どんな時も 僕はいつでも ここで唄を 歌ってるだけ

 

ATBツアー、愛媛、横浜、広島、武道館と参加してもう5公演目になるのだけれど ツアーの全貌を咀嚼できているかと聞かれると唸ってしまう。感想を聞かれても「めちゃくちゃよかった」と語彙力3くらいの言葉でしか紡げない。

コブクロのライブに行くたびトキメキは加速していくし、愛は募っていく。ポエムをしたためたくなるし、どうしても誰かと話したくなる。近くにいる人全員と握手をして「最高ですね!!!」と言って回りたくなるし、コブクロのライブに行ったことの無い人にチケットを配りたくなる。

双方向の愛をひしひしと感じるたび、すこしくすぐったくなるけれど愛おしくて仕方なくて抱きしめたくなる。いつだって疑心暗鬼な私が、一方通行じゃないって断言出来る。

だってあんなにもやさしくて穏やかな声で歌ってくれる歌たちが、笑顔で届けてくれることばたちが、いつだってまあるくてやさしい。

「僕らのお客さんは日本一!」「会えない時もみんなのことを思い浮かべてる」そんな風に言ってくれる、ふたりの言葉は間違いなく愛。めちゃくちゃ愛されていて、たまに照れる。でもわたしたちもふたりのこと大好きだから、ほら、双方向でしょう…?

どんなときもふたりの音楽が鳴っている場所はやさしくてあたたかい。それを証明するような旅。

 

思い返せば、ふたりと過ごしてきた時間が10年を越えた。たくさんの「はじめて」をコブクロのふたりと越えた気がする。「同じライブは2度とない」というよく聞く言葉のもつ意味をまざまざと証明して突き出されたのは ふたりのライブを見た時だったと思うし、セットリストが同じでも、その日その日によって歌たちがまるで魔法にかけられたように色を変えていく姿を体感したのもふたりのライブが初めてだった。ふたりの声が重なった時の心地よさに衝撃を受けてその場所から動けなくなったし、歌詞や言葉の意味関係なく、ただ歌声の素晴らしさで涙が溢れて止まらなかったのも、ふたりの声や音楽がわたしにもたらしてくれた「はじめて」だと思う。こうやって羅列していくと、本当にふたりには人生を変えてもらった気がする。ふたりに出会って、出会えた大切な仲間もいるし、大切な場所も増えた。思い出すだけで笑顔になるような宝物のような時間もたくさんある。

 

いつからだろう、ふたりの声を聴くとほっとして ぽろぽろ泣いてしまうようになったのは。いつからだろう、たくさんの"たね"をくれるふたりの言葉に背中を押してもらいはじめたのは。

もう思い出せないくらい前からずっとふたりの音楽がわたしのことを支え続けてくれて、わたしの人生の節目にはいつだってふたりの音楽があった。そんな音楽にこの先の人生で、いくつ出会えるだろう。そんなことをふと考えながら、ふたりの音楽を浴びた。

 

ああ、やられたー!好きだわ!大好きだー!歌い続けてくれてありがとう!って言いながら、これからもふたりの音楽とともに生きていくんだと思う。そんな幸せなことないなあって思うし、そんな音楽と、そんなひとたちに出会えたことを幸せに、誇りに思います。

 

ステージの上で煌めくふたりの声が、世界で一番大好きです。これからもずっとふたりで、寄り添い肩を並べ、夢に向かって 歌い続けるという未来を選択してくださったことが何よりうれしくて。「あー、歌いたいな」

黒田さんのこの言葉がすべてだなあって。

うれしいね、20周年。ふたりがうたいつづけてくれる20周年。うれしいね。

 

もっと、ツアーのことをあーだこーだ書くつもりただのポエマーおばさんの戯言になってしまった。次こそ、ツアーの感想を書きます。笑

おしまい。

 

ひとりごとをつらつらと 2019年雑記始め

 


