場その場の空気や、体調や…そういうものに自分たちが臨機応変に対応していくというか、あぁこれがライブだって思わせられて見せつけられた感じ。ふたりなら、ふたりがいっしょならどこまででもいけるんだなってステージの上で証明しているみたいで、その姿がすっごく格好よかったんだよね。感情のままに、心がうごくままに歌う姿がきらきらしていて、胸が高鳴った。

・つーちゃんと新しい場所!ってリクエスト曲言うたびにくろださんがしゃべりだすタイミングとかぶってしまい撃沈。

・「ギターを弾けば日本一の二人組を目指します!」20周年を目前に、次の目標をこれからの話をしてくださるのが嬉しいね。

 

「みんなにまた歌を届けるからね!」「明日からも今日のことを思い出して頑張ってね!」
こういう言葉をぽんぽん当たり前かのようにかけてくださって、コブクロのライブに行けば毎回このあたたかさに包まれて。「よし、また明日から頑張ろう」って思える。ふたりに会うと言葉の力を感じるし、歌の力を感じるし。なにより、たのしい空間をつくるのは「人」なんだなぁと感じる。「人」と「人」がつくる空間だからこそ愛おしくて、その温度が心地よくて。あぁこの場所に来れてよかったなぁって思う。だいすきなひとがかけてくれる言葉がとってもやさしくてあたたかい。いつも「またね」が嬉しくて仕方ないんだよねぇ。ふたりが「毎日たのしいことばっかりじゃない」ってわかったうえで「それでも、がんばってね。みんななら大丈夫だよ」って言ってくれるやさしさが沁みる。わたしがふたりの好きだなぁって思うのはそういうところ。マリンメッセはこぶちさんも九州に帰ってきたぞーただいまー!っていう気持ちで張り切りながらも楽しそうだし、くろださんもそれを見守りながらやっぱりなんだかんだうれしそうだし、お客さんもぽかぽかあたたかくてだいすき。また来年も、ここで。この場所でふたりの歌を聴きたいって。そのために自分の人生を、ステージを頑張らなきゃなと思う次第です。

この日のツイートぜんぜんなくて。きっとつーちゃんとしぬほど話したんだろうし、記憶をほとんど失っていたのだと思う。笑

2018/06/17 福岡2日目

遠回り / あなたへと続く道 /  en:星が綺麗な夜でした

・記憶がない
・めちゃくちゃよかったことだけは覚えているけど…細かいことを全く覚えていない。めちゃくちゃ楽しかったんだけれど記憶がない。
・本日のこぶちさんセレクト、遠回り。「懐かしい曲ですね~…遠回りってちょっとネガティブな雰囲気もあるけれど。かわいい遠回りの歌が書きたいなーと思って書いたラブソングです」マジか、マジなのかこぶちさん。相変わらず最高のセレクト~~~~~こぶちさんワインとチーズ送りますね!!という気分になりました(どういうイメージ)
リハの時ちょっと適当なこぶちさんに「そんなに嫌そうにやるんやったら間違えたるぞ!」って逆ギレするくろださんと、最後の「フゥ~♪は俺だけやからな!」と念押しするこぶちさんの図。「すきだよっていつか言うための」のすきだよでびっくりするくらいに照れてしまったけれど、たぶん会場の人全員自分のために歌ってくれていると思ったと思う。めっちゃ照れてしまうくらいあま~い「すきだよ」
・41歳の「すきだよ」の破壊力。HPが一瞬でゼロになる。それを選んで平気で歌わせるこぶちさんマジでくろだ担トップすぎる。頭あがりません。
・歌詞はめちゃくちゃかわいらしい甘酸っぱいかんじなのに歌っているひとが醸し出すおとなの余裕があわさってものすんごいことになっていた。渋滞。感情が…すきの渋滞です。大混雑。

・学生時代に「すきだよ」とか絶対に言ってないであろうくろださんが「すきだよ?」みたいな歌い方するの100000点だし、この主人公ならこういう言い方なんだろうなぁっていう我々の想像をそのまま形にした上にやさしさとあまさでその想像を易々と越えていく感じがほんとうにくろださんの歌声はすごいなと。
・踏切のランプが「右に左にウインク」って言う描写がたまらなくすき。こぶちさんの比喩表現って素朴であたたかい。「好き」と の歌い方もよかったなぁ~…つぶやくみたいに、好きって歌うの。遠回りが持っている甘酸っぱくてもどかしいあの初々しい世界にぴったりの声だった。ふたりの声がふわふわ揺れる風みたいで。でろでろになって溶けたのちにめちゃくちゃ照れた。いや、わたしに好きだよって言ったわけではない。
・あなたへと続く道のファルセットの美しさに言葉がでなかった。「会いたくて 会いたくて 涙の海 一人漕ぎ渡る」涙の海っていう表現が物悲しさを映すけれど、会いたくて~…ってうたうこぶちさんの声はせつないというよりもその会いたいと恋焦がれ想うひとへの愛が滲み出るような声で。すっごくすてきだったなぁ。白い雪に椿の朱。ふわりと落ちる花びらが見えて、コブクロの歌は聴くだけで情景が浮かぶなぁと思った。
・あなたへと~と光で多数決を取ったとき、あなたへと~になったから光はお預けかなぁって思っていたら、いつもはリハをするところでリハをせずにふたりが目配せして何も言わずに照明が落ちた。ギターを爪弾く音だけが聴こえて「もう3曲目は決まっていたのか」なんてのんきに構えていたら息を吸う音と同時に「光」のフレーズが聴こえて息が止まった。つーちゃんと手を握り合って固唾をのんで聴いた「光」まさか、歌ってくれるなんて思わなかったなぁ。「どっちも歌って~~~」っていう歓声に「それは無理やわ~」とかなんとか言っていたのに、サラリと歌っちゃうあたり。何の前触れもなしに、歌っちゃうあたり。サプライズがうますぎるというか、さらりと差し出してくれるところが格好よすぎるというか。予想を翻してわたしたちが驚く顔を見てニヤッとしてくれるかんじがたまらなくすきだ。いつでも彼らには勝てないなぁ。
・ギター1本のツアーが決まって「光」はどこかで歌ってくれるだろう、絶対に聴きたいなぁと思っていたから嬉しかった。ふたりの歌を聴き始めた頃とはまたちがった捉え方をするようになった歳を重ねてすこし「おとな」になった自分は、おとなになりきれぬままこころにぽっかり穴が開いたようなぼんやりしたような…そういうふうだったのだけれど、「悲しみの果てに目を閉じてしまっても こっちだよって手を叩いて君が前を向けるように」とこっちだよって手を叩いて呼んで引っ張ってくれる彼らの歌声はわたしのぽっかりあいた穴に染み渡ってくる。今の自分を見つめなおす、そんなチャンスをくれるのもいつだって彼らなのかもしれないなと思った。「小さな石に躓いて壊れていく」今の私そのものだった。

だれにもいえないくらいこっそり思っていたこと、つよくなんてないけれどもっていた「意志」は石ころみたいに転がって何回も躓いてよくわからなくなっていてあぁもうどうしたらいいかわからにって見て見ぬふりをして。「忘れていたと思っていた君の姿 君が待ってる」「暗闇に差し込む光の名前を「希望」と呼ぶなら今走り出すのさ」…勇気をくれたのは紛れもなくふたりのおんがくだった。ほら、泣いていいよ。次はここからはじめようって言ってくれるみたいだった。この日の光が、かたちになってのこったことがほんとうにうれしい。ありがとう、これからも、わたしが立ち止まるたびに「光」がわたしの未来を照らしてくれると思う。
・ポエマーおばさんにならざるをえない。
・文字数考えて(もうこの時点で5000文字)(読んでくれる人いつもありがとう)
・君になれの「駄目な時も」ののびやかさたまらなかった。しゃくらずまっすぐにのびていくかんじ。「同じように君を信じてる」のやさしさは包み込んでくれるようなじんわりしたやさしさで。そんな声で「信じてる」って歌われたらがんばるしかないなと思わずにはいられなかった。おなじように、きみをのときに手を差し出してちょっと首傾けるの大好き。
・Ringのスタンドマイク芸(芸っていうな)はこのツアーでいっちばんエロくて色気大爆発だったのはこの日だったと思う。(当社比)
・えっえってひとりで困惑した。ほんとうにくろださんそういうとこやで…だいすきです…
・Ringで倍音が聴こえて、もう気持ち良くて仕方なかった…。切迫感も切なさもたまらないし、最後のギターソロいつもより5割増しの勢いのカッティングとアレンジで熱が凄まじかった。焦燥感でいっぱいになったひとの気持ちがぐちゃぐちゃになったときの感じというか…エネルギーが一点に集中する感じ。
・蕾で感極まったこぶちさんが詰まって歌えなくなったとき、あえて歌わなかったのが素敵だった。あえて、うたわないという選択。こぶちさんのパートを歌うという助け舟は出さないけれど、その後パワーアップする歌声で支える感じがふたりの信頼関係を見せつけられた気がしてとても素敵だった。支えるけれど、さりげなく。しかも、くろださんも感極まっているように見えて、ふたりでおんなじ気持ちを共有しながら歌を歌っている感じがめちゃくちゃライブだった。こういうのを見るたびに、同じライブって本当に二度とないなぁと思うし、それを見届けるお客さんの空気があたたかくてじんわりしたなぁ。
・Million Filmsで「みんなで歌おっか」って言ってくれてみんなで歌ったのだけれど、そのときの灯りもやさしい夕焼け色で。お客さんの声もふたりの表情も柔らかくて胸がいっぱいだった。歌おっかの言い方もやさしいし、みんなの歌声もやさしいし、しあわせで満ち溢れていた。世界のどこよりもマリンメッセがしあわせな場所だったと思う。
・そして手を握り合いながら泣くつーちゃんと私
・何回手を握り合うのだ
MLPのことを「月夜の宴」って言っていて「待って~~~~~好き~~~~~」って思っていたら「朝までいけんの?」「そんなんで朝までいけんの?」「そんなんじゃ足りない」「俺についてこい」って煽り始めてあっけなくメロメロにになってしまった。こぶちさんがオラオラするのだいすきなんだけれど、オラオラ度200%だった。言い方めっちゃエロくて死んだ。お姉ちゃんが来ていたからかな?やたらとオラオラしていた。もっとやって。
潮騒ドライブで「水になれ~~~~~」って言っていたのあんまり意味わからなかったけれど最高だったので良し。青色が綺麗だった。

 

「ギターを持って歌わせたら日本一の二人組になりたいんです!」「今日日本一になれたっていう明確なゴールはないんですけれど、ふたりで"あ、今だ"と思う瞬間があるはずなんです。今日も実は何回かありました」って言った後の誇らしげなこぶちさんの顔と「え、いつ」って言いたげなくろださんの照れた顔。相反するふたりなんだけれど、まったくちがうふたりなんだけれど、だからこそちょうどよくて、おもしろい。ちょっと恥ずかしくなってしまうような照れてしまうようなくさいことも平気で言ってのけてしまうような、のろけてしまうようなこぶちさんのそのまっすぐさと海のようなおおきなおおきなこころと愛にこちらのほうが押しつぶされそうだった。なんなんだよー、ずるいぞそういうとこ!まっすぐなきらきらした目でそんなことを言うもんだから、またわくわくしてしまう。どれだけ有名になろうとも、大きくなろうとも、立ち止まることをしない。現状維持ではなくて、変わらない部分を大切にしながらも変わっていくというつよさ。まだまだかなえていきたい夢がある、目標がある、辿り着きたい場所がある。やりたいことがあるひとのつよさに改めて気づいた夜。ふたりが「うたいつづけたい」と言ってくれること以上に嬉しいことはなくてこれからもずっとその横にいたいなとおこがましくも思ってしまうね。

