藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

コブクロ”心ツアー”@さいたまスーパーアリーナ(1126)ファイナル


さて、ツアーファイナル。この日はハガキ部の活動から。ポストを持って立っていると長蛇の列が。びっくりした、正直こんなにたくさんの方が来てくださるなんて思わなかったから、ひと声ひと声かけてくださることばがあたたかくて泣きそうになりつつ初対面の方に「泣きそうです~~~~」と泣きつく私。(アラサー大丈夫かよ)
素敵なハガキを受け取り、もうダッシュでアルバムに挟むもアルバムが足りないというハプニング。トトさん、しょうこさん、ゆめちゃん、まりちゃんが手伝ってくださってなんとか開演に間に合って会場に入れた…本当にいろんな人に支えていただいております。ありがとうございます。ひとりよがりなんかじゃなかった、ちゃんと伝わっていた。嬉しかったなぁ。

隣で聴いてくれたのはゆめちゃん。ずっとずっとコブクロの楽曲のことを話してきた戦友。(笑)だからこそ、感慨深かった。ふたりが嬉しそうに愛おしそうに歌を歌う姿を一緒に感じ取れたことも、歌詞をひとつひとつ噛みしめながら聴けたことも、歌い方に発狂したりハーモニーにうっとりしたり。おんなじ温度感でふたりがツアーに幕を閉じる瞬間を一緒に過ごせたことが本当にうれしかったなぁ。

 

ふたりもファイナルだけれど、のびのびと楽しそうに歌ってらっしゃって(DVD収録がなかったこともあるだろうけれど)歌うのがたのしい~~~と全身で歌っているような、そんな感じでした。のびのびと、ふたりが歌を歌えるのがいちばんうれしい。たのしそうなのがうれしい。盛り上がりも最高潮!めっちゃくちゃたのしかった!煽り方も、ライブハウス?どこぞのギターキッズ?っていうくらいの盛り上げ方。(笑)最高だった。

そんなこんなでツアーファイナル。このセットリスト順で聴けるのは最後なんだなぁとぼんやり思いながら(くろださんも寂しいと言ってくれたことが個人的には嬉しかった、おんなじ気持ち)

 耳だけじゃなくて全身で覚えていたいなぁと思いました。
LEDライトで照らされた会場の煌めきを目に焼き付けたかったし、拍手が後ろから波のように起こるあの感動をしっかりと覚えておきたかった。ふたりが新潟からはじめた音楽の旅、どんどん「進化していく」「変わっていく」ツアーだったなぁ、と改めて思いながら曲を聴いていました。
セットリストの順番がこんなにも何度もツアー中に変わったり、舞台構成や照明、演出が公演ごとに変わったり。公演が終わるたびに増えていく新しい「変化」が面白くて、ふたりがその「変化」を楽しみながら試行錯誤している姿を目の当たりにしたのも本当に誇らしかったんですよ。変わらない部分をたいせつにしながら、変わっていく。その精神がどの楽曲からも、どの演出からも、どの言葉からも伝わってきて。ふたりがわたしたちに「届けたかった」ことってなんだろう、ってずっと考えていました。

「今までのことは変えられないけれど、これからのことは誰にもわからない。これからは自分で選べる、変えられる。」

ふたりが何度も何度も言ってくれたこの言葉。いろんな楽曲で歌ってくれた「未来」のこと。そうか、「自分自身の未来は自分で選び取れる、いつだって変わることはできるんだよ」っていうことを体現していてくれたのだなぁと思いました。「今はまだ 決めなくていい どれを選んでも君の答えなんだと胸を張って言えるなら」「次の場所は自分で決めるんだ」今いる場所がスタートラインだ、と歌ってくれる二人の言葉が本当にうれしかった。悩みながら、もがきながら「今の自分自身を肯定して」前に進むこと。「揺るぎない想いを胸の真ん中に」しっかり持って走ることを、そばで見守ってくれているのだ、と。今の自分自身のことを認めてあげてほしいって素敵じゃない?すきなところ。

そして「みんなが元気になってくれたらいいなぁと思ってこのツアーを回っていました」この言葉がほんと~~~~に嬉しかったし、いつだってわたしたちのことを一番近くで応援してくれているのはふたりなんだなぁと思いました。

そしてわたしたちの「心」を大切にしてくれているなぁ~~~~~と感じてまた涙。
「みんながコブクロの歌を聴いてくれる”心”ここにいるひとりひとり、違う”心”を持っています」あぁ、一対一だ、わたし、とふたり。だ、と思ったんです。どこかの誰か、ではなくて、あなたに歌っているよと歌ってくれるふたりのうた。
「心」っていう大きなテーマだったけれど、やっぱりふたりのうたはわたしたちのいちばんそばで寄り添ってくれるあたたかさがにじみでているよねぇ。あなたはあなたのままでいいよと言ってくれるやさしさ。すきだなぁ。

 

 

…何を書いているのかわからなくなってきました。(笑)心ツアーのことはもうちょっと咀嚼したいです、考えたいです。頭の中ぐちゃぐちゃかよ。

未来でつけた白いライト。「最後だしつけようか、」とこちらに投げてくださる声があたたかくて。ふんわりとやさしい白色の灯りが自然と横に揺れて、あぁここにいるひとりひとりが点けた灯りなんだなぁとぼおっと思った。美しかった、みんなでつくった景色。どこのどんなイルミネーションよりも美しくて、一生忘れたくない景色だなぁって。

あとは新曲たちが各地の空気を吸い込んでどんどんと進化していくのもすごかった。ふたりの歌い方もどんどん変わってきて、演奏もどんどんひとつになってきて。あぁ、これがツアーの醍醐味だ。と思いました。たくさん見届けられたことも幸せだなぁ。

「心ツアー」はわたしにとってまた特別なツアーの一つになりました。だいすきなだいすきなふたりのことをもっとだいすきになって、たくさんの言葉がわたしの「これから」を支えてくれるだろうな、と思ったしその言葉たちを、歌たちを反芻しながら前を向くことができた。それはなによりふたりが「そんなときは僕のところへおいで歌を歌ってあげよ」と最後に歌っていってらっしゃいと背中を押してくれたから。次のツアーはどんなツアーになるのだろう、とってもとっても楽しみです。