もう年が明けてしまった、しかももう20日も経ってしまったし、年始のあいさつもそこそこにこのままきっと慌ただしく1月は過ぎ去っていくのだろうなと。ことしはじめての雑記です、雑記。

 

2018年は私にとって結構すごい年だった(おもにエンターテイメントの現場において)真夏の味の素スタジアムも、まさかのコブクロライブにゆずが登場も、9月の宮崎のアニバーサリーライブも、2人だけの弾き語りライブも、うまれてはじめてのカウントダウンライブも、一番すきな「ここから」を数年ぶりにライブで歌ったのにその瞬間に立ち会えなかったのも(笑)

ライブハウスの最前列ど真ん中に勇気を出して立ったことも、いろんなひとのワンマンライブにいったことも、そしてすきなひとに「気づいてもらう」という経験をはじめてしたことも(ファンサは嬉しかったからブログも書いた。笑 わすれないよねーきっと)全部全部わたしにとっては「すごいこと」だった。

その「すごいこと」は昔の私に話してもきっと「え、ほんとに?」って信じてもらえないくらいのことで。こんなに素敵な2018年が待っているだなんて予想だにしなかった。他の人からしたら大したことのないことも、わたしにとっては「すごいこと」で「かけがえのないこと」で宝物みたいな出来事。こういう日々を積み重ねて「やっぱり私の人生って最高だな」って思えたらいいなぁ、って今はそう思えるし、この先の未来はそういう時間がずっとずっと続いていくように自分で歩いていきたいなぁって思う。しあわせを決めるのは自分だなってほんとに思うし、そのしあわせを決めてもらおうとするなんてナンセンスだなと思っている。自分が幸せだなと思えるならそれでいいんじゃないかなって。誰かに言われたことなんて気にする必要なかった、ほんとに。

 

周りのいろんな人の声に死にそうになりながら辟易した事柄があった。あぁ、私が好きだって常日頃言っているのを知っていてずけずけと私の「好き」に勝手に入ってきては平気で悪意を振りかざす。そんな風に思っていなかったのかもしれない。だけど、私にはそうとしか思えなかった。「悪意」だと思った。でも、そのときのお先真っ暗だと思っていた私の未来はこんなにハッピーでしあわせで、ほんと「悔しかったなあのときは」と思うけどそれ以上も以下もなくて。いろんなことって結局「自分次第」なんだなぁって。そういう「悪意」がいっぱい見えてきたんだけどね、許せないと思うのも私自身の個人の意見で、好きだなと思うのも私の意見で。それがすべてだれかと一致するわけもなければ、その反対もある。それでいいんだよなぁって思えたことは私の中ではかなり大きなことで。これからも、自分のペースで自分の好きなものを大好きだなと思いながら大切にしていきたいなぁと思っています。SNSが発達していろんな人の応援の仕方が「みえる」からこそそれと比べてしまうこともあって。「わたしは本当にこの人のファンだって言えるのかな」ってなにかのものさしで計ってしまいがちだけれど、応援の仕方ってそれぞれだし、価値のものさしは自分が決めることなのだと思うので、2019年も、自分が「すき」だと思ったものや人やことばを大切に抱きしめながら、だれかの目やだれかの「悪意」に振り回されずまっすぐ歩いて行ける人でいたいと思います。そしてだれかの「すき」を否定しない自分でいたいし、相手の想いや考えを受け止められる人になりたいなぁと思う。目指せ聴き上手。…いやこれはおしゃべりおばけには無理かな(笑)

 

すきだな、と思う人やおもうものが増えてわたしの人生は更に煌めいて華やかな色でいっぱいになった。すきだなと思うひととものがいるからこそわたしは日々の生活を大切にしようと思えたし、頑張ろうと思えた。追いつづけたい背中があるから自分の人生を全うしようと思えた。「すき」の魔法はきっとわたしのことをずっとずっとしあわせにしてくれる。だから、そのすきをめいっぱい愛して抱きしめて大切にしてわたしなりの形で「ありがとう」を返したいと思います。