「みんなの下半期が楽しいことでいっぱいになりますように」って何回も言ってくれた。みんな、次会う時まで元気でねって。そのあたたかさが嬉しくて嬉しくて仕方ない。これからもずっとずっとこのひとたちのことがすきだなぁ、だいすきだなぁと思うと胸がいっぱいになる。ふたりがつくる空気が、ふたりがつむぐ音楽が、やっぱり世界でいちばんだいすき!と思った福岡2日間でした。とびきりたのしかったしとびきりうれしかった。こういう日がどんどん増えていく。ふたりに出会ってから宝物みたいな日がどんどん増える。

 

長。(笑) さいたま2daysに続く。 

コブクロ20周年のあれこれについて書いてみた(雑記)


あおちゃんのこの記事めっちゃ好き~~~いいなぁ~~~って思ったので私も真似して書く。
あおちゃん勝手に載せて、真似してごめんよ。迷惑だったらリンクはずすのでおしえてね。

bloomsky.hatenablog.com

 

 

 

宮崎のことを書こうと思ってもどうにもまとまらなかったのでここ最近のことをまとめてブログにしたためようと思います。嬉しかったことがたくさんあったから、箇条書きで書こう。30周年の時に読み返してこんなこともあったな、って思えたらいいな。今と未来は繋がっているからね。

 

9月8日。コブクロ結成日。

郵便受けに入っていたのはハガキでもお手紙でもなく…CDでした。「ささやかではありますが」なんて言ってらしたけれど、太っ腹すぎて…!ささやかどころかとんでもなく素敵なプレゼントでびっくりしたよね。宮崎のライブで「僕たちがCDを送りたいってお願いしたら会長がよし、送ろう」って送ってくれたんですって話をしてくださったのだけれど ふたりがやってみよう やりたい って言ったことを形にしてくださる会長や、かんとく始め周りのスタッフの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいだよね。その気持ちが何より嬉しい。THANKS CDだってさー!!こちらこそありがとうなのに。

THANKSの頭文字を取ってきてそれぞれ曲が選ばれていたの。そんな粋なこと考えてくれるなんて誰が想像できたかな。しかも、歌い出しのMCも入っていたり、その日の空気や臨場感が伝わってきたりするライブ音源なの。どこまでもわたしたちのことを大切に思っていてくれるのとおんなじくらい「喜んでくれるかな?」「びっくりしてくれるかな?」「たのしんでくれるかな?」ってわたしたちの顔を思い浮かべてくれたんだろうなあって感じるの。んもーーーさ、好きしかないよ。

個人的には自分が入った公演の音源が聴けることも嬉しかったし朝顔の!!口笛!!かわいすぎませんか…。「うたうた!」が可愛いしまるごと入れてくれるの好きなところ。光も嬉しかったもんなあ、懐かしい。OTOツアー、全公演パッケージしてほしい気持ちになるくらい最高に素晴らしいツアーだったのでこうして形になるのはやっぱり嬉しいなぁ〜。いつもありがとう、を届けたいのはこちらのほうなのにいつもありがとうって言ってくれるふたりのめいっぱいの愛が嬉しすぎる。宝物だね。


8日の夜は結成日をお祝いする生配信番組が決まっていて、黒田さんがしきりに「絶対見て」って宣伝してらしたので「昔の映像いろんな人に見られてしまうよ〜黒田さん。いいの〜?」とかってのんびり待ち構えていたけれど本当に見てよかった見なかったら後悔していたレベル。生配信が始まって(実際は事前録画だったのだけれど)ストリートの映像がたくさんでてきたのに突然画面が切り替わって「今から、ストリートにでます!」って言った時のみんなのざわめき。8時ぴったりに画面が切り替わったんだよね。「え、これってもしかして」ってみんなが思いだしたのはSaturday8PMで。今までの映像全部伏線なんですか…と心拍数が上がったし、20周年の9月8日に、20年前やっていたことをそのまま、本当にそのまんま再現しようとしたその粋さと覚悟にひれ伏した。くらくらしたよね、まじかそうくるか…って。


みんな「宮崎が9月8日だと思ったよね」って言っていたけれど、そうか、この土曜日の午後8時の天王寺のストリートを再現できるのはこの日なんだよなぁって思うとすべてが腑に落ちて。彼らの「変わりづつけるために変わらずにいる」心の奥にある軸みたいなのが見えて更に心が震えたよね。

いつだって路上は僕たちのステージだった。そう話すふたりは原点に立ち返るようにもう一度息を吸い込むために空の下で歌う。20年前とおんなじ場所で、おんなじ時間に。ふたりの立場も環境も変わったのだろうけれど、あの天王寺で歌うふたりの姿はなんにも変わっていなくて。あぁ、ふたりに出会えてよかったなぁって改めて思った。あと、これは余談なのだけれどストリートに出るとたちまちスマートにその場の騒然とした状況をガラっと変えたり、丁寧に細やかに対応しつつわかりやすい言葉でハキハキ伝えたりしてその場を仕切っていく黒田さんが男前すぎて…。小渕さんがチューニングしているときに曲説したり、「この状態ならなんぼでも歌えるから」「すわってほしいなー」ってちょっとくだけたやわらかい言い方したりするのめっちゃ好きだった…

あの頃とおんなじ、マイクを使わず生声で。歌声がエネルギーのかたまりって感じで。空に溶けていくふたりの歌声がたまらなく素敵だった。歌い終わったあとの高揚感でいっぱいの表情とか、胸がいっぱいになって涙声な小渕さんのお話とか、ドキュメンタリーかのようにすべてを届けてくださってなんだか胸がいっぱいだったなぁ。ふたりにしかわからないつらかったこととか苦しかったこととか、きっとそういうのが山のようにあって。それでも「歌うこと」を選んでステージ立ち続けてくださるその覚悟も意志も想いも生半可なものじゃないってすっごく伝わってきたからこそグッと来た。歌いだすとざわざわしていた人たちが全員黙るの。歌で黙らせるの、格好よすぎません?????すきなひとが格好よすぎませんか???全ての関係者の皆様にお礼をお伝えしなければと思っています…。マイクを通さない生の声だからこそ伝わるものがあるって言ってたんだよね、すごいなぁって思った。

 

この生配信は、黒田さんの「気遣いの鬼」の部分がチラチラ見えてひとりで卒倒しておりました。これを見たひとは確実に全員恋に落ちると思うのでノーカットでなんとか映像化していただきたいところ。

 語彙力の欠如(笑)

 

CDTVの密着映像

めっちゃくちゃよかったよね!!!!!!!!!!!!!!!!これ!!!!!OTOツアーを密着してくださったことも、編集の仕方も最高!!!!!!!(びっくりマークの多さからいろいろと察してほしい)オタクが大好きな密着ドキュメンタリーです。しかもこれ地上波。ほんとうにCDTV様ありがとうございます。


最近コブクロのドキュメンタリーが意図的に減っているなぁと思っていて、これはそういうこと(=見せない)なんだろうなぁと思っていた分、がっつり裏側を見せてくださったのが嬉しかった。ふたりが日替わり曲について話し合うシーン、正反対で相反するふたりだっていうのはいろんなところから伝わってくるのだけれどこうやって正反対の意見を出し合ってとことんふたりで納得するところまで話し合う、譲らない、ちょっとドキっとするくらいの空気感の中での話し合いの温度がありありと伝わってくるリアルさ。何回みてもわたしはどきどきするしひりひりする。それを見せてくれたことが私はすごく嬉しかった。試行錯誤しながら、微調整していくこの空気。お互いがお互いを探り合いながらとことんふたりしか、ふたりだけしかわからない「正解」を導き出す感じが伝わってきて、それを覗き見させてもらえる贅沢さを感じました。

 

相反するふたりだからこそ、こんなに面白いのかぁ。とかだからこそ、ふたりはそれを面白がって楽しんでいるのかぁ。とかそういうのをひしひしと感じたし、あの日替わりコーナーにこれだけの覚悟と強い気持ちをこめてステージに立ってくださっていたのか…と思うとOTOツアーがよりわたしにとって大切なツアーになった気がして。もっともっとふたりが届けようとしてくれる「まんなか」の部分をしっかり受け止めたいなぁって改めて思いました。「これがWELCOME TO THE STREETなんですよ、小渕さん」って笑うのずるくない?ふたりにしかわからない、でもちゃんと伝わるの。終わってからゆっくり思いかえすと本当に、本物の「ストリート」だったんだよ。凄いなぁ、全部のピースが繋がる感覚。

OTOツアーの映像もたっぷり流してくださったし、お互いにインタビューする感じも良かったなぁ~!ナレーションも最高。黒田さん、キリギリスな部分だけじゃなくていろんな部分を流してもらえてよかったね。(笑)こういうドキュメンタリーで答える時のふたりの話し方がめちゃくちゃ好き。

 

ふたりの真摯に音楽に向き合う姿、ツアーを作りこんでいく工程、その過程のなかにある様々な工夫や葛藤や衝突、それを乗り越えてどんどん進化させていく空気。おちゃめな部分も、真面目な部分も、ふたりの信頼関係も、ぜんぶ見えてきて更に好きになったそんな30分間。「そういうことかー…」って言って笑うこぶちさんの表情がめっちゃくちゃきらきらしていて眩しくて好き!


コブクロとは?って聞かれたとき黒田さんが「小渕がすごく真面目にブロックを積む係、それを僕が倒す係」って表現するのが的を射ている~~~~って唸ったし、そのあとの「作っては崩し作っては崩し、形のない日々です」って笑う表情が柔らかくて眩しくて愛おしかったなぁ~~~。

 

君になれ

いや、これは……贅沢すぎやしませんか。高野苺先生の漫画、初めて読んだのだけれどまず絵が綺麗だしストーリーの展開もどんどん引き込まれていくのね、好きだった~!あと「君になれ」に対するリスペクトというか…めちゃくちゃその世界観をまるごと漫画に詰め込むぞっていう覚悟が伝わってくるくらい丁寧に描かれていてこぶちさんの世界が高野先生の手によってまた広がっていくのがたまらなく素敵だなぁって思った。キャラクターの名前がコブクロの楽曲なのも、高野先生の粋な計らいだよねぇ…。漫画本編はもちろん素晴らしかったのだけれど、あとがきもとってもとっても素敵で、高野先生のこといっぺんに大好きになった。(笑)
2話も楽しみ。

君になれについてきたONE TIMES ONEツアーライブ音源の「君になれ」がもうそれはそれはそれはそれはすごくて最高で素晴らしいのでぜひ聴いてほしい。手に入れていない人は全員買うべき。これは革命です。(言い切るよ)

2018年に入ってから思うのですが、コブクロ公式サイド様がわたしたちが「見たい」とか「聴きたい」と思っていることをど直球に選び取って投げてくださることが多くて「需要と供給の一致~~~~」ってずっと頭が上がりません!OTOツアーのライブ音源は今のわたしたちがなにより聴きたいやつです!!!!!!!!!!!