歌を歌ってくれてありがとう。歌うことを選んでくれてありがとう。ステージに立ってくれてありがとう。生まれてきてくれてありがとう、出会ってくれてありがとう。

ふたりのあたらしい「やりたいこと」「やってみたいこと」「行きたいところ」をこれからもリアルタイムで追いかけられることを幸せに思うし、これからも勝手にふたりが歩いていく道をこっそり後ろから追いかけさせてもらえることにわくわくしています。ふたりから生まれる音楽をまた受け取ることができるどきどきも、音楽を糧に自分の人生を頑張ることができることも。ふたりに出会わなきゃ感じられなかったことなんだろうなぁと改めて。

心ツアー、お疲れ様でした。心ツアーに携わってくださったすべての皆様に愛と感謝をこめて。

 

Twitterに暑苦しくいろんなことを書いていた笑 熱量半端ないな、すごい。来年のツアーは公演ごとにきちんと感想を書きとめたいです。終わるごとに薄れていく記憶、わすれたくないから、ちゃんと書こうねわたし。

 

コブクロ”心ツアー”@さいたまスーパーアリーナ (1125)1日目

 


おやすみ最終日!ということで心ツアーのことを書き終えたいです。(個人的な目標)
さいたま1日目、つまるところセミファイナル。メモ程度の感想をば。

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One Song From Two Heartsツアーぶりのさいたま。会場付近はクリスマスマーケットが開催されていてすっかりクリスマスモード。さいたま新都心からすぐの会場、アクセス抜群だよなぁ~~~行きやすい。
会場の中では、場所がわからずわたわたしたけれどスタンドの20列目くらいでめちゃめちゃ見やすかった、そしてとても近い。

会場の照明が落ちて、LEDライトが会場を照らしたときのあのどよめき。凄かったなぁ。赤、青、白それぞれが点けたひとつの明かりが合わさって光の海になる。めちゃくちゃ壮大な、美しい景色だった。

この日のことはほとんど覚えていないのだけれど(だからすぐ書けばいいのに)ふたりがめちゃくちゃ楽しそうだったことはよく覚えている。
特筆すべきはやはりHELLO,NEW DAY の「STOP」事件でしょうか。笑
センターステージから分かれる4本の花道。各々べつべつの花道で歌っていたのに、おもむろに自分がいた花道から歩き出して小渕さんのいる花道にやってきた黒田さん。隣に結局最後まで居座って、最後の「STOP」の瞬間も一緒に。(そしてワイプでその姿が抜かれる。)(そこに映る映像はアイドルのカメラアピールのそれでした完全に)これは私の言葉で説明すると面白さが半減するなぁ~~~~ほんとにここの踊り面白かったの。散々いじられて拗ねる小渕さんも可愛いし、何度も何度も重ねていじり倒す黒田さんは小学生男子でした。ここのくだり20分くらいやってたよね、喋りすぎです。でも、面白いからもっとやって。


こういうハプニング、というのだろうか。予定調和の中で行われているわけではないことがふっと降りてくるとふたりのテンションも相乗効果でぐんぐんあがってもっともっとすごい歌を歌ってくださるの凄いなぁって思うし、ライブって面白いなぁって思う。この先で起こることは誰にもわからない。セットリストが同じでも、歌う人が同じでも、やっぱり全く同じライブなんて二度とないんだよなぁ、それをひしひしと感じた公演でした。明らかにふたりのテンションと比例して歌がどんどん盛り上がっていた、すさまじいパワー。

SMILE~~~~のロングトーンがすごかったなぁ、この日の小渕さんいつも以上にめちゃめちゃ声が出ていて色気たっぷりのハイトーンも、ハモリのときの儚くて消え入りそうな高音も、力強い歌声も、全部全部160km剛速球ストレートって感じだった。ずどん、と心臓にひびいてくる小渕さんの声、すてきだったなぁ。布袋さんがいらっしゃっていたのもあってか、ギターのリフも心なしかゴリゴリのロックチューン風に仕上がっていて微笑ましかった。気合入っていたなぁ。

紙飛行機のときに紙飛行機を拾い上げてお客さんの方に向かってひらひらと飛行機を飛ばすけれど、自分のところに戻ってきちゃう黒田さん可愛いよなぁ、毎回ご丁寧に黒田さんのもとに戻ってくる紙飛行機。手をくるくるさせて、紙飛行機が回ってるよなぁってお客さんとアイコンタクトして笑ってるのずるい、そんなのずるい。
どこかの公演では小渕さんのギターに挟んで「っ、もう!ギター間違えるからやめて!」って怒られてたな~~くろだしゅんすけ(5)かわいい。


轍でびっくりするくらいぼろぼろ泣けてきて、隣見たらやっちゃんも泣いていて思わず笑ってしまった。ふたりの歌から受け取る「感覚」が似ているのは嬉しい。おんなじ瞬間に心が動いて、おんなじ瞬間に笑って。そういうことができる友達がいることはしあわせだなぁ。
セミファイナル、とってもとっても楽しかったです。書きたいことたくさんあるのだけれど、Twitterにたっぷり書き留めていたのでそちらを貼り付けることにします。(笑)

 

くろだの声には心があります、うれしかったなぁ。

 

 

 

コブクロ”心ツアー”@京セラドーム大阪(1119) 2日目

あけましておめでとうございます!今年もたのしいオタクライフを送っていきたいと思っております。本年もどうぞよろしくお願いいたします♡


もういつの話やねん、という京セラドームの話をメモ程度で書き残します。

 

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もういけないかなぁ、と思いつつも今年は大阪城ホールも行けなかったし大阪公演に一つも行けていないことがずっと気になっていて、やっぱり大阪は行きたいよなぁ…とどうにも諦めがつかず結局2日目行ってきました。お隣はみーちゃん。まさかアイドルよりもこちらの連番が先になるとは思わなかったなぁ、嬉しかった。
崩れ落ちるところとか、好きだなぁって思うタイミングとか黙り込む瞬間とかそういうのが似ていて一緒にいてとても心地よかった。tOKimekiのときに、黒田さんが目の前の花道にいらっしゃったときに「無理むりむりむりかっこいいむりむり」ってずっと言っていたのですが(心の中で)どセン、目の前で立ち止まったときはさすがになにもできませんでした。(笑)色気半端なかった……!ひたすらにお祈りポーズでふたりして眺めて、移動なさったあとに一緒に崩れ落ちました、あれ面白かったなぁ。そして一度移動したのにまた戻ってこられたときにはほぼ同時に「え、また戻ってきてくださるの、え、むり」って言っていて笑った。ツンデレかよ、好きです、大好きです。