 

………なにかいてんのかわかんなくなってきたけど、まぁこんなのもありかな。推敲せずにいくよ。今年もよろしくおねがいします!皆様のご多幸をお祈り申し上げます♡今年もこんなわたしのことをよろしくね~~~~~~

 

WELCOME TO THE STREET 2018 "ONE TIMES ONE" 京セラドーム大阪

OTOツアーのことを書き上げたいのでいまさらだけど書きますね、大阪~~~~~!笑


半年前くらいになるんですよね、めちゃくちゃ早くない??セミファイナルは、もうあれですよ!ゆず先輩の登場ですべての記憶がやられたやつですね…。
序盤からそわそわしているというかちょっと落ち着きがない風だったのだけれど、ふたりとも早くゆずのことを言いたくてそわそわしているのが可愛かったなぁ~!

ゆずのおふたりは自転車に乗って登場したんだけどね、向日葵の花束を渡した後のお写真タイムといい「わー、おめでとう!」みたいなやりとりといい、41歳の4人が戯れる絵があんまりにも平和すぎてずっと見ていたかった…なんでDVDにならないんですか…?

「いつか」は4人のハーモニーが絶妙で悠仁氏が「自分たちで言うのもなんだけどさ…めっちゃいいもの見れてるね?」ってわたしたちに言うくらいよかったの…ゆずとコブクロの良いところが合わさった感じ。良いところしか抽出されていなくて心地よかったなぁ。あれ、これDVDにならないんですよね?おかしくない!?!?(逆ギレ)

「夏色」のときに悠仁氏に「いくよっくろだくんっ!」って連れまわされて花道爆走している黒田さんがただの大型犬だったのほんとうに可愛くて、3m先に大型犬とその飼い主(悠仁氏)が来たとき世界平和な情景すぎてずっと口元が緩んでた…そして夏色めっっっっっっっちゃ楽しいね。それそれそれそれっって楽しかったー!

ゆず先輩たちが帰ったあと「ちょっと!?反省会や!」「みんなゆずのコンサート行ったことあるんやな!?なんなん。あの盛り上がり!」って怒ってたの愛おしすぎたし、そのあとの盛り上がりコーナーで「それそれそれそれ!」って煽り始める小渕さん、吸収力スポンジ並で最高だった…!
なんていうか、こんな未来が訪れるなんて誰も思っていなかったでしょ?ゆずとコブクロが一緒に歌っている姿なんてさ…だからもう感無量でした。楽しかったなぁ。

「ゆずとおんなじような曲を作っていたらいけないと思って、ゆずさんたちとは反対の曲を作り続けてきたけどそうやって20年やっていたらぐるっと回ってこうやって出会えた」「一緒に歌えたことが感慨深い」(ニュアンス)みたいなことを言ってらして、なんていうか本人たちもなんとも形容しがたい気持ちだっただろうし、あの日は本当に歴史が動いた…だったと思う。本当にその瞬間にたまたま居合わせることができたのってラッキーでしかなかったなぁ。

ファイナルはDVDになるから細かいことは割愛するけど、MCも楽しかったし歌も最高だった!(雑だな急に)小渕さんが「僕のお母さんは料理がうまかった」って言っていたときに泣きそうになって、黒田さんのお母さんのハッシュドポテトを作ったら…の話で涙が出るくらい笑った。みんな楽しみにしていて、ファイナルめっちゃよかったもん。

YOUはキャーーーーーーーだったし(察してくれ)(これについてはまた詳しく語りたい)ファイナルに「2人」を選んできたのはこぶちさんらしくてめちゃくちゃにやにやした。(歌詞がね…)

最後の最後に歌った「焚き火のような歌」ふたりが音楽に祈りと願いを込めて歌ったあの瞬間、みんながそれを受け取って赤色に灯した光。すこしずつ赤色に染まっていく会場が本物の焚き火みたいで。美しい景色だった。心ツアーファイナル真っ白の光に包まれた会場も、OTOツアーファイナルの赤色の光もそれはそれは綺麗で。みんなが自分たちの想いを乗せて、自分の意志でつけた「光」だからこそあんなにも綺麗だったんだなぁって思った。そしてふたりの歌はいつだってあたたかい焚き火なんだなぁ…。