OTOツアーはアコギ1本、小渕さんと黒田さんだけで演奏されたツアーだったのでイントロの部分もアコギ1本のみで演奏するのでルーパーっていう機械を作ってリフをループさせてそれを何重にも重ねていってつくっていくのです。そ!れ!が!たまらなく格好良くて…。わたしの語彙ではあのすごさを表現できないのが歯がゆいのだけれど、ボディを叩く音、ギターのリフを重ねていくたびに厚くなっていくギターの音、黒田さんがその音に合わせてフェイクをする声、足をとんとんとおろす靴の音、手拍子の音…全部聴こえるの。アコギ1本だけで本当に演奏しているの?っていうくらいに厚みがある音たちのなかにいろんなリズムのリフが含まれていて、そして何よりとんでもなく音が良くて…。そのイントロの部分だけで足が震えてしまうんですよね。ブレイクするところがあるのだけれど、その瞬間に時が止まるみたいで。ふたりの「ライブ」そのものがぎゅって凝縮されたような音源。ふたりの声とギターの音っていうシンプルな構成だからこそ言葉の持つ力をダイレクトに感じるし、エネルギーがひとつのおおきなかたまりになって飛んでくるような衝撃がすごくて。歌詞がぶっ刺さってくる感じ。
…これはとにかく聴いてほしい。

www.amazon.co.jp

まだamazonに売ってるよ。ほらほら買いましょう。

 

最後の「今はまだ〜」からの言葉を羅列していくところでふたりの息遣いがありありと聴こえてくるのだけれど、息を吸い込む音がめちゃくちゃ聴こえるの…!
切迫感というか焦燥感というかこの曲に詰まっているそういうものを感じるパートで大好きです。この息遣いこそがライブ音源の醍醐味では…と思うしふたりが全身全霊歌っているのが伝わってきて胸がいっぱいになるよね。これ、ほんと聴いて。お願い。

20周年盛りだくさんすぎじゃない?まだまだ書きたいことあるよ?(笑)続きはまた今度!

「ONE TIMES ONE」反省会

心ツアーのとき書いて「面白かった」と言っていただけることが多かったので今回も大反省会いくよ~~~~~~。

yyy6996.hatenablog.com

今回は前のときほどしっかり書き留めていないのでざっくりです。ホテル代が大体しかわからん。そして今回も直トレおばけだったので交通費が削りきれなかった~無念。

静岡エコパアリーナ
家族と参加だったので、父が運転する車で静岡まで。家族との遠征は基本的に私がチケット代を家族分払うことで、交通費諸々チャラにしてもらっています。
あの太陽ツアーぶりの静岡エコパアリーナ。しかも初日。めちゃくちゃグッと来た。
車で行ったのだけれど駐車場が激混みでめちゃくちゃ遠い駐車場しか空いていなくて会場まで20分くらい歩いた、敷地面積広。初日にして聴きたい曲が沢山聴けて終始ぼろ泣き。妹ドン引き。さわやかのハンバーグが美味しすぎて感動。

24600円(チケット3枚分で諸々チャラ)

 

横浜アリーナ
静岡初日に参加して「待って…これはいけるだけ行くしかないやつ」と恒例の直トレおばけ発動。初日の終演5分後には直トレ入札し始めた(おばけすぎる)各方面の方々にもすぐさま連絡を入れて公演数をしぬほど増やすおばけ具合。ということで、ちゃっかり両日チケットをゲットしました。横アリはなあちゃんと連番。奇跡ツアーぶりの連番でめちゃくちゃ楽しかったしめちゃくちゃ泣いた。だいすき横アリ!

横アリは見やすくて、音響も個人的に好きな会場。ONE TIMES ONEのアカペラでの静寂からの割れんばかりの拍手は横アリが1番だったなぁ。

横アリから新横浜駅は10分くらいなのだけれど、帰りはたくさんの人でごった返すので少し時間を空けるか、新幹線の時間は余裕を持った方が良いなと学んだ。(1分前に乗車した)(人と人の間をかいくぐりながら爆走して日傘をどこかに落とした)

新幹線 26580円
ホテル 6000円

 

福岡マリンメッセ
つーちゃんと福岡。何回も手を握り合って泣いたの今思い出してもグッとくる。つーちゃんとは恒例のゲストハウスの個室。今回もとっても素敵なお宿に安く泊まることができてハッピー。福岡はやっぱりどこともちがう空気感。あたたかくてほんわかした九州だ~~~って感じがするよね。どこの席から見てもやっぱり近い。だいすきマリンメッセ。
今回は行きも帰りもバリ得こだまを使いました。やっぱりめちゃくちゃ安い。しかも、200円クーポンまでついてくるから絶対おすすめ。時間はかかるけれど(関西まで4時間くらいかかる)(ひかりならもうちょい短い)時間に余裕があるときは絶対おすすめ。鯛茶漬け美味しかったなぁ~!

新幹線(バリ得こだま)15000円
ホテル 4500円

 

さいたまスーパーアリーナ
めぐちゃんと初めての連番。めちゃくちゃ細かいツボに共感してくれて嬉しかった~~~さすが同担~~~~って思った。ゼロの看板撮りに汐留まで行けたのも最高。
3連休ということもあってどこもホテルがめちゃくちゃ高かった…上野にカプセルホテルのちょっと良いバージョンみたいな宿を発見して泊まったのだけれどめちゃくちゃ良くてリピート決定。さいたまで泊まらなくても上野まで出てきたら結構安く泊まれるんだなぁ~って印象。さいアリはふたりともおっきいから緊張するのかな?ちょっと空回りしたり、ふたりでちんまりしていたり可愛かった。

新幹線 27240円
ホテル 4500円

 

京セラドーム大阪
ファイッで泊まるいつもの宿が3連休で10000円越えだったので諦めて別のホテルに。いつものホテルが恋しかったけれど、ロフトベッドもなかなか良かった。西九条っていう立地が最高だったね~~~~駅近かつドームまで5分。最高。ファイッは暑さに弱いということがわかった。寒さには強いのに。(笑)「ゆずきたらどうする~~~~」って言いながら行ったら本当にゆずがきて、みんなでびっくりして帰ってきた。王将で食べたからあげめっちゃおいしかったなぁ。

交通費 1500円
ホテル 7000円

 

ということで今回は14公演中9公演。
8200円×9=73800円

総額:190720円

でした~~~~~~~~ひえ~~~~~~…今回も使いました。(笑)これに食費とか細かい交通費とかお土産代とかグッズ代とか加算されているものね…ふふふ。


冷静に見つめると「ちょっと使いすぎ…?」とおののいてしまう額だけれど、やっぱりこれだけ払えば私が楽しく幸せに生きていけるのならやすいもんかなぁとも思ってしまう。
音楽に救われているからなるべくその音楽には敬意を払いたいしその対価を払いたいと思うわけで。コブクロのライブに行くと背筋がすっと伸びて、普段の自分を取り戻すことができて。なんなら元気になってパワーをもらって帰ってくるから、やっぱりやすいもんだなぁ、と思ってしまうんですよね。(笑)会いたい人に会って、大好きな音楽聴いて、美味しいもの食べて、美味しい空気吸って、笑って泣いて。元気になる。

結論:遠征は楽しい


次のツアーはもうちょっとコストを抑えられるように工夫するぞ~~~~~~。がんがん経済回してこ~~~!20周年おめでとう~~~~だいすきだよいつもありがとう~~~!

#わたしのコブクロ宮崎遠征準備

あずちゃんがTwitterで #わたしのコブクロ宮崎遠征準備 という素敵なタグを作ってくれたので 軽率にブログを書きます。

夏の終わりの野外…たくさん準備していけばきっといつもの1000倍楽しめるはず!準備万端で当日を迎えたいものですね♡♡

今のところ雨予報なので雨対策もしていきたいところ!個人的な意見なので、参考になるかはわからないですが今までたくさん野外ライブに参加したのでその時の経験も交えて書きます!

 

持っていく予定のものたち

◎手持ち扇風機

今年わたしの荷物に初エントリしたこちら。めちゃくちゃ快適。2000円で風を手に入れた。

結構音が大きいので音が気になる方は、扇子やうちわで代用してくださいな~

◎レジャーシート

宮崎は芝生だから前日に雨が降っていたり朝露で濡れている可能性があるので、持っていくことをオススメします。(というか当日雨降ってたら必須!)今回のシングルの特典でいただけるけど、予備のものも持っていた方が安心かも。可愛すぎて使えないかもしれないしねー。1人用のレジャーシートは100均でも買えるよ。かわいいのたくさんある。

◎45リットルのゴミ袋

雨が降った時に、大きな荷物を包むために持っていきます。リュックは丸ごとゴミ袋で包んでカバー。2枚重ねると最強。めちゃくちゃ豪雨でも中身が濡れなかったのでゴミ袋には毎回お世話になっています…!

◎水分(中身は水)

芝生なので水以外ダメな場合があるので(味スタは水以外没収だったのです)中身は水が安全かなー!スポドリ飲みたいけどね。

わたしは遠征組なので凍らせたペットボトルを持って行けるかわからないけど凍らせたペットボトル1本 それとは別にペットボトル2、3本。1.5リットル分くらいの水分は持っていきたいところ。会場でもきっと買えると思うけれど、並ぶかもしれないので準備していくのが吉。

9月とはいえかなり暑いことが予想されるのでがんがん給水しましょ…ほんと倒れると元も子もない。

◎保冷バック

そしてこの水分たちを保冷バックに入れます。わたしは簡易的なものを使っています。割と効果ある。

ジップロック たくさん

雨対策ですね。携帯、電子機器類はライブが始まる前にジップロック(二重)にぶちこみます。濡れると困るものは基本的に全部ジップロックに入れておきましょう。100均でいろんなサイズ、かわいい柄があるよ。

◎帽子

NEWSの加藤さんが「せっかく可愛くしてきてくれるから帽子はいやかもしれないけど!念のためね!」って言ってくださって「買います!!!!!」って防水の帽子を買ったわたし(ちょろい) 好きな人の言葉って大きいですよねー。…ということでコブクロのおふたりが帽子かぶってね、と言われたと妄想して買いに行きましょう!どんなタイプでも良いと思います!…え?バレていると思いますが加藤さんの素敵さを紹介したいがためにエピソードまで書きました、ステマです。(笑)

◎日焼け止め

持っていきましょう、日差しに負けない!保冷バックの中に入れておくと吉。

◎カッパ

いろんな種類があるけど袖があるタイプがおすすめ!ポンチョ型だけど、袖がしまってるものが一番いいかも。100均にも売ってるけど、着る前にやぶれていないか確認してね。

わたしはポンチョしか持っていないのでちょっといいやつを買いに行くつもりです。輪ゴムか髪ゴムを持っていって袖口につけると雨が入ってこなくて快適だよ~

◎着替え

荷物が増えちゃうけどあると便利。圧縮して持っていくつもり。

◎バスタオル

今回のグッズにもあったので日除けにもなるし暑さ対策&濡れた時のタオルとして持っていきます。タオルは1枚は持っていこう!