京セラはセンターステージの、花道が二重になっている構造でとても近く感じました。小渕さんも序盤で「アリーナ公演が終わって残すところ京セラドームとさいたまスーパーアリーナ。今まではエンドステージでやっていたけれど、やっぱりみんなの近くに行きたくて、みんなの近くで歌いたくてセンターステージを選びました」って言ってくださっていたなぁ、何回聴いても言葉選びが王子様。どこで見ている人のことも、置いてきぼりにしない小渕さんのやさしい言葉がとても好き。


この日のハイライトはやっぱりNAOTOさんとのコラボレーションでしょうか。画面にSPECIAL GUEST NAOTO の文字が出たときに沸き起こった歓声が小渕さんの歌いだし「いつから」が始まると一気に静まって静寂がおとずれたのがめちゃくちゃすごくて、5万人が一気に歌に引き込まれる瞬間を見た気がしました。
NAOTOさんのパフォーマンスは本当に繊細なのに力強くて、白色のお衣裳だったからその衣裳がふわりふわりと動くたびに天使が踊っているようなそんな感じだったんですよ…風のように軽やかなのだけれど、どんっと重たさもある感じ。2番の部分はフリースタイルで、その場で考えられたそう(!)何度も何度もおふたりのライブの音源を聴いてイメージを膨らませて「ライブでのあの衝動や、パフォーマンスを見て僕もそんなふうに踊りたくて」とおっしゃっていました。すごいよなぁ、気づいたら目がNAOTOさんを追っかけていていつまでだって見ていたかった。そして、コブクロのおふたりの間でNAOTOさんが踊り最後はアカペラ。
ふたりのマイクを通さない声、ハーモニーに重なる、NAOTOさんの靴が鳴る音、衣裳の生地がひらひらと舞って、黒に挟まれる白のコントラストも美しくてどきどきが止まりませんでした、いやぁ、あれは凄いものを見た。

ふわふわ浮かんでいくように軽やかに踊ってらっしゃるのにめちゃくちゃ力強い踵を踏み鳴らす音が聞こえて、うわぁ!って。あぁ、これが生きている人が出す音だって思いました。5万人が誰も何も言わない、静まり返った静寂のあとに聴こえた波のような拍手。あれは、どれだけ映像にしたってもう二度と味わえない空気なのだろうなと思う。あの空気は、ほんとうにほんとうに、心が震えあがりました。歌終わりの3人の高揚感もすごかったなぁ。

MC中は終始和やかで、NAOTOさんによるR.Y.U.S.E.I.ダンス講座もあった(おふたりもめちゃめちゃ興奮しているし、全然できていないし可愛いかよ!)
「あの、僕(ずっとしゃべってますけれど)…こんな感じでいいんですか?」「うん、だいじょうぶ!ここいつも1時間くらい喋ってるから!」「えぇ!そうなんですか!」の締め面白すぎじゃない?コブクロのそういうところ好き。

 

あとは、未来をセンターステージで歌わなかったのもこの日のハイライトだと思っている…!小渕さんと黒田さんが各々違う花道で歌うの。動きながら歌うわけではなく、本当に反対側の花道にマイクを置いてそこで歌う。顔も見えない、背中合わせ。遠くにいる相手の呼吸を背中で感じながら歌うふたりの姿がとてもすてきだなぁって思ったし、本当に近くに来てくれるのだなぁ、と嬉しくなった。物理的な距離も縮めてくれる、嬉しいよねぇ。

この日の小渕さんのAメロがとってもとってもとってもあたたかくて。1番が終わった後どこからともなく拍手が沸き起こったの。あれもすてきだったな。誰に何を言われたわけではないけれど、自然と沸き起こる拍手。みんなが「つたえたい」と思ったからあわさったんだよねぇ、気持ちが。個人的には慶応のライブを思い出してぐっときました、あぁいう突発的なのってグッとくるよね。予定調和じゃないあの感じ。

「僕は今のコブクロが一番好きです。」

にっこにこの、屈託のない笑顔で話してくれる小渕さんの表情が嬉しかったです。(反対側では黒田さんが口元を押さえて笑っていたそうな、めでたしめでたし)

「君が心折れそうなときこの肩にもたれてくれたら 抱えていた大きな荷物も大切に運ぶから」

 この話のときこのフレーズが ふと浮かんで、改めてふたりの関係性、ふたりの信頼関係、に嬉しくなったのでした。

リクエスト曲の話もたくさんしてくれたな~~~~小渕さんがいろいろと拾ってくださって新しい場所を歌ってくれたのがめっちゃ嬉しかったのだけれど、まさかの2番。(笑)
みーちゃんと「まさかの2番!」って突っ込みながら聴いていましたとさ。
え、わたしはって?目の前に黒田さんがいることに気づかず、まぁまぁでかい声で叫びましたよ、黒歴史が増えた。(ちーん)"なぞるな"の件はどエロすぎて何も言えませんでした…えっ、いや、なんでもないです。LED綺麗だった~~~~~~

そんな京セラ2日目でした♡以下Twitterまとめ。ちゃんとMCレポもしているからこれで勘弁してくださいな(笑)本当に私のブログの需要…

 

 

2017年 ライブ一言メモ。

備忘録ともいえないくらいのメモ。

Twitter貼り付けられないのつらいから、今年はちゃんとマメに書いていこう。(笑)もっとちゃんと書いておきたかったなぁ、と思う。

 

0108 フレデリック@なんばhatch
”遊びきってから帰宅”で幕が閉まるの粋すぎる。携帯はちゃんと充電しようと思った。

0114 関ジャニ∞@京セラドーム大阪
やすださん担にあんなに囲まれたことのはじめてで面白かった。みんな沸くところおんなじかよ。

0115 関ジャニ∞@京セラドーム大阪
やすだくんは天才だなって思った。なぐりガキBEATのヤンマーが顔見合わせるところで天国かな?って泣いた。

0129 パニシャ@梅田クアトロ

まさかのOverdriveで号泣。好きな人しかいない対バン、しあわせでしかなかった。

0204 フジファブリック@広島クアトロ

はじめてのワンマン。1曲目から最後の曲までメロメロだった。口ずっとあいてた。
みんなたのしそうだったなぁ。

0212 フジファブリック@ZEPP NAMBA

大阪城ホールという夢がかなう瞬間に立ち会いたいなと思った日。STARが聴けて嬉しかった。

0225 sumika@ダイバーシティ

どんどん大きくなっていくsumikaの背中が大きくて格好いいな、と思った。
坂道、白を告げてがとてもよかった。

0319 My hair is bad @なんばhatch
ジェットコースターみたいな2時間だった、ドキドキしてる?そりゃもう最高に。

0330 マーフィンナイト@心斎橋BIGCAT
最高なレーベルだな!ってお酒飲みながら何回も思った。

0422 東京カランコロン ワンマソフェス

芝生に寝っころながら聴く音楽はやっぱり最高。

0502 ボーイミーツ クアルー スイミー バーンアウト
衝動的に京都まで。良い対バンだったなぁ。「お名前は?」のあざとさ。

0507 カミングコーベ

やっぱりたいせつにしたいな、自分の生まれた街。

0513 SUPER BEAVER @大阪城野音

この日聴いた「生活」と「あなた」がわすれられない。

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0521 ロッキンレディオ
来年のフジフレンドパークにsumikaをよろしくお願いします!
"夕方5時のチャイム"の圧倒的優勝、憧れを背負って堂々と演奏するトリもよかった。