OTOツアー、ありがとう!楽しかったよ♡

 

 

 

 

WELCOME TO THE STREET 2018 "ONE TIMES ONE" さいたまスーパーアリーナ


あけましておめでとうございます!!!!!笑
OTOツアーのことを書かないと2019年にすすめねぇな、ってことであの日のことを思い出しながら書きます。


広島で大好きな「ここから」を歌ったと聞いて(みんなが心配してラインくれた)結構な勢いで落ち込んでいたのだけれど、「曲との出会いは一期一会!またな!ここから!さいたま楽しむ!」となんとか立ち直りさいたまスーパーアリーナへ。「ここから」はまた歌ってくださいね…次のツアーかな?(強欲)


2018/07/14 

忘れてはいけないもの / 今、咲き誇る花たちよ / 夢唄 en:Flag

さいアリあるあるなのかもしれないけれどふたりがちょっと緊張ぎみで空回りしている感じが否めなくて笑った。大きい会場だからかな?やっぱり今までのアリーナとは違って、ファン層の違いを感じて「初めて来た人」だったり「コアなファン」以外の人を意識しているところもあった気がする。「何聴きたい?」のコーナーも結構シングル曲が上がってたのが印象的。小渕さんセレクトは、今、咲き誇る花たちよ 散々聴いてきたけれどやっぱり久しぶりに聴くとふたりの歌の力を感じて。アコギ1本って凄まじいなと改めて思い直したし、忘れてはいけないものがめちゃくちゃよかったんだよな~~~~~~!歌詞もそうなのだけれど、あの波がたゆたう感じというかゆったりとした時間の中に流れるふたりの声の大きなうねりがとてつもなくて、激しいわけじゃないんだけれどゆっくりと体の中に染み込んでくるような感覚。忘れてはいけないものは5月27日に練習していたそうな(くろださんのメモより)(メモしてるのかわいい)「あかん、忘れてはいけないものって言ってるのに俺、全部忘れてるわ…」って言ってた。短期記憶短いの愛しい。STAYは「昼から焼肉食べるくらいの曲やからだめ!」って言ってたし向かい風しぬほど拾うやんって笑ってしまった。そうよね、グリンピース3粒で歌えるものね。笑

夢唄は「ファイナルじゃないの、マジか」ってめぐちゃんと目を合わせた位びっくりした、ほんとなんでもアリですな。曲を選ぶときに「んー、懐かしい歌、新しい歌、ときたから…次は懐かしい歌にしようかな」って言いながら選んでくださってそういうところすきだなぁって思いました、小渕さんの話です。
黒田さんは「君色」がお客さんからあがったとき「え、なんて?それ俺らの曲?」って言ったり(たぶん夏色と混同してる)「恋愛観測」があがったときも「れ、れんあいかんそく…?」ってなってたの通常運転で面白かったです。君色は覚えててよね。笑

Flagの前「路上で歌っていた時の状景が8ミリフィルムのように今でも目に焼き付いています。そのときの肌触りや想いがたくさん詰まった曲です。ギター1本、ふたりで立つステージにぴったりな曲だと思ってふたりで選んできました」って言ってらしたのがすごく素敵で印象的だったなぁ。「肌触り」っていう言葉選びが素敵だよねぇ、気候も情景もすべてを手に取るように覚えている感覚が。息を合わせて歌う二人の声が天井までふわりと浮かんで空に流れていくみたいで、うわぁストリートだ。って感動した。空気が違ったんだよなぁ、あのときの空気。