◎汗ふきシート

最近は冷えるタイプの汗ふきシートがあるのでそちらもオススメ。拭くとサラッとして気持ちいい。最高。

◎虫除けスプレー

最近は虫除けリング(手につけるだけ)を愛用中。蚊にかまれて集中できなくなるのが嫌なのでしぬほどまきます、スプレー。

◎塩飴

食べ物は持ち込み不可だった気がするのだけれど飴はギリセーフかな?塩飴系はあると便利。軽食ももしものためにあるといいよー。熱中症は空腹のときになりやすいそうな!ちょっとしたおやつとかでもいいよ。

◎充電器

OTOツアーの時の充電器みたいなやつね。開演前にこちらもジップロックにぶちこんで保存。電子チケットの方はあったほうが安心かな?

◎ウエットティッシュ

あると便利。なくてもいいけどあると便利。

◎長袖の上着

夕方は冷えてくるのであると安心。雨が降ると体が冷えるからパーカーとかもってこ。

◎ビーチサンダル

ライブ中はサンダルになるつもりです。濡れてもOKだし帰りはちっちゃくたたんでカバンにしまう。これは当日の服装にもよるかなー。

 

 このあたりはいつもわたしの大きなカバンに入っています~~~!抜けてる気がするけど!だいたいこんな感じ!自分がいつも持ち歩くものだったり、必要だと思ったものをその都度足す感じになると思うのでご参考までに!

小さなカバンには財布(できるだけコンパクトにしたもの) 携帯 ティッシュ 最低限のメイク道具(100均で買った防水のポーチにいれるよ) ばんそうこう を入れます。

 

日帰りの方もいると思うし、荷物が多くて…という方は最低でもレジャーシートとジップロックとごみ袋だけは持っていって欲しいなあと思います。ほんと、事前にどれだけ対策するかによってライブをどれだけ楽しめるかが変わってくると言っても過言ではない!

あ、そうそう個人的に芝生だからヒールはやめておいた方がいいかなーと思っています。それとゴミね。自分の出したゴミは自分で処理!

みんなで宮崎、お祝いしに行きましょう!

 

NEWS 15thAnniversary LIVE 2018 "Strawberry" 「終わりなき青春」

 

ほぼ日記。大したことは書いていませんが、記録として残しておきたいもんね!ということでNEWS のコンサートに行ってきました。アニバーサリー!15周年おめでとう!2018.0811 味の素スタジアム 今回は初日のみの参加です。

 

f:id:ycy3669:20180825163059j:image

晴れたぞ~~~~~!雨降らなくてよかった~~~~(雨予報)(野外のイベント大抵大雨降らせる雨女)(ほんとうによかった)(グッズ買うとき雷なっててほんと、泣きそうだったもの)かわいい。ゼロわんちゃん。(わんちゃんだよね)

f:id:ycy3669:20180825163119j:image

グッズ売り場にいちごモチーフのモニュメント!風船でゲートを作ってくださっていて愛を感じた…とてもとてもかわいかったよ~~

f:id:ycy3669:20180825163136j:image

 いちごモチーフがめちゃくちゃかわいい。グッズ全部可愛かった。

 

 

__

 

「やっぱ僕らファンタスティック!!!!」

 空を見上げて、メーターが振り切れたみたいに力いっぱい叫ぶみたいに歌った声が聞こえた瞬間今までのことが走馬灯のように頭をよぎって気づけば拳を挙げていた。
そうなんだよなぁ、いつだってファンタスティックなNEWSに勇気と愛をもらっている。「幻想的で美しいさま」だって、まさしく。じゃない??

生まれて初めて「この曲が好きだな」と思って買ったCDは希望~yell~だった。高校生の時、友達と毎週のようにカラオケに入り浸ってNEWSの歌を歌った。MVが入っている曲を歌うたび画面に顔を寄せ合って、画面の中で踊る彼らを見ながらきゃぁきゃぁ騒いだ。青色の封筒を学校の机に並べて「せーの」で中身を見た。制服を着てコンサートに行った。アリトロで不意に背中を向けられて笑ったし、イヤモニを外してお客さんの声を聴こうとしてくれる加藤さんの表情を見て私はこの人のことをずっと好きなんだろうなぁと思った。

彼らが涙を流す姿を見て一緒に泣いた。わたしたちのことを愛おしそうに見つめてくれる笑顔にいつだって励まされていた。9人だったときも、6人だったときも、4人だったときも。ずっとずっと彼らのコンサートが一番好きだった。なによりずっと笑っていた気がする、彼らの曲を聴いて何度だって笑顔になった。


あぁ、そうだったなぁ、わたしの青春は彼らの楽曲と彼らとの思い出で彩られているのだと
いわゆる「エモい」という感情でいっぱいになるしかなかった、センチメンタルな気持ちになるつもりなんて微塵もなかったのにやっぱり彼らの姿を見ると思い出すのは「青春の日々」だったし一緒に過ごした仲間のことだった。


加藤さんが「笑顔で会おうね」と言ってくれたから、味の素スタジアムでは笑って会えたらいいなぁと思っていたのにどうにも曲が流れるたびにいろんなことを思い出して、懐かしくて。その時のことを抱きしめながら愛おしくて愛おしくて仕方なってしまって。ちょっとだけ泣いてしまった。ごめんね、悲しい涙じゃないから許して。
自分が思っていた以上に彼らと過ごしてきた年月がわたしにとってかけがえないものだということに気づいた、そんなコンサートでした。終わってしまえば、楽しかったなぁという感想しかないんだけれどね。コンセプチュアルなものはなく、「野外のお祭り」「15周年をお祝いするお祭り」のような陽気さと熱狂。私の大好きなNEWSのコンサートだった。

わたしは、どの時代のNEWSも好きです。9人の時も6人の時も4人の時も。この先いろんな話がでてくるかもしれないけれど、決して!「この時代がよかった」という話ではないぞ、という前置きだけさせてください。(意外と気にしいなところある。)  


映像がめちゃくちゃよかった

めちゃくちゃ好みだった。セットリストの流れに沿った、ストーリー構成がとっても好きで。「ケーキ屋さん」が開店して、ケーキ作って、閉店して、何かが起きて…みたいな一連の流れもいいし、なにより衣装含めかわいいんだなぁ~~~~~コック姿最高では…

どこまで加藤さんが関わっているのかわからないけれど、シゲ部でまたお話聞けるのたのしみだなぁ。
最初の映像が、ケーキの映像なんだけどそのケーキが今までのシングルのジャケ写なの…!マジパンで作られたNEWSとか(いたよね)めっちゃカラフルなクリームで彩られたケーキとか(あったよね)MVが流れるたびに「まっ、まっ、待って~~~~~~~~~めっちゃくちゃ懐かしい~~~~~」って泣いた。9人、6人、4人時代みたいなふうにあえて区切られていたのも彼らの「歴史」で。なくしたり消したりするのではなくてそれらすべてをまるごと大切にしながら引き連れていくところがやっぱり好きだなと思った。
今までの歴史をシングルで総振り返りしたあとに、一番新しいシングルではじまるのばっちばちにかっこよかった。タオルを掲げる4人が凛としていて好きだったよ~~。

途中で4人でケーキを作る映像もあったけどこれがまた宇宙一平和なお料理番組で、とてもよかった。あれを毎日見ていたら精神安定しそう。
えげつないピンク色と水色のクリームをはちゃめちゃに塗ってNYみたい!いやロスだな!いやNY!アメリカでよくね?とか言ってたり、(ここのやりとりがめちゃくちゃNEWSちゃんらしくてかわいかった…)そのケーキを冷やして「先程冷やしたケーキがこちらです♡」って取り出したらめちゃくちゃ綺麗なケーキが出てくる茶番があったり、構成がほんわかしていてクスクス笑える感じでめちゃくちゃすきだった。ケーキ作りからのHappyBirthday嬉しかったなぁ…。「みんなからのプレゼント〜♪」「NEWS Happy Birthday みんなの未来に幸あれ」って歌ってくれるんだもの。ううう、増田さんありがとう。アニバーサリー感。どんな言葉を並べても足りないのでもっとありがとうとおめでとうを言いたくなった。

あと、まっすーの衣裳のくだりのインタビュー映像とてもすてきでした。緩急のつけかたうますぎない?加藤さんの丸いメガネで一度死んだ。情熱大陸みたいだったよね…車内だし。

あ、このあたりでうすうす気づいていると思いますが演出などほとんど覚えていないのでただの感想だよ。


シングル曲めちゃくちゃ歌うね…!

これはね~~~~予想以上にシングル曲めっちゃ歌うじゃねぇか~~~~こっちがエモさで爆発しちゃうぞ~~~~っていう気持ちで頭抱えました。
個人的にサマタイのあの振りを踊っているところを久しぶりに見たような気がして「うぇ~~~ん夏といえばサマタイだよね~~~」って叫んでしまった…どっきゅーんされてはーとばっきゅんひさしぶりにきいた…加藤シゲアキ(31)のどっきゅーされてはーとばっきゅんにもちろんばっきゅんされたよ☆

サマタイだけじゃなくて、いろんな曲の振り付けが当時のもので普段はファンサ曲になりがちなのも踊ってくれたのとっても嬉しかったなぁ。一緒にNEWSが歩いてきた軌跡を振り返っているような、その瞬間だけ当時に戻ったみたいなそういう錯覚に陥ってこれも彼らの粋な計らいなんだろうなぁって。NEWSニッポンめっちゃ踊ってる…!とか裸足のシンデレラボーイの「どーん」とかね……身体が勝手に動き出して怖かった。いや、あれよ。身体が覚えているんですよ。星めざとかチェリッシュとかどれだけ懐かしいなぁって気持ちでポケーっとしていても、サビになったら腕が勝手に動き出すの…そりゃね…叩き込まれたからね……そういうのを含めて「一緒に振り返っていくことができる贅沢さ」を感じました。新旧ごちゃまぜにいろんな曲が少しずつだとしても組み込まれていて嬉しかった。NEWSがいつの時代の楽曲も大切に愛を持って歌ってくれるのが本当にうれしいんですよね、いつも思う。

あ、そうそう。サヤエンドウでシゲー!ってできるかな?ってワクワクしてたけどそんな尺はなかった。また次の機会におっきい声でシゲー!ってやりたいです。(笑)Fighting Manも嬉しかったなー!踊ってるの久しぶりに見た。

 

生バンドとNEWS、最高じゃない?