0527 sumika キャンプセッション
憧れのビルボード。あたたかい空気、4人のハーモニー。贅沢だった。

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0528 THE BAWDIES
ひさしぶりのワンマン。変わらない4人が格好よかった!わっしょい!

0604 NEWS @広島グリーンアリーナ

「入口はあっても出口はないから!」NEVERLANDの世界に酔いしれてだいすきが募ってみんなで泣いた

http://yyy6996.hatenablog.com/entry/2017/06/06/152631

0611 ヒトリの夕べ(山内総一郎さんソロ) @ロームシアター

だいすきな透明が聴けて時が止まった。総くんの歌は陽だまりだなあ

0625 フジフレンドパーク w/ Perfume
一緒に行ってくれたお兄さんが私の好きな曲が流れたとき一緒に喜んでくれた。笑
かわいいとかわいいの集合体。Perfumeは存在した。

0630 フジフレンドパーク w/ UNISON SQUARE GARDEN 

TAIFUで死んだ。やっとユニゾンのライブ見れてうれしかった。斎藤さんの白ギターと総くんの赤ギターで紅白。「めでたいですね〜」

0701 フジフレンドパーク w/ハナレグミ

贅沢な時間。最初から最後まで凄すぎて言葉が出ないライブだった。
「おあいこ」の美しいハーモニーが忘れられないしダンス2000で死んだ。

0705 Mr.Children @京セラドーム

こんな風にひどく蒸し暑い日が聴ける日が来るなんて。
セトリが濃すぎて曲が終わるたび「もうラストの曲かな?」って言ってた。笑

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0711 TOTALFAT
ライブハウスではじめて酸欠になるかと思った、熱量はんぱない。お祭り最高。

0716 SAKANAMON @JANUS

妄想DRIVERがうれしかったなぁ。この日のテヲフル、とっても素敵だった。

0726 sumika @ZEPP TOKYO

憧れのステージでしあわせそうに演奏するみんなの表情がきらきらしていて眩しかった。

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0727 コブクロ @パシフィコ横浜
SEの時点で課金決定したの面白すぎない???

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0801 HIGH!HIGH!HIGH!@大坂城ホール
TFコラボ最高すぎて足ぼろぼろになるくらいジャンプした

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0810 コブクロ @愛媛ひめぎんホール
フォンダンショコラとハッピーになりますようにの二本立て

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0811 コブクロ @愛媛ひめぎんホール
「くろださん、歌がうまいよぉ~泣」しか言えなかった

0812 Mr.Children @長居

夏の陽ざしの中聴く「君がいた夏」が最高だった。青春が詰まったセットリスト。Simpleがまさかだったなぁ。

0819 ワイルドバンチ

サカナのライブでばっちばちに泣いた。三日月サンセット、うれしかったなぁ。

0820 ワイルドバンチ

ずっとご飯食べて芝生でごろごろしていた、最高でしかない

0904 コブクロ@札幌 ニトリ文化ホール

「あの子の待ち受けが俺に変わるようなそんな歌を歌いに来た」歌ってくれてありがとう

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0911 マスターコロシアム
土砂降りの中のマスコロ。やっぱりここで聴くPANは特別。シクセブがめっちゃくちゃよかった。

0923 コブクロ@マリンメッセ福岡

福岡だいすき!が溢れた日

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0924 コブクロ@マリンメッセ福岡
ギターを持って客席に降りたくろださんの背中が格好良すぎてずっと見ていたかった

1103 コブクロ@広島グリーンアリーナ

ライブって生き物なんだって実感した日、ライブが終わってもなかなかイスから立ち上がれなかった

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1104 コブクロ@広島グリーンアリーナ
DVD収録の特別な日。ふたりはいつだってまっすぐで全力で格好いいなぁ

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1105 sumika@フェスティバルホール
おっきな会場が似合うなあ、彼らは。1番後ろまで届いてくるうたは力強かった。

1111 GLICO LIVE NEXT@BIGCAT

ばっちばちに格好良いライブを沢山見た。

1119 コブクロ@京セラドーム

「今のコブクロが一番大好きです」と嬉しそうに言っていた小渕さんの笑顔が素敵だった

1125 コブクロ@さいたまスーパーアリーナ

「STOP!」のダンスで20分ぐらいずっとしゃべっていたのどう考えても面白すぎる

1126 コブクロ@さいたまスーパーアリーナ

ふたりのことを好きになれてよかった、出会えてよかったとずっと思っていた
そしてまた恋をする記念日

1228 RADIO CRAZY

バックナンバー熱再燃。「悲しい歌なんてどうでしょう?」言葉選びがずるすぎるわ、

1229 RADIO CRAZY

格好いいライブを観すぎて飽和状態。ずっとふわふわしていた。すごすぎて。

 

 

わたしの、ベストアルバム2017

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 並べてみたら、結構な枚数だった。本当はもっとほしいやつがあったのだけれど、今年はライブ>CDの年だった模様。使えるお金には上限があるのだ、つらいな。笑

でも、こうやって「だいすきな音楽が手元に残る」喜びも、CDの封を切ってデッキに入れて音が鳴る瞬間を待ちわびるどきどきも、歌詞カードを読んでじんわりするあのたのしさもずっとずっと味わいたいなぁ。

 

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去年31日に書こう!と思いのんびり重い腰をあげたら結局間に合わなかったので今年こそは!やります!ベストアルバム2017!
こちらにひっそり参加させて頂いております。

ongakudaisukiclub.hateblo.jp


順位は付けずに、あいうえお順で。自分で「買った」アルバムに限定して選びます。(そうじゃなきゃ選べなかった)(来年はそういうくくりなしで挑みたい)

ことしもたくさん音楽を浴びました。


コブクロ / 心

紛れもなく2017年一番聴いた曲、でありCD。ふたりがずっと歌ってきた「心」これからも、ふたりはわたしたちの「心」を歌ってくれるのだろうなと思った。
表題の"心"はもちろんなのだけれど、2曲目のHELLO,NEW DAYが特別な曲になったな~~。冒頭の黒田さんの優しい低音、オクターブでのユニゾン、小渕さんの美しい裏声。
サビでトンネルから抜けたときのような、光りが差し込むようなアレンジも、ふわふわと優しい風になびく草木のようなゆったりとしたメロディラインも好き。
「心を洗濯する」という発想に唸って口角が上がったし、やっぱりふたりのハーモニーが世界で一番大好きだと確信しました。


SAKANAMON / CUE

「選び取った自由が間違いと言われたって 後悔無い」「前に進むために歌ってるよ」「全てが間違いじゃなかっただろう さよなら手を振るよ」

きっといろんなことがあっただろう、それでも後悔無いと言い切れる強さ。これまで歩いてきた道があったからいまがあると、前を向きひたむきに音を鳴らし続ける
3人の覚悟があんまりにも格好よくて誇らしかった。がむしゃらに自分たちの音楽を突き進むところも、たまにちらりと見せてくれるよわさも。すきだな。
いつだって劣等感でいっぱいの私を救ってくれる。捻くれものだっていいじゃないか、いつか彼らは絶対天下を取る。  

 

sumika / Familia

いつだってドアを開けっ放しにしてくれているお家のような居心地の良いあたたかい音楽が詰まったアルバム。美しいハーモニーと心踊る楽しくてハッピーな音が心地よくて、1分24秒後にはしあわせな気持ちになる。「Answer」から最後の「Door」まで。「どんなにたくさんの引きだしを持っているのだ~~~!」と言いたくなるような、万華鏡みたいに煌めくひとつひとつの曲たちが色鮮やかで…。虹のようなカラフルな光の中で踊る4人も、暗闇の中そっと光を差し出してくれる4人も、そのどちらも詰め込まれている気がする。

「扉開けて 誇り持て 踏み出したその足を 振り向いたら負けな気して」で終わるのがなんとも私の大好きなsumikaだなぁ、といつも泣き笑いしてしまう。
ほら、いってらっしゃいを歌ってくれる。いつだって。


SUPER BEAVER / 美しい日/全部

「誰かにとってたかがそれくらいのありふれた歓びでも 愛しいと思えたら大切にすればいいんだよなあ」


じぶんの特別をそのまま大切にしたらいいよと言ってくれるビーバーの歌はわたしのお守り。じぶんの正しいを信じて進めと言ってくれる歌に出会えたことはわたしの誇り。
この曲たちのおかげで、2017年も「美しい日」がたくさん増えた。最初の手拍子で私たちの音を聴いてくれるのが嬉しいんだよな。


NEWS / NEVERLAND

アイドルなんて、とは言わせない、言われたくない。とりあえず聴いて、絶対に好きになるから。一度目聴くときは、Mr,インポッシブルのナビゲートつきで聴いてほしい。(ほら、ナビゲートって何ってなったでしょう?気になってきたでしょう?(笑))
NEVERLANDという世界の中に様々な要素を閉じ込めて、まるでおとぎの世界に迷い込んだかのように魅了されるから。徹底した世界観作りにいつもときめきます。
じぶんの好きな人を贔屓しているといわれても仕方ないけれど、加藤さんの「あやめ」を全世界の人に聴いてほしいです。笑

 

フジファブリック / STAND!!

2016年発売のアルバム。2017年、始まりの鐘が聴こえたよね。私の中で。このアルバムめちゃめちゃ聴いた。
レディクレで聴いたGreenBirdがわたしの世界を変えてくれた。心臓が止まるんじゃないかと思うほどの衝撃だったしときめきだった。


聴けば聴くほどすきになる、離れられなくなる。気になって仕方なくなってしまう。SUPER!!の「洗い立ての朝さ」をはじめ、お三方それぞれのユニークで何度も噛みしめたくなるような美しい言葉と、聴くたびに新しい発見があるくらいに緻密に作りこまれたひとつひとつのメロディ、アレンジが煌めいている。
「今を生きている」とステージの上で笑う3人が眩しくて、どきどきしたなぁ。


THE BAWDIES / NEW

変わらないままに変わっていくという強さ。「何があっても魂は売りません!Keep on rockin'!!!」と自分たちのスタンスを守り続けるところが格好良い。
流行り廃りやジャンルでもなく。「THE BAWDIES」というカテゴリを作っているようなそんな生き様が表れていてすてきだ~~~と。このアルバムを聴いて久しぶりにライブに行ったけれど、やっぱり格好いいものは格好いいままだった。RAINY DAYがお気に入り。卓さんの声と作る曲がすきです。あと、SUNSHINEはこどもが生まれたからできた曲なんだろうな~と思うと口角あがっちゃう。

 

My hair is Bad / mothers  

熱狂を終えの「ここからが面白い ここからだ」にグっとくる。2017年めまぐるしく変わったであろう世界をどう捉えていたのだろう、戸惑い、迷いながらもやっぱり対峙するのは自分自身だと歌っているようなそんな気がしてならなくて。私はやっぱり好きだな、と思った。反骨精神だなんて言葉に纏めてしまうのは勿体ない気がする。一瞬の音に込められた熱がパンと弾ける瞬間はいつだってどきどきするし、このアルバムにはその一瞬がたくさん閉じ込められていて、何度だって驚く。

椎木さんの言葉選びが好きだ、メンヘラだのなんだのそんなのどうでもいい。「噂」のようなエネルギーが爆発するような曲も、「幻」のような消え入るような切なさで溢れる曲も1枚に混じっているのが面白いなぁと思うしどちらもマイヘアなんだよなぁ。「こっちみてきいて」とか、めちゃくちゃ愛おしくなっちゃう。

 

 マカロニえんぴつ / CHOSYOKU

 

あぁ、2018年。彼らの音楽がわたしの生活を彩ってくれるだろうなあと確信した1枚。キャッチーでポップで、でもきっとそれだけじゃない。マカえんにしかだせない音たち。
はっとりさんの声ののびやかさと曲によって変わる声色、表現力に脱帽。ことばえらびにきゅんとトキメキ、演奏力の高さにドキドキ。早くライブに行ってみたい。
MUSICとミスター・ブルースカイで打ち抜かれたけれど、夕色や春の嵐も好き。Twitterでのライナーノーツの言葉選びに恋しました、あぁ、もうずるいわ。

 

 MONOEYES / Dim The Lights

音楽って楽しいんだぜ!大人って楽しいんだぜ!と全身を使って、伝えてくれているような気がするんです、細美さんの声は。
MONOEYESっていうバンドでやりたいことがたっくさんあるのだろうなぁ~~~と伝わってくる1枚。心がわくわく踊ったり、勝手に体が動き出したり。じっくり聴き入ったり…いろんな表情が見えて、楽しい。細美さんが「めちゃめちゃ良いアルバムができた」ってラジオで話していらっしゃったのも嬉しかった。

 

ということで、2017年ベストアルバム10曲こちらです。

コブクロ / 心

SAKANAMON / CUE

sumika / Familia

SUPER BEAVER / 美しい日/全部

NEWS / NEVERLAND

フジファブリック / STAND!!