ばっちばちにかっこよかった(結論)

ホーン隊の音が聴こえて、うおー!豪華!って震えた。個人的にコブクロのバックバンドでギターを弾いている福原さんがいらっしゃって「え!!!!ふくちゃん!!!!」って二度見したのもいい思い出です…。ふくちゃんかっこよかったよふくちゃん。マーティさんにびっくりして二度見した。豪華すぎる…。

紅く燃ゆる太陽のアカペラは贅沢だったし、じゃんぷあらうんどは毎回セトリに入ってほしいくらい格好良かった。

 

 Share 「鮮やかなマーブル描けばいい」

これはやっぱりさ、衣装がなー。メンバーカラーの衣装の話になってから「4年前から考えていたことがあって」っていうまっすーの話があって、いざ登場してきたメンバーを見たら「あのときのあのお衣装だ~~~…!」と。あんまりにもびっくりしてしばらく動けなかった。

増田さんがコツコツと4年前から、WHITE / QUATETTO / NEVERLAND / EPCOTIA の衣装の中からメンバーカラーの衣装を選んできて、それぞれがその「色」を纏っているこの日の光景を頭に思い浮かべていたことに感服したし、何より4人ともそれぞれに似合う衣装だったのがとっても増田さんらしくて。素敵だなあと思った。

そのお洋服を着て「無理に一つにならずに/ 混ざり合えない日はそのままでいい /一人一人が持つ色だから/鮮やかなマーブル描けばいい」って歌うのがあんまりにも美しくて。4年間の集大成。いい意味でばらばらで、いい意味で違っていて、でも4人集まったらNEWSになる。変わっていく中で変わらない部分。そうだよなぁ、いつだって。鮮やかなマーブル。

4色のいちごがマーブルを描いていたことに気付いてまた泣いてしまった。NEWSの4人が色んなところに「もしかして」っていう行間を残してくれるところにいつでも負けた~~~やられた~~~ってなるんだけど、今回も「そうだといいなぁ、そう思っていいかなぁ」って思ってしまった。

照明の色しかり、後ろの映像しかり。あぁ、そうだ。忘れなくていいんだよなぁ、好きなままでいていいんだよなぁって。NEWSの4人が「僕らの歴史」って言ってくれる限りずっとずっと隣にいてくれる甘酸っぱくて優しくて愛おしい思い出が美しいまま残っていくのだろうなぁと思った。

「だから言う十年後も」ああ、なんだかあの日に交わした約束を守ってくれたみたいだなぁってどうにも涙が止まらなくて。ちょうど10年後に彼らの歌をまだ聴いていることがあんまりにも幸せで。

加藤さんが「隣にいてくれてありがとう」で増田さんの方を向いておじぎをしたときに堪えていたものが一気に溢れ出して。加藤さんの「ずっと抱きしめてくれている優しさ」を感じました。亮ちゃんが「なんでこっち向いてくれへんの」ってちょっとすねてたのも、それから律儀に亮ちゃんの方みてありがとうってぺこってしていたことも。亮ちゃんが嬉しそうな顔していたことも。昨日のことのように思い出してしまって。「あえてそうした」んだろうなぁと思うとわたしは加藤さんのそういうところが好きだと改めて思い直したんです。

昔の方がよかった、という気持ちではないんだけれど、やっぱり「あのころ」をなつかしく思ってしまうどうしようもない寂しさとかどうしようもないぽっかりあいた気持ちがあって。それを丸ごと大事にしながら進んでいってくれるその気持ちが嬉しかった。いつだって、私たちの目線に立ってくれるところ、あたたかいなぁといつも思います。

「I promise you」で山Pが歌うみたいにちょっと格好よく顔もキメて歌ったのも、ずるいよ。泣いちゃうじゃないか。忘れないでいてくれることってこんなにうれしいんだなぁ。

Shareが初めて歌われたときからちょうど10年。あのとき描いていた未来とは違ったかもしれないけれど、まっすぐ前を向いて微笑む4人の姿がとても好きだった。大好きだなぁって。

あと、Shareってやっぱりめちゃくちゃいい曲ですね…(しみじみ)10年経ってやっと歌詞の意味をちょっとずつ咀嚼できている気がします。私がすこしだけ大人になれたからかなぁ、なんて思う。「ステージをみんなで作って/ありがとういつの日も感謝して」「ここに来て一緒に歌おう/あなたの声をまた聞かせてね」

幸せでしかないよなあと改めて噛み締めている。各々のキャラクターが滲み出ることばの選び方も、並べ方も好きだなぁと。愛言葉とShare。どちらも好きだけれど、歌詞にShareの鱗片を散りばめていて、どちらも同じ時に歌われる嬉しさね。986日々と4あわせかぁ~、ってあらためて思ったもん。strawberryもたのしみ。

 

夜よ踊れ

「ぜったいBYAKUYAだ…」と会場を思わせる映像と音楽から、ビジョンに「夜よ踊れ」の文字。0.1秒後に揺れる味の素スタジアム…。あの歓喜に包まれたどよめき凄まじかったですね、完全にやられた。負けました。

ここまで魅せられるとこっちの心臓がひとつでは足りないので手加減して…と弱音を吐きそうになるくらい色気が滲み出ているパフォーマンスに終始やられっぱなしでした。空が暗くなってからの、夜よ踊れ。闇夜に差し込む月明かりみたいな大人な妖艶さと、これ、生でパフォーマンスできんの…すごすぎ…と口があいちゃうくらい完璧な歌と。しなやかな踊り。

4人の声の重なりがたまらなくすきなんだけど、ユニゾンで下歌ってるのめちゃくちゃいい。ハモじゃなくてユニゾンなの。「微笑みのマリアに」の高音の響き、増田さんのAメロの甘さ。小山さんのラップ。ぜんっぶぜんぶぜんぶ好き…。ずっとあ゛~~~~~~~~すき…って頭抱えてた。語彙力がないからめちゃくちゃ悔しいけど、ずっと聴いていたいしCDで聴いていたそれ以上に甘くて色気どばどば溢れていてやられた。

そして例のセリフでは一撃必殺すぎて、腰抜かした。完全に美貌に狂わされたのはこっちです。こういうの好きでしょ?と言われているんじゃない、ってくらいわたしたちが好きなものを把握されていて掌の上で転がされておりました。生まれて初めて腰抜かしたし椅子に座ってしまったしふつうに恋する乙女のそれだった。人間って、本物の美しさに出会ったとき何も言えないんですね…というわけで夜よ踊れ、東京ドームでもやってほしいよ。日本国民全員に見せたい。

 

しげりょに関して思うこと

やっぱりわたしにとって錦戸亮加藤シゲアキの関係性…というかふたりの存在が大きくて。HappyBirthdayの亮ちゃんパートを歌うと立候補した加藤さんのことを思い出すたびに、聴くたびに嬉しくなってしまうんですよね。どうしても。それは仕方ない。

チェリッシュのCメロで「歌って~~~~~!」って加藤さんが亮ちゃんがやってくれていたみたいにやってくれたのが嬉しかった。でも、味スタでは自分で歌ったよね。加藤さんが歌った。あぁ、新しいチェリッシュだ、ってそれも嬉しかった。アップデートしていく、進化していくこと。ものすごくエネルギーがいることで強いことでその心情を思うと並大抵のことなんかじゃないってわかるからこそ、めちゃくちゃいい表情で気持ちよさそうに歌詞を噛みしめて歌う顔が見えるととっても嬉しい。

「がんばってるけど、もっとがんばれ」って言ってくれた亮ちゃんの言葉をずっとずっと胸に走ってきたんだよなぁ、きっと。亮ちゃんのパートを加藤さんが歌うたびにその言葉を思い出す。そろそろ飲みに行ってもいいんじゃないですかね…平成最後の夏ですし。なんてオセンチなことを考えたりもするよ。熱いハートは君だけのシャイニングロード で一番沸いた。ここめっちゃ好きなの。

 

伏線はるのめちゃくちゃお上手ね……

Stand up!のとき一度捌けてその様子をカメラに映してくれるところから天才のなす技…って思いながら見ていたのだけれど(お着替えシーンがあったり、ちょけてたりする。天使かな?楽屋を覗けたみたいでうれしい。) (ネバエンを思い出してグッとくるなど…これは深読みしすぎですか) 小山さん解説の箱からTシャツを出すくだり、最高に良かった。わざわざ箱からTシャツ出してくるの…なんだろ、アレ?って思わせるような言い方するの。そのTシャツ着て最後は記念撮影する映像でコンサートが終わったんだけど、のちのちそれが「生きろ」の特典のTシャツだと知る我らファン。やられた感満載。

あとから「あ゛~~~あのときのあれじゃない!?」って深読みさせるのめちゃくちゃうまい。錯覚起こさせるのも、そういうきっかけを散らばらせるのもめちゃくちゃうまい。断片的ではなくてすべてが繋がっていく感じで、お話が続いているみたいでめちゃくちゃ嬉しかったしね。未来に期待させてくれるの最高じゃない???そういうのほんとうまいよね。

他にもいろいろあったんだろうけど、記憶力おばかだから全部忘れた。

伏線っていう言い方が正しいのかわかんないけど。あと、「あれってあのときのオマージュ?アップデート?」って思うシーン、映像、演出、構成も多くてその辺もうまいなあと思った。EPCOTIAの時空が歪むところもそうだったけど、うまーくNEWSの歴史を組み込んでるなあ、と。走馬灯のようにいろんなシーンが頭の中に浮かんできたよ。

 

「生きろ」が持つエネルギー

最新シングルではじまり、最後は次のシングルで終わるという美しいまとまりのあるセットリスト。加藤さんの最後の挨拶、素敵だったなー。「ゼロから?」ってゼロに掛けて話す時の声色と表情が好きだったし、内容も。

そして歌が持つエネルギーが凄まじくて、これでもかっていうくらいの熱量で。聞き終わったあとは思わず放心状態になった。歌詞のメッセージ性の強さとか、そういう云々だけじゃない4人の声が合わさった時の爆発力というか、声の重なりもメロディラインも全部全部あいまってものすごいエネルギーだった。全身全霊

すべての力を込めてギリギリのところまでのぼりつめて歌う切迫感。やわらかい声色。どちらもあって、めちゃくちゃ良かった…。

 

ダメだ、全然まとまらない。箇条書きで色々書いてみる。

・手越くんめちゃくちゃ褒めるの上手。めちゃくちゃファンのこと褒めてくださる。ペンライト振ると「かわいい♡」ペンライトのふりが揃うと「きれーい♡じょうず♡」声出すと「だいすきー♡」って…めちゃくちゃ褒めてくださる。彼氏?彼氏なのかな?自己肯定感めちゃくちゃあがる…。手越くんの褒め言葉のレパートリーすんごい。毎回思うけど、すんごい。ファンサも、愛に溢れていてひとりひとりと目を合わそうとしてるのが伝わってくる。

・びーちえんじぇる、めちゃくちゃ嬉しかった。野外で聴きたかったし、ずっとライブで聴けるの楽しみにしてた!シゲ部でかけてくれたのはにおわせかな?(勝手な思い込み) イントロが聞こえたときのテンションが周りと違いすぎて周りの人達めちゃくちゃ笑ってた、ごめんなさい。(笑)ありのまま~からの増田さんパート大好き。

・テゴマスのハグで脳天突き抜けました。ごちそうさまでした。

・増田さんのさくらガールのおてて「15ねん ありがとう だいすき」でダム決壊。増田さん、ここだけじゃなくてたくさんありがとう!って言ってくれた。何回も何回も言ってくれたし、歌詞に乗せてくれた。そのぽかぽかの陽だまりみたいな優しさは増田さんのほんっっとうに素敵なところだし、まあるいあのあたたかさが零れまくっていたよね…!こちらこそありがとう。

・SHOCK MEもまさかだったよね…?「いーまーしょっくみー」って聴こえた時、天地逆転するんじゃないか、喉ちぎれるんじゃないかってくらいに叫んでしまった…全オタクが大好きなSHOCK ME。嫌いな人いないよ、SHOCK ME。そのうえこやしげちゃんが「いーま SHOCK ME」パートを担うもんだから、セクシーさに思わず悶絶だよね…。語尾、ちょっと気だるい感じというか息抜く感じというか…めちゃくちゃ好きな歌い方だったけど、お顔がもうよすぎて全部記憶飛んだ。こやしげちゃんのパート美味しすぎます。平成最後の夏、ほんといろんなことが叶っちゃう。こやしげユニットがなかったの残念ーって思ってたけどこのパートの割り振りで嬉しくなっちゃったよね。ふふふ。