THE BAWDIES / NEW

My hair is Bad / mothers 

マカロニえんぴつ / CHOSYOKU

MONOEYES / Dim The Lights


以下、他にも好きだったCDたちのことを書いていくぞ~~~~~。(きっとみんな心底どうでもいいはず)

 

TOTALFAT / FAT  お祭り男たちの最高のアルバム。ライブハウスに行きたくなる音が詰まってる。

フレデリック / TOGENKYO 表題のTOGENKYOの存在感たるや。「折衷案奪ってやるよ」にやられた。たりないeyeの色気にもやられた。

Mr.children / ヒカリノアトリエ  スタジオライブ音源が凄まじく良いんだよなぁ!贅沢。隠しトラックの遊び心にきゅん、と心を掴まれる。

Nulbarich / GUESS WHO? 何気なく聞いたラジオでハートを鷲掴みされました。耳が幸せ。

the quiet room / Little City Films 「こういうの好きでしょ?」はい、好きです。(即答)

関ジャニ∞ / ジャム キラーチューン揃い。ジャムっていうコンセプトもいいなぁ~~~

東京カランコロン / ビビディバビディ  イントロからずっと鳴っているリフ格好よすぎでは?問題。ふたりの声の重なりは魔法。

go!go!vanillas /  FOOLs  踊りだしたくなるハッピーミュージック。

SHANK / Honesty いつ聴いても格好良い、何年経っても恋焦がれている音。

SHE'S / 花束とプルースト 透き通る声とピアノの旋律がぴったり。凛々しくて美しい。

My hair is Bad / 運命/幻  アンサーソングなんてそんな生ぬるいものじゃなかった。

THE BOY MEETS GIRLS / YAAAAAS! 泣きながら笑ってる、そんな感じ。ポップでキュート。

2 / VIRGIN おかえりなさい、あなたの歌声がやっぱりすきです。

シャムキャッツ / Friends Again 夏目さんの声を聴くと心がほっと穏やかになる、日常に溶け込む音が心地よいな~。

永原真夏 / HAPPY GO LUCKY まなっちゃんの声はやっぱり太陽だ!

フレンズ / ベビー誕生 ウキウキ、ワクワク。心が躍るね。

SUPER BEAVER / 真ん中のこと まっすぐ真ん中、どストレート。希望の光みたい

ナードマグネット / この恋は呪い 2017年のじゃないけどしぬほど聴いた

OKAMOTO'S / NO MORE MUSIC  格好良すぎて何回も何回も正座して聴いた

フジファブリック/LIFE たくさん聴きました。とてもとても大切なアルバムになった。生涯聴き続けるだろうな。

ドミコ / hey hey. my my?  ラジオで一聴き惚れ。こんなのおかしくな~い?

ENJOY MUSIC CLUB / Summer Magic  夏の魔法の浮遊感とあの夏独特のにおいがするのがたまらなく好き。

indigo la End / Crying End Roll   絵音さんの描く世界がすきだ、イメージは青。透き通っている。

tofu beats / FANATSY CLUB   浮遊感が心地よくて。やっぱりかっこいいなぁ~

LAMP IN TERREN / fantasia  踵を踏み鳴らして進む音が聴こえる。ライブでめちゃくちゃ好きになった。

ラブリーサマーちゃん / LSC  名前だけ聴いて素通りしていた自分を殴りたい。

あいみょん / 君はロックを聴かない  ラジオで聴いて一聴き惚れ。なんて素敵な声なんだろう、と何度だって思う。

 

ちょこちょこ2017年ではないものもちらほら。

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ことしもたくさんいろんな音楽を聴きに、西へ東へ。歩き回って、走って泣いて笑って。あぁ楽しかったな、と思います。すてきな音楽がこの世界には溢れていて、街中では知らない世界が広がっていて。すごいな、と思います。まだまだ知らない世界があるなんて、こんなにわくわくすることはないなぁ。いままでであっただいすきも、これからであうだいすきも、ひっくるめてぜんぶ大事にしたいです。わたしを形成してくれるすべての音楽に感謝です。

 

音楽がわたしの人生を、毎日をきらきら輝かせてくれる。彩ってくれる。すこし力がなくなったときには、元気をくれる、よっしゃいっちょやるかと笑わせてくれる。
泣きたいときには泣いていいよと隣にいてくれて、しあわせな時間をもっともっとしあわせにしてくれる。

 

音楽は魔法だとおもうし、そうだと信じていたい。その魔法を信じてすこしだけじぶんをすきになって、もっともっと前を向いて走っていきたい。音楽なんて、と言われたってわたしにとってはたいせつでたいせつでしかたないものだから胸を張って「わたしはすきです、」と言いつづけたい。


うつくしいな、きれいだな、おもしろいな、すてきだな、と思う気持ちをいつだって忘れたくない、いつだって瑞々しい感覚を、感性を持ち続けたい。

 来年はもっともっと新しい音楽にも出会いたいし、いままでであっただいすきなひとたちのあたらしい音にも出会いたい。

 

ことしもお世話になりました、

来年もよろしくね。

 

コブクロ”心ツアー”@広島グリーンアリーナ(1104)2日目

いよいよ年の瀬!年賀状が1mmも終わっていないけれどなんだか落ち着かないのでブログでも書こうと書いています(これを現実逃避という)今年度中に心ツアーのブログは書き終わりたいなぁ。(笑)


それでは、いきます。DVDになることになった広島2日目のブログです。(もう2か月前だなんて信じない)


大好きな広島グリーンアリーナ。何が好きなの?と聞かれたらうまく答えられないのだけれど陽だまりの道ツアーで行ってから大好きになって毎ツアー行くことにしたんですよ。なんでなのかなぁ、と毎年考えていたのだけれど、この2日目のライブの後に「あぁ、あの広島特有の空気感とあたたかさが好きなんだな」って思いました。会場ごとに纏う空気が違うなぁと思うのだけれど、(もちろんお客さんだって違えば土地柄もあるから当たり前と言えば当たり前)広島のあのアットホームさ!と熱気が私にはちょうど良い、そして好きな温度感なのだと思います。

 おふたりも言ってらしたけれど、広島は「コブクロのライブが大阪以外で初めて盛り上がった思い出の場所!」だそうで。そんな思い入れの深い広島でのライブが映像に残ることが嬉しい、心ツアーは広島を選びました。とおっしゃっていたことが焼き付いている。ファイナルだけが特別なわけじゃない。ひとつひとつの公演を大切に思ってくれている気がして、わたしはとても嬉しかった。

 …実は、この日に自分の心の中にあった感情をずっとずっとなんという言葉にしたらいいのかわからなくて、ブログが書けなかったんです。

未だにあの日の自分自身のライブを観ている時の感情を思い出すとふたりに申し訳ない気持になるし、もう一回ファンを一からやり直せと自分に喝を入れなきゃと思うくらいに。言葉にはうまくできないのだけれど、ずっと悔いていて。(読み返すとツイッターに生々しい後悔を綴っていた、我ながら重い)

でも、すっごくすっごくすーーーっごく凄いライブを観た、とそれだけは言いたいなぁと思っていて。「心」のアカペラを聴いた時に私の中にふっと舞い降りてきたのはフリーライブでの「どんな空でも」のアカペラでした。声が裏返ろうとも、ひっくりかえろうとも。音が外れようとも、全身全霊。ただ、わたしたちにことばを、音楽を届けようと歌うふたりの姿。息をすることを忘れるくらいに、ふたりの声に圧倒されたあの時のこと。いつだって、ふたりは「まっすぐ」で「つよくて」「やさしい」

この日のライブはふたりの「つよさ」を目の当たりにした、と思うんです。「失敗するかもしれないけれど、挑戦する。」その「つよさ」


「失敗するかもしれないけれど、やろう。歌おう。と決めたんです。予定調和じゃなかった。」


完敗でした。何年経っても変わらない姿。

「これくらいでいいか」と力を抜かずに、いつだってまっすぐに。全身全霊歌う、その「つよさ」わたしの大好きなコブクロが、ステージに変わらず、立っていました。あぁ、だいすきな姿だなぁ、って。フルスロットル、フルスイング。聴いた人が全員倒れてしまうのではないかと思うほどの魔力を持つあの歌声。歌い終わったあとの、波のような拍手と自然と沸き起こったスタンディングオベーションが本当に本当にすべてを物語っていたなあと思います。ふたりのうたから伝わる「ことばの力」あの日のアカペラはその言葉の力だけではなく、魂を揺さぶる音楽が存在する、ということを証明していたんじゃないかな…と思わせられるものでした。大袈裟に聞こえるかもしれないけれど本当に。

 

 DVD、とってもとっても素敵な空間が、温度が、パッケージされていることと思います。みんなで映像を見るのがとっても楽しみですね。あの日のふたりの「つよさ」とあの目を、忘れたくないし、自分が感じたことも決して忘れたくない。

そして小渕さんが「今日のライブを選んで見に来てくれた」「一生心に残る最高のライブを届けます」ということばを歌に乗せて歌ってくれたことが嬉しかったなぁ~!
そしてみんなに「まかせます」ということばを選んでくれたことも。わたしたちが一生忘れたくないなぁ、と思っていることも。だいすきなふたりに会える日を指折り数えて心待ちにしていることも、ぜんぶぜんぶわかってくれているという嬉しさと心強さ。そしてそれをわかってくれている小渕さんのことをやっぱりめちゃくちゃに信頼しているよ、わたしは。(笑)

 

「今日のこのライブ、もちろん僕たちの演奏も映像には残るけれどみんなの声や手拍子、歓声や拍手も全部全部残ります。まかせたよ~~~」って。嬉しさしかないよねぇ。

 

「弱っちい。でも大切なものを大切にできる、そんなあったかい人たちに囲まれてる。
新しい曲ができたら、一番にみんなに聞いてほしいと思うし、その瞳の奥に映したいと思う。離れていても、近く感じるんです。いつだってどんなときだって、みんなのことを考えています。」って〜〜〜!!!!すきだ!

 

自分自身の心の小ささを実感しもっとおおきな、ひろい心のじぶんになりたいと思いました。精進します。

ライブは生もの、一度きり。だから私は彼らの歌を何度だって聴きに行きたい。

 
こころがふるえるってこういうときのことをいうのか、と何度だって体感した。そんなライブだった気がする。わすれられないし、わすれたくないよなぁ。


以下Twitter記録。やっぱりすぐに書いているからどことなく生々しくて、わたしの反省も重苦しくて。(笑)面白い。

 

コブクロ”心ツアー”@広島グリーンアリーナ(1103) 1日目

心ツアー振り返り「広島編」今回もメモ程度の感想とツイッターの貼り付けです。笑
次のツアーこそ、参加し終わった瑞々しい状態の感想を綴りたい…。


広島は2days。もちろんトレード。(どんだけトレードするねん)1日目は大好きなむーちゃんと連番させてもらいまして。しかも、スタンド最前列、花道目の前(!)というめちゃめちゃ良席でライブを観ることができました。LEDのライトがめちゃめちゃ綺麗だったし何も遮るものがないスタンドの最前列って贅沢だなぁって。

 

広島1日目は、私的心ツアーナンバー1公演…っていうくらいにすんごかったです…。本当に。とんでもなかった。コブクロってやっぱり化け物なのかと思った。(※失礼)

SUNRISEがピカイチに良くって。やさしくやわらかい朝の陽ざしのようなぬくもりもあるのだけれど、力強くて。この相反するように思われるものが入り混じっているのがコブクロの曲そのものなんだな…と改めて思ったSUNRISE。「海の向こう側で~涙堪えてる~」って音程がどんどん階段のように登っていくところのハーモニーが美しかったなぁ。
あぁ、ふたりの声が混じり合ったらこんなふうだったなぁ~~~~って思うあの感じ。