・NEWSってほんといい曲だらけだよな~~~って思った。どの曲も本当に素晴らしい。

ヒカリノシズクずっと生で聴きたくて(QUATETTOはコンサートに入れなかったため、聴けたのは初めて) 念願叶った!!!夏に、野外で聴くヒカリノシズクの気持ちよさ。めちゃくちゃ合ってた。

・コヤシゲが「僕らははけまーす!」って言ってテゴマスがステージに残った時の歓声が未だに忘れられない。地割れしそうだったもん。嬉しかった、単純に聴けると思わなかったから嬉しかった。ハーモニーが絶品すぎて、どんどんテゴマスのハーモニーって研ぎ澄まされていっているのだなあと噛み締めて聴いた。少し爽やかな風が吹いてきた時間帯にピッタリでとっても素敵だったな~…またテゴマスのライブにも行きたい。

・バクステのステージが4つに分かれて外周を回った時「それ4つに分かれるんや!」ってファンがみんな口をそろえて言ってたの可愛かった ムービングステージ良かったね。

・あんなにおっきなステージなのに真ん中にちんまり集まって歌うの愛おしい。やっぱりNEWSは可愛い集合体だ。あんなに可愛いのにかっこいいからどうしたらいいかわからなくなるときがあるよね、感情迷子。

・ファンの歌がめっちゃうまくて何回も泣きそうになった。NEWSファン、めちゃくちゃ歌うまい。LPS歌う時の声、あんまりにも澄んでいて真っ直ぐだったから堪えていたのに堪えきれず泣いてしまったよね。(笑)めいっぱいの愛を受け取って、その愛を歌や声や歓声で伝えようっていう真っ直ぐさが好き。

・増田さんが「拝啓15年前の自分へ
今、幸せだよ」って言ってくれたときの笑顔が嬉しくて嬉しくてたまらなかった。

・みんなが笑っていてよかった。悲しくてつらくて泣く姿はみたくないからさ、みんなで一緒に笑っていたいね。だから嬉しかった。

・小山さんの煽り大好きなのでたくさん聴けて嬉しかったしテンションぶち上がった。4+FANのクラップクラップ~の煽りがなきゃ物足りないじゃないですか。(ライブ後ずっとこの煽りが頭の中でぐるぐるするほどの中毒性)

小山さんがNEWSに会いたかったかー!って言ってくれるとコンサートに来たなあって実感するので、また聞かせて欲しいなあと思いました。会いたかったよーって言わせてね。

 

加藤さんが会場の隅々までニコニコ見渡してずっと手を振っていたところがとても好きだった。時折空を見上げて、遠くを見て見えてるよーありがとうーってするのとても好きだった。ころころ変わる表情に心は打ち抜かれたし、しなやかな踊りに思わずうっとりした。年々色気が増して、年々深みが増していく歌声に聴き入ったし、なにより楽しそうに歌う表情が素敵だった。

「ここに来れなかった人」のこと大切にしてくれる気持ちも嬉しかった。反対側の人のことを掬いあげてくれる優しさがまた伝わってきてじんわり染み込んできた。あ、そうそうフード芸は一度死んでまた生き返れなかったよ…。フードをうまく扱いすぎである。天才なの?いや、知ってたけどさ。

 

加藤さんが、ものすごく好きだなあって思う瞬間がそりゃもうめちゃくちゃ多くて。あ、こういうところも、そういうところも、そうだったずっとこうやって大好きだった。って改めて気づくたびにドキドキして。恋かよって笑い飛ばしてみたり、もっとドキドキしながらヒリヒリしながら、また負けたかっこよすぎじゃない?いまのずるいわ、やられたよとかって言いながらずっと加藤さんの一挙一動にわくわくしていたいって思ったり。

「これから」を見せてくれることが当たり前なんかじゃないって知っているからこそ、「これから」の話をしてくれることも、「また会いたいな」「会おうね」って言ってくれるその約束がどれほど嬉しいことで私たちにとって宝物になるってこと知ってくれているのだろうな、と思うとやっぱり加藤さんはわたしなんかより、何枚か上手で。わたしは加藤さんにはいつまでたっても勝てそうにないしいつまでも勝てなくていいやって思う。ずっとずっと「そうきたか、やられた!」って言い続けたい。

わがままな女でわがままなファンでごめんね。でも、加藤さんがアイドルとしてステージに立ってくれる限り、わたしはあなたの投げてくれるボールを絶対に逃したくないし全部受け止めたいです。どうだ、重いだろう?好きになってしまったからしょうがない。どうしたってどう考えたって、だいすきなんだもの。しがないファンではありますが、一緒に笑ったり笑ったり笑ったり…あれ笑ってばっかりか。たまに嬉しく泣いたりしたいなぁ、…と味スタでステージに立って、お客さんに手を振って、歌を歌う、踊る姿を見て思ったのでした。(重いな、あいかわらず)

 

ずっとこの時間が続いたらいいのに、って本当にずっと思っていた。愛言葉の世界中のどこよりもほら愛で溢れているよっていう歌詞を体現したかのような幸せと愛でいっぱいの場所だったから、ただただほんとうに嬉しかった。

もう10日以上経つからだんだんと記憶が薄れてきたけれど、あの日の空の色やお客さんのどよめき、大きな歓声、鳴り止まない拍手。エンドロールに合わせて自然発生的に始まった「生きろ」の大合唱も。(歌詞があやふやになるたびみんなでふふふって微笑んだことも) 暑くてたまらない熱気も、肩を抱き合って泣いたり笑ったりしたことも 忘れたくないし、いつの日かふと思い出すのかもしれないな、なんて思った。

…まとめるの苦手だからもうまとめるのやめる。(笑)10000字越えたしこのあたりでおしまい。

 

「終わりなき青春」わたしにとってもNEWSは終わりなき青春。これからも共に。

15周年、おめでとう。ありがとう。

 

 あ、あとこれは余談ですが

 加藤シゲアキさんのうちわが売り切れた話

グッズ列に並んで3時間くらいたったくらいにグッズ販売の入り口が見えたのだけれど、私たちが並びだしたときからちょこちょこ売り切れが出始めていたようで。
あちらこちらからざわめきとともに悲鳴が聞こえるなぁと思ったら「加藤さんのうちわ売り切れました」のアナウンス。
びっくりしすぎて、思わずグッズ売り場の柵にもたれかかったよね。まじか…。加藤さんの美貌、すさまじいな…。っていうかうちわって売り切れるんですね。
うちわはさすがに売り切れないでしょ、とたかをくくっていたのでびっくりしすぎて友達に「加藤さんの美しさが…」と言いながら倒れ掛かってしまった、ごめん。
しかし心がざわざわする反面、なんだかちょっぴり嬉しくて。もう絶対に「シゲのうちわを持っている人は、優しさで持ってる」なんて言わせないって思った。
会場に緑色のお洋服のファンが増えると嬉しかった。加藤さんのうちわを掲げる人たちに囲まれたとき嬉しかった。加藤さんの一挙一動に、地面が揺れるほどの歓声が起こるのが嬉しかった。上から目線なんかじゃなくて、本当にずっとそう思っていたのだけれど、改めて加藤さんのことが好きな人がたくさんいることが嬉しくて仕方なかった。

ね、あなたが思っているよりもずっとずっとあなたのことを好きな人がたくさんいるよと伝えたくなったよ。「オタクが加藤さんの美貌に狂わされたな」と友達と言いながら歩いていたのだけれど、そのあとはツイッターで加藤さんが美しすぎる問題が溢れていて笑った。大喜利だった。今度はもっとたくさん生産してね。買うから。

 

以下、思い出としてツイッターを貼り付けます。

 

 

頭が悪いとは常日頃から思っていたけれど語彙がすくねぇ。精進します。

 

WELCOME TO THE STREET 2018 ONE TIMES ONE / 横浜アリーナ

 

 5月末に始まったツアーも、もう終盤。いつも30本近くあるんだもんなあ、14公演なんてあっという間。…ということで横浜公演の覚え書きです。今回のツアーはいつにも増してなんにも覚えていないなあと笑ってしまう。判断したり、記憶したりする冷静さを失ってしまうほど動揺したり衝撃を受けたりしている自分がちょっと面白い。必死か、必死です。
横浜はなおえさんと!一緒にツアーに行くのは奇跡ツアー徳島ぶり!初日はこあちゃんと3人でジャニオタ活と称して、原宿のジャニショで自担のお写真を買い漁り、そのあとお茶をしながらそのお写真を見る会を開いてとても有意義な時間を過ごしました。ジャニショ久しぶりに行ったけどあの女の子がたくさん集まって、嬉嬉として好きな人の写真を見ながらあーだこーだ言ったり悩んだりしている空間がたまらなくすきだったなー。可愛い、ジャニオタかわいいよ。
 

 

 

この先はネタバレありますよー!

__

 

横浜公演1日目。静岡から1週間が経ち、衝撃の初日から2公演目。私は「日替わりが怖すぎる」「何を歌うかわからないのってこんなにドキドキしたっけ」とずっと浮き足立っていた。しかし初日の「え!え!なに!」という目の前に起こる現象すべてにあわあわすることはなく、少しだけ、ほんの少しだけ冷静に周りを見ることができるようになったのは横浜公演の序盤が終わった頃。あー、やっぱりやさしくって外の匂いや空気が感じられる、そんなツアーだなあと改めて思った。

 

ストリート って特殊だなあといつも思っていて。よくふたりも言っているけれど「目の前を通る3秒間」で心を掴んで、ときめかせないといけないわけで、そのチャンスを重ねてこのステージに立っているのだよなあも思うと何度も何度もすごいことだなあと改めて思って。セットリストの中でも「3秒間で恋に落ちてしまう」ところが何度もあって、ああ、ふたりはあの頃のように。初期衝動をぶつけあって原点に立ち戻り、足元を一度見つめながらもどんどん進化していっているのだなと思うとドキドキした。決して変わってしまった訳では無いと思う。20年前の彼らとは違う部分もあるのかもしれないけれど、「今目の前にいる人たちの気持ちや想いを受け取って 歌を届ける」その感覚はなんにも変わっていないのだなあ と思った。

 

日替わり曲を決める時の雰囲気が「今日はこんな曲が聴きたい」と思っている大多数がいるということを肌で感じ取って、その感覚に導かれるように決定している感じで。ああ、紛れもなくわたしたちが当時の話として繰り返し聞いた彼らの「ストリート」のときの空気だ、と嬉しくなったんです。ここまで体現してくれるんだ、ここまで再現してくれて、本当のストリートに来ているような感覚に陥らせてくれるんだ。どきどきが鳴り止まなかったし、ああ、好きだなあって何度も思いました。

日替わりは 永遠にともに / 2人 / DOOR /  en: YOU

振り返ってみれば、3曲シングル曲で。その贅沢さにびっくりして、ベストアルバムツアーのよう!と思ったけれど、懐かしいにおいを纏った3曲が、すっごく嬉しかった。中でもYOUは、ずっとずっとギター1本の形で聞いてみたかったから嬉しかったな~~~~~!
「デビュー前に作った最後のラブソング」って言ってたよね?相手を想う気持ちをぎゅっと詰め込んだ曲、って表現してはって、ああ、それすっっっごくわかると思った。最初のイントロで向き合って目を合わせて、息を合わせるあの感じ。何度も何度もDVDで見た、あの光景が目の前に広がった瞬間、大好きな声が聴こえる贅沢さ。たまらなかった…!41歳のYOUは大人の余裕と包容力を併せ持っていて、瑞々しさもあるのだけれど安心感があるあったかさが増していた気がしました。いや~~~~甘かった…聴いているお客さんみんなうっとりしてたもん、わかる、わかるよ!!!!!(笑)