 そして、流星。めっっっっっっっちゃくちゃよかったの。間違いなく今ツアー1だった。(私の中で)柔らかい歌いだしから、言葉の持つ美しさや儚さ。滲み出る切なさを感じるのですよ…くろださんの声は、言葉に込められた想いとその言葉の持つ力を伝える力があるってよくこぶちさんが言ってらっしゃるけれど、本当にそうだなって実感したの。ピンときた。そのこぶちさんの言葉と自分の感情がイコールで結ばれた瞬間、体にビリリって電流が走るみたいな衝撃が。

「星屑の中 散りばめられた 心が二つ」 この「こころ」の歌い方と そのあとの高音がふわ~~~っとまるで空に浮かんでいくような綺麗なやつだったの。いやぁ、やられた。めちゃくちゃよかった。流星で全てを持って行かれた…

 

身震いする瞬間が何回もあって、あぁまばたきするのが惜しい。全部取りこぼしたくない、忘れたくないし、時間止まってほしいって思うくらいにすんごかった。ふたりの声の伸び方や重なり。ハーモニーはもちろんなのだけれど、広島特有のあたたかい雰囲気も相まってめちゃくちゃ盛り上がっていたなぁ。会場の熱、一体感。うわぁ、ツアーってこうやって育っていくんだって改めて感じた1日目。1か月ツアーが空いた+東京ドームでのステージを終えたっていう前置きがあってもなくても、この日のふたりのテンションとふたりの歌は素晴らしかったです。いや、でも東京ドームで吸収してきたものはふたりにとってめちゃめちゃ大きかったのかもしれないなぁ。インプットしたものをアウトプットするときの熱量、すさまじい。あぁ、まだまだ新しいコブクロを見せてくれるんだってドキドキしたもの。

 

「心」のアカペラはこの公演から始まったんだっけな。音数がどんどん減っていくときに「…まさか」とは思ったけれど、アカペラだなんて思わなくてただひたすら目をぱちくりさせながら息を止めて聴いた。しかもだいぶ長いフレーズだったからびっくりした…うわぁ、マイクを通さないふたりの声だ。大好きな声の重なりだ…ってどきどきして、どんなに広い会場でも一番後ろのお客さんまで歌を届けようとするふたりの心意気に好きが止まらなくなったなぁ。

「心が生きているなら 誰も一人じゃない」今までで一番このフレーズがこころに突き刺さってきたのは、切迫感とギリギリのところを上り詰めていくようなメロディラインと、ふたりの声の重なりが美しかったからだなあと。個人的にはこの胸に抱きしめていたい の力強さにやられました。

 

黒田さんはそのあとのMCで「もう明日は勘弁して」と言ってらしたけれど、なかなか鳴り止まない拍手と歓声に小渕さんが「え~~~!?みんな!さっきのめ~~~~っちゃよかったよねぇ!?!?」「(お客さん大きな拍手)」「くろだくん最高だよねぇ~~~?!」「(お客さん大きな拍手)」っていうのを何回も繰り返して「ほらぁ~?みんなもこんなに良いって言ってくれてるもん!この反応やったら明日もやらなねっ♪」みたいなニュアンスで話を進めてはってめちゃくちゃ笑いました。小渕さんの小悪魔なところ出てる。笑

 この日はふたりの仲良し度が最高にすさまじくて。笑 とっても微笑ましかったです。微笑ましい絡みがあるたびにむーちゃんに倒れこんでた(迷惑)

 

1日目の歌はどれもこれも絶品すぎて。言葉には表せないほどの感動で椅子から立ち上がれなかったんですよ。歌に打ちのめされるというか、ふたりの歌と言葉の力に圧倒されるというか。どんな言葉で表現するのが正しいのかわからないけれど「あぁ、どんどん最高を更新していくんだ」って思いました。ふたりの声とギター一本あればどこへでも行ける。ほんとうにそうだなぁ、って。何回だって聴きに行きたい、1秒たりとも見逃したくないし全部を目に焼き付けたいと思わせられるようなライブだった。広島まで来てほんっとうによかったな、と思ったしこういうライブがあるから、こういう日があるから、たくさんライブに行きたいと思ってしまうんだよね。贅沢な話なのだけれど。
ライブって生き物なんだなぁって思いました。1回たりともおんなじライブはない。1回たりともおんなじ歌声もない。凄いなぁ、って改めて。

 

「新曲ができたら一番にみんなに聴いてほしい。これからもたくさん曲を作るのでそのときはまた、一番に聴いてくださいね」がとっても嬉しかった。

 あ、そうそう。ストリートのテーマで黒田さんがギターを弾きながら「もう右手痛い~~~」ってジェスチャーしてたんだけれど「もっとじゃかじゃかしろ」ってジェスチャーし返すこぶちさんがめちゃめちゃドエスだった(笑)

結局こぶちさんが、右手のカッティングをめちゃめちゃ格好良くやってすんごい音が鳴って感心しているくろださんの図が可愛かったです。轍の最後のギターのストローク(っていうんですかね、あれ。)ももんのすごいことになっていて、足あげるわ、リズムもいつもと違うわで痺れた。やられたな~~~

 

「ストリート時代、お客さんがどことなく寂しそうな眼をしていたんです。みんなの寂しそうな目が、少しでも笑顔になればいいなと思って歌を作って、がむしゃらに歌っていたあの頃。この曲を歌うたびに、その頃の想いがよみがえります」

「今日もみんながライブに来る前よりもすこーしだけでも楽しかったなって前向きになってくれたらいいなと思って歌を歌いました。元気になった人ー!また必ず会いましょうね。最後にもう一曲だけ!パワーを注入します!ほんっっっっとうにありがとう!わだちっっっっ」

ありがとうっっっの言い方も、わだちっっの言い方もめちゃめちゃ素敵だったの。…まとめ方がわからなくなってしまった。(笑)


これからもコブクロについていこう、って思ったライブでした。(ざっくり)たくさん泣いたけれど(感動して)その倍笑った素敵な日になりました。一生忘れたくない日がまた増えたなぁ~~~2日目は別の記事に書きますね。(思ったより長くなってしまった)

むーちゃんと帰りの電車でひたすらにアウトプットのためにノートに感想書き続けたり、レジャーシート敷いておしゃべりしたり、落ち葉のじゅうたんに感動したり…楽しかったなぁ。おこがましくも「すきのポイントが似てる」と思っているので。うふふ。また連番しようね。

 

以下ツイッター貼り付けメモ。

 

客席からききたいのくだりで歌ったのは「風」でした、イントロが始まったとたんに固まったし、ハーモニー素晴らしかったなぁ…。黄色のスニーカーお揃いじゃないですよのMCも可愛かったなぁ。(溢れ出す想い)