あとDOORになりかけた時に「しんどいからいや!」って一喝していたのだけれど(この先の流れを予測すると確かにしんどいよなあと納得)小渕さんが「こっち側(自分の目の前のお客さんたち)はDOORの気持ちになってますよ~~~!」って煽って「あ゛?!んもう、ほんならDOOR行く???」って歌い始めたの最高に好きなコブクロでした。なんていうか、DOORが初期衝動の熱を閉じ込めていて歌った瞬間その熱が放たれるみたいな、そんな力を持った曲だし。なによりそのエネルギーの強さを小渕さんが1番知っているし、きっとそれを歌ってねじ伏せるみたいなあの大きな大きなうねりみたいなのを見せつけてやろうぜみたいな気持ちもあったんじゃないかな、と思うとニヤニヤした。お前のすごいところ見せたれや、とでも言いたげな。この日のDOORもとてつもなかったし、アコギの音が男くさくてバンドサウンドで聴くよりも荒々しく生々しい感じがして格好よかったなあ。だんだん畳み掛けていく後半のところもエネルギッシュで。ふたりの声がバチッと合わさった瞬間の化学反応って凄まじくてさぁ…DOORが持つ不思議なパワーだよね。最後のユニゾンの部分がやっぱりすきだ~~~~~~

歌で吹き飛ばされそうになる感覚はもちろんありながらも、やっぱり「ずっと一緒にいよう」で包まれる。いやあ、ジェットコースターですよ………完敗。

 あとあと!2人ね!記憶ではお客さんがリクエストしたと思うんだけれど、一瞬「光」に聴こえて「うっそ!!!」ってなおえさんと目を合わせてドキドキしたのだけれど、打ち合わせで光ではないな…と思って、「え!!!2人!!!!きいてない!!!!!」と慌てるふたり。(聞いてないことは無い)

この曲の打合せしてるときのふたりが可愛かったなあ~~~~歌詞カードを挟んで頭突き合わせて、歌詞を追いながら「おまえ?」「おれ?」みたいな顔して指さしあって。一瞬オフ、というかステージの上では見せない表情が見えるから余計にきゅんときてしまってチラ見させてもらってる感覚になって頬が思わず緩む。「ほーら、はどっちがどっち?」

まーさーかーのー!インディーズバージョン!!!!なおえさんと目を合わせて目をぱちくり。なんてプレミアムなの。

「ちょっと懐かしい曲です。」と曲振りがあり、はじまった音はコブクロのことを好きになってすぐに買いに行ったインディーズのCDで何度も何度も聴いたそれそのままで。タイムスリップしたみたいにうれしくて動けなかった。歌ってこんなふうに一瞬にしてその当時に引き戻してくれるんだなあ。夢中になって歌詞カードを追いながら初めて出会う歌にドキドキしたあの日の高揚感を思い出して、もう随分前になるけれど色褪せないなあと嬉しかった。

あの頃まだ周りじゃ誰ひとり彼女がいなくて放課後帰り道が違うだけで冷やかされた っていう歌いだしだけでもだえた……なんって優しい声なんだろう……!サビのハーモニーが美しくて、とびきり素敵で。ちょっぴり甘酸っぱい歌詞にぴったり。ずっとずっとずっと って何度もいうところも可愛かったなー。そして歌詞の深みに今の年齢になったら気づくこともあって、改めて好きだなーと思った。ハープ曲はやっぱりいいなあ、ハープの音が聞こえると一瞬で懐かしさで胸がいっぱいになる。

「もう!なんでこんなにややこしい曲リクエストするんよ!」と言っていた黒田さんだったけれど歌い出すとちゃんとハモリを完璧に思い出してらして、たくさんいままで歌ってきたのだなあと感じたし、あ~~~そのハモリすき~~っていうのがとっても鮮明に聞こえるのは、ギター1本の何よりの素敵なところだなあなんて思いました。音が少ないからこそ、聞こえる音があるし、少ないから寂しくなんてならなくて、もっともっといろんな音が聞こえるのが不思議。ずっと聴いていたいハーモニーだなあ。

 

あとは、風見鶏かなぁ。まさか、2daysでシャッフルだなんて知らなくて、風見鶏の曲説が始まった時動機が止まらなかった。「ギター1本のライブをするなら、風見鶏聴きたいよなぁ」と年末のドトールで語り明かしたことを思い出して、ハッとして。今の自分にぴったりな曲を届けてくれるふたりは魔法使いみたいだなあとひれ伏した。

「優しさ見失ってまで強くなって 何を守れるのだろう」

………やっぱりぴったりだった。 最近自分がどうしたらいいのかわからず立ち止まっていたからこそ、響いた言葉。ああ、そうだよなあ。じんわりと染み込んできた言葉たちがやさしく包み込んでくれるみたいだった。

ふたりの息はもちろんぴったりで。すっごく心地よかった。 「いつの日か~♪」でちょっと溜めて、目を合わせて、「向かい風を探す」に入っていくところの空間がとっても素敵だったなぁ…!この日の曲説とても好きだったのに忘れちゃったなぁ、ああ、悔やまれる。

 潮騒の前は「みんなで海に行きましょう♪♪🌊」っていうはじまりかただった、めっちゃすき。イントロのぶぶん口で歌うのほんとかわいい。

OTOの曲説のときに「1×1」はお客さんと僕らでもある、と言ってくださったのが嬉しかったなあ。1×1は無限であり1である。そんなことを思ったツアーになりそうだ、と。みんなの曲に対する想い入れや、思いが合わされば楽曲も無限に広がると言ってくださる優しさが好きだ。

 

このツアーがどんな風に進化していくのだろう!とさらに楽しみになった横浜1日目でした。2日目に続く!下記ツイッターメモ。記憶が新しいうちに書いているからMCレポもあるよ。

 

20180603 横浜2日目
日替わり曲:朝顔 /どんな空でも / 向かい風 / en : 赤い糸

・ルーパーを踏むタイミングを間違えて、一音音が鳴ってしまったあとにルーパーに向かって「こらっ、いまじゃない!」って言ったあとにルーパーのこと撫でながら「でもきみはいつも大活躍♡いつもありがとう♡」(ニュアンス)って言ったのがめちゃくちゃやさしくてこぶちパパ…ってなりました。私の幻覚ではないことを祈る。
・「どんな空でもは意外と曲者なんですよ」ってくろださんが言ってはって会場が???っていう感じになったときに「いろんなバージョンがあるからね。どれにする?」(ニュアンス)みたいなふうに説明してくださってやさしい~~~ってなった。

どんな空でも、めちゃくちゃ素敵で。横アリの天井って高いから空にふわってふたりの声が溶けていくみたいでよかったなぁ。最初はふたりだけの声でギターの音が混じって。最後はお客さんの声もあわさってとってもしあわせな空間だなぁって噛みしめた。「空が曇っていたとしても、その雲の上は必ず晴れていて。心がどんよりした時にもふっと空を見上げて、いつかこの心も晴れるかもしれないなぁと思えたらいいなと思って書いた歌です」って。明日は晴れると君が言うから 予報は雨でも晴れる気がするよ っていう歌詞が好きなんだけどね、この日はいつも以上にこの歌詞にグッと来て。いつでもふたりが明日は晴れるって言い続けてくれているからなんだろうなと思って心がフっと軽くなった。ハープ曲うれしかった!
朝顔は小渕さんセレクト!まず口笛の練習をするふたりがかわいいの。くろださんが口とんがらして練習するの保護案件だった、かわいすぎる。ふたりで「吹けるやん~できるやん~」とかいいながら口笛吹くの愛おしさしかなかったし、「なんだか少し痩せちゃったね」の語尾の歌い方が優しくて溶けた。

かわいらしいちょっとなつかしいラブソングがギター1本のあたたかい雰囲気とあの月明かりみたいな色の照明にぴったりでいいなぁって何度も思ったなぁ。「最近電話が多いのは」のメロディライン天才だなぁってあらためておもった。こぶちさんすごい。朝顔がすきで、緑色のギターを買った高校生の時の私よ。よかったね、聴けてって何回か笑ってしまった。こんなに贅沢していいのかなって思っちゃうくらい。

・こぶちさんが日替わりで選んでくださるのがこういうほっこりかわいいラブソングなのほんとうに信頼しかない。最高!
・向かい風は、わたしたちの目の前の花道にくろださんが来られたときに拾ったお客さんリクエストだった!わたしとなおえさんは結構な大声で「blueblue!」「ここから!」って叫ぶおばさんに変身していたのだけれど、後ろの方から「陽だまりの道!!!!」っていう人もいたし結構無茶なリクエストが多くてそれを聴くたびに「むり」「あかん」「だめ」って言われ続けた…無念(笑)向かい風~って言っているお姉さんにマイク向ける時のお顔が優しすぎてびっくり。溶ける。…溶けすぎですね、氷かよ。
・回を重ねるごとにバトンが大好きになっていく…!「なんびゃく」の「な」の声がとびきりやさしくて「な」だけで泣いてた。
・ストリートのテーマのギターのアレンジがいつもとちがっていてめちゃくちゃよかった。言葉にできないのが歯がゆい…!

・なおえさんと一緒に入ったがゆえに「Ringでくろださんがスタンドマイク持った瞬間ゆこさんの昔のブログを思い出して笑いそうになった」って言われてめちゃくちゃ笑った。私の黒歴史、一時期スタンドマイクの人って呼ばれていたやつね。時の流れを感じる。

・くろださんタンバリンの夏色!「ちゃんとリハしたで!」とのことでやる気満々。敵地って何回も言ってたくろださんだったけれど(笑)(敵地なのにたくさん集まってくれてありがとうって何回も言うの!)この日、夏色の発売日でもあったんだよね。ふたりに敬意を込めてそれでいてとっても楽しそうに歌っていたのよかったなぁ~~~~♡1番終わりに「今日は最後まで歌うでぇ~~~~」ってのりのりのこぶちさんと、タンバリンを叩くと歌えなくなるくろださん。かわいすぎじゃない?途中で、リーダー!のくだりがやりたいこぶちさんが「くろちゃんっ!」って呼んだのとっても微笑ましくてにやつきました…。

「大切な人がまだだめだ、これじゃだめだともがいている姿を見たときにそんなことないよと思うときがあると思うんです。もちろんもがいている人は格好いい。でも、だれかがそのだめな部分を受け止めて認めてあげないと進めない時もあると思うんです」って君になれのときに話してくださって、心のわだかまりがひとつずつほどけていくみたいにほっとしたというか…なんていうんだろう、あ、このどうしようもない感じ、悔しいしどうにかしたいのだけれどどうにもならなくてむしゃくしゃしているこの感じを分かってくれる人がいた。って抱き着きにいってしまいそうになるというかそういう感覚に陥って、いつだってかけてほしかった言葉をふわっと毛布みたいにかけてくださるのが嬉しくてたまらなかった。

「今はまだ」っていう言葉に込めた願いはそういう「今のままでも十分だけれどきっと君はもっと前に進みたいんだろう」「それならここから始めればいい」みたいなものなのかも、と想像するともうちょっとだけ頑張れる気がした。魔法だよなぁ、紛れもなく。音楽は魔法だよ。ふたりの音楽はいつだってわたしを元気にしてくれる。ふたりの声なのにひとつになる瞬間がなんどもあって。うわぁすごいなぁ。ふたつがひとつになるとこんなにも熱が集まって弾けるみたいなエネルギーで満ち溢れるのだ…とずっと痺れていた。ふたりがどんどん格好良い姿を見せてくれて、常に最高を更新していくから、ずっとずっとその姿を見ていたくなるなぁと改めて思った!
あと、この日は個人的にもやもやしていることがあって。赤い糸の歌詞とこぶちさんの曲説に感情移入しすぎてぼろっぼろに泣いた。ふたりがいてくれたから、救われたよあのときのわたしは。ありがとう。

 

 

 

WELCOME TO THE STREET 2018 ONE TIMES ONE / 20180526 静岡エコパアリーナ ②

 

 

ONE TIMES ONE ツアー静岡初日編。(盛り上がりコーナー)

※ねたばれ、あります。参加前の方はお気をつけて。

 

 

 


---

 

 


記念撮影のときにパフパフ言わせる楽器を持っていたのだけれど(名前なんていうんだろ?)まったく上手に鳴らせない黒田さんを見かねて、鳴らし方を伝授する小渕さん。とってもきれいな音が出るのを見て感動していた黒田さん、という図がありまして。なんていうか、かわいすぎて震えたよね。何を見せられているんだろう問題。


そして盛り上がりコーナー。
「嫌なことはあったかーーーー!」「嫌な奴はおったかーーー」「ここで全部ぶっぱなすぞーーーー!」
からの潮騒ドライブ。嬉しい~~~~夏が来たぞ~~~~~コブクロと過ごす夏が来たぞ~~~~~(まだ5月)という気持ち。
ギターのご陽気なイントロと小渕さんの「ふぅぅぅ~♪」みたいな煽りで、一気に常夏ムードになるの素敵すぎるし、イントロのメロを歌いながら駆け回る小渕さんめちゃくちゃ可愛らしかったです…そのメロ歌うんですね…しかもとぅ~るっとぅうとぅ~みたいな感じで…ヒィ…可愛さが爆発している。

「ここからは1×1じゃなくて1になる」と宣言していた通り、ホッとした面持ちでゆるくトーチライトを左右に振っていた黒田さんの通常運転っぷりがよかった。

何度聴いても「灼熱の青い海に氷点下の雨が降り注ぐような」が好きだなぁ。あと一目惚れなんて~のハモリ。Bメロの良さは言わずもがな。こういう音域、最高すぎる。トーチライトで染まる青色の会場がとってもきれいでまさに海みたいでよかったなぁ。眠っている彼女の寝顔に見惚れているまに信号が変わってっていう表現がたまらなく良いよねぇ 愛が滲み出ている…眠っている彼女の寝顔を愛おしいなぁって見惚れる男の子保護

 

そして聞き覚えのあるメロディーが…君という名の翼とか、そのあたりだろうと思っていた私を許して…。(笑)
まさかのMoon Light Party!!でした、まさかのーーーーーーーーー!ぶちあがった。生きているうちにギター1本のMLPが聴ける日が来るなんて、幻?!

ルーパーを駆使して重ねられるリフがめちゃめちゃ格好いいし、無条件で心踊るよね。「だけで」「すくって」って後半だけのハモリがバチっとハマったときの気持ち良さ!「いくでーーーー!」って言われてからHEY!ってジャンプする気持ち良さ!Bメロの格好よさ!メロディ進行がどストライクにすき!小渕さんの煽り大好きなので、煽られれば煽られるほどにやけてしまうのでした…。
「暗い夜を照らし続ける~」からの声色と歌い方が超タイプです、ほんとうに、ほんとうに、あなたっていうひとは!!!!どんだけ声色持ってるねん!!どきどきがとまりません!!!!!

C&Rは迷走中の迷走でめちゃくちゃ面白かった。ONE TIMES ONE~とかうぇるかむざすとりーと~とか言った気がするけれどぐちゃぐちゃ。ご本人方も笑っちゃうくらいのぐちゃぐちゃ。さすが、初日。

このときアリトロに乗ってくるくる回っていたのだけれど、黒田さんはずっとスタンドの方を見て手を振っていてあぁぁぁぁこういうところ!こういうとこすき!って思いました…そして手を振られた方が全員きゃぁ~って崩れ落ちていくのめちゃくちゃ愛おしかった…よかったねぇえええ
あぁ~~~~たのしかったなぁ、思い出すだけでたのしい。

 

「わだぁちいっ!!!」っておっきいこえでマイクに向かって叫んでからはじまった。やっぱり何回聴いても、あのあたたかい照明で包まれる会場とあのあたたかい歌声で、泣いてしまうなぁ。嬉しくってしあわせで満ち溢れて泣いてしまう。こんなに素敵な人に出会えたことも、いつも背中を教えてもらえることも、やっぱりしあわせだーーーって思うし、このぬくもりが大好きで何度だって立ち上がれるなぁって。

轍を「みんなで歌って」って言ってくれる部分を聴いてくれる時の優しい顔。こちらに向けてくれる表情が、とってもとっても素敵であぁ、よかったなぁって何度も思った。いつも甘えてしまってごめんなさい、これからも甘えさせてください。

間奏の部分のギターソロはもちろん小渕さんが!「ギター小渕健太郎!」からのどちゃくそかっこいいソロ!背中のけぞらしてばっちばちに弾いてはったし、最後もストロークしまくって、いつ終わるの!?すごすぎでは!????とどきどきするくらいながーーーーーいソロで終わり。思いっきり陽の要素で埋め尽くされる心。ぽっかり空いた部分を埋めてくれるあたたかさ。満たされたーーーーって嬉しくなった、そんな轍でした。

 

「ONE TIMES ONE 楽しんでくれましたか?」

ONE TIMES ONEを高らかに歌います、とにっこり笑顔で言ってくれて。聴こえてくる音は紛れもなくふたりの足音のような、歩いてきた道のりのようなそんな歌で。もともとのアレンジも大好きなのだけれど、あぁ、すきだなぁって更にOTOのことを好きになりました。

「足取り軽くするため 何を捨て何を残そう プライドならゴミ箱に捨ててきた同士」

あぁ、これは紛れもなくふたりの歌だった。いつだって「変わらない」「揺るがない」大切を大切にしてくれるふたりの歌だったなぁ、と改めて思った。なんとなく聴いていた言葉のひとつひとつがじんわりしみこんでくるたびに、もっともっと好きになったなぁ。

まっすぐじゃなくてもいいからっぽでもいいそれでも見えないものなどないでしょうと言ってくれる あぁ、変わらない大切なもの。大切をずっとずっと抱きしめて大切にしてくれるふたりが大好きだ。

そして最後はマイクオフで。静まる会場の見守る空気があたたかくて、歌い終わったあと、すべての音が終わるまで聴き終わって波のような拍手で包まれたのがとても素敵だったなぁ 

ふたりがわたしたちに伝えようとしてくれた想いがこれでもかっていうくらいまっすぐに伝わってくる 全部受け取れていたらいいなぁ 取り零さずにぜんぶぜんぶ。

 

そしてアンコール。

「アンコール1曲目も、今日だけの曲。」
「この曲はベストアルバムができた頃にできた曲で…」

もうこのあたりから「絶対に未来への帰り道だ」とそわそわしてしまって肝心の曲説をほとんど聴いていませんでした、そんなの…聴けないよ…。

行きの車の中で「未来への帰り道聴きたいんだよね」ってベストアルバムをかけながら呟いて「聴けたらいいね」って家族が言ってくれていたから、小渕さんが未来への帰り道って言った瞬間隣でみんなが微笑んでくれていて涙が止まらなかった
あぁ、そうだったなぁいつだって家族が近くで見守ってくれていたなぁってそんな思いも溢れてきて ずーっと聴けたらいいなぁって思っていた気持ちも溢れてきて止まらなかった

優しい声だったなぁとってもとっても優しかった。夕焼けみたいにちょっとだけ寂しさが滲む、でもまぁるくて優しい声。この声に何度も何度も手を差し伸べてもらったんだなぁ、と思った。ふたりの歌は毛布だし陽だまりだし追い風だし。いろんな形に変化しては、わたしを奮い立たせてくれる、抱きしめてくれる。

「くしゃくしゃ笑顔がなぜか泣いているように見えてきて」

ふたりの歌を聴くときのきもちはまさにこれで。あぁ、今日この場所でふたりの歌を聴きに来れてよかったなぁ、私は自分の生きていく道を頑張ろうと改めて思いました。ほんとうにほんとうにほんとーーーーうに、嬉しかった。もうその思いが溢れて止まらなかった。

もう好きな曲を歌ってくれすぎて、息が止まりそうだったし、泣きすぎてほとんどなんにも覚えていないから悔やまれる。泣かずに聴く方法を教えてほしい。(笑)

ふたりの歌が、声が、好きだーーーーって零れ落ちそうなその「すき」が止まらなくなってしまったよ…うぅ…未来への帰り道歌ってくれてありがとう…嬉しかったー!涙が言葉に変わるよ っていいなぁ。


そしてそこからのバトン。「一陣の強い風が」が好きすぎてずっとずっと心臓が止まりそうだった。

ふたりが歌うのはいつだって「繋がり」今と未来は繋がっていると何度も何度も歌ってくれる。歌と歌を繋いでいく、歌と歌が繋いでくれた繋がり。

「みんながいてくれたから、うたをいろんな人に繋いでくれた」

わたしたちのことをどれほど大切にしてくれるのだろう、愛してくれるのだろう、と思うとその気持ちが本当にうれしくて。これからも、その気持ちを大切にしたいなと思ったし、これからもその気持ちを受け取りたいなと思った。

バトン、素敵な空気だったよ。終わったあとの空気がとってもとっても素敵だった。

 

はぁ~~~~思い出すだけで、泣きそう。

今までのどのツアーとも違う空気感。どことなく漂う緊張感もあるけれど、それを上回る優しさとあたたかさと居心地の良さ。アットホーム感。「いらっしゃーい、待っていたよ。さぁ入ってはいって」って言ってもらえているような。本当に、そこにはストリートがあった。

「WELCOME TO THE STREET」っていうタイトルから嬉しかったんだけれど、本当にストリートに招待してもらえたみたいな感覚になれたのは、ふたりが醸し出す空気も、その懐かしい歌を歌う時の表情も、反応を嬉しそうに受け取ってくれる時の声も、全部全部関係しているんだろうなぁと思った。

予定調和じゃない、その時そのばしょで起こっていることを受け取ってそれを歌に乗せる。

時を超えて、ストリートの空気を味わえるなんて思いもしなかった。それを届けようとしてくれるふたりの気持ちが何よりうれしくて「これからも歌いつづけていくために」とまた原点に立ち戻って、歩みを止めないふたりのことがまた好きになった、そんな静岡初日でした。

後半に向けて、どんなふうに育っていくのか。楽しみだなぁ~~~~拙い感想ですが、おしまい!

以下Twitter備忘録。

 

 

記念日上手のくだりと、お先に♡のくだりは「何を見せられているんだ」案件第一位でした。(笑)語尾に♡ついてた。