あとはMLPの煽りで「おおおお!さいたま!ものすごいヘイをだしてきたな!」ってすっごくひらがなな煽りをしていたのが可愛かったのと、「ヘイの意味は考えなくていいです!!!!」ってめちゃくちゃ大きな声で言ってたの笑った。言葉選び可愛いかよ~。轍のボディのところだけ叩くアレンジやってたり、この日のバトン終わりのギターのめちゃくちゃよかったり…。

OTOで「みんなが僕が黒田に出会ったように誰かと出会うかもしれない。そんな願いを込めて高らかに歌います」って言っていたのがすっごくすっごく素敵だったなぁ。この天井を突き破るくらい、高らかに歌いますって。本当に空高くどこまでもどこまでも届いていきそうな歌声だった。ふたりのまっすぐなユニゾンがやっぱり一番大好きだなぁ。
桜はふたりの「はじまりのうた」 そうなんだよねぇ、何度だってその尊さと偶然みたいな奇跡に感動する。ふたりに出会えてよかったなぁって改めて思うんだよね。

めぐちゃんとは同担ってこともあってツボがおんなじでめちゃくちゃ楽しかった~♡ライブ前に美味しいもの食べたり、汐留でゼロちゃん拝んだり。幸せだった~♡めぐちゃんありがとう!


2018/07/15

流星 / Bell / ANSWER / en:WHITEDAYS

この日はこのツアー初めてのひとり参加の日。でも会場に行けば「久しぶりー元気にしてた?」っておなじみの友達に会えるのが嬉しいよなぁ。ふたりに出会えたからこそ、会えた仲間。大切な人たちだし、いつだってみんなからパワーをもらうんだなぁ。


400レベルの人たちの方をむいて「俺の指の先にいる人…そこじゃない、そうそこの人。リクエストない?」って聴いていた黒田さんがすっごく素敵でそういうとこあるよねぇ~~~~ってきゅんとした。上の方も、うしろもまえも関係なくちゃんと見ていてくれるの嬉しい。そのあとは「はぁ~~~~つかれた~~~」って言ってたけれどこの日の流星めちゃくちゃ素敵でしたよね…。流星はイントロもギターで弾かないといけないから「はぁ…これイントロも弾かないといけないんだったー…」「いつもよっしーが弾いてくれるから、真冬の~まで安心して待てるけど弾かないといけないんだったー…」「緊張する前にひいちゃおっかな」って始まる前小さい子でボソボソ言ってて。いざ!って弾き始めたら間違えて「ほらーーーーもう!ほら!!まちがえた!!!!」ってひとりで怒ってたの保護案件すぎて…愛おしさ爆発ですよ。2回目は成功してた。

「次は俺の番ね!じゃぁ、ほっこりしたやつにしようね~」「はぁーーーそうしよ。もうええわ(流星みたいなやつ)アルバムのすみっこにあるような曲にしよ…」「その言い方、俺が悲しいやつ!」ってやりとりが愛おしすぎた…そして小渕さんセレクトはBell。もう!!!!!ありがとう!!!!!わかってくれてありがとう!!!!!Bellめちゃくちゃ大好きなので嬉しかったー…!小渕さんが選ぶ曲って「ギター1本でその曲の良さやふたりの声の良さが120%発揮されるもの」っていうテーマがあるのが伝わってきて、好きだなぁそういうところと思うのですよ…。

 


Bellの下ハモがどっちか抗争もしてたよね、めっちゃもめた末に「みんな、どっちがハモリ上?今もめてんねん」って私たちに聞くの愛しかなくない?

日替わりの曲聴くとき、近くに来てくれたから「彼女ー」って言ったらスルーだったんだけどたまたま近くにいた男の人が「彼女ー」ってもう一回言ってくれて拾ってくれたのね。これ、いけるかも~って思ったけど会場の拍手が小さくて「これやったらあかんな~」って言われて撃沈して隣の知らない女の人に「残念でしたね」って言われたの後からじわじわきた。周りの人にめっちゃ拍手してもらって「彼女聴きたいです~」って言ってもらったのも。優しいね、みんな。お兄さんもありがとな…無念。やっぱり雑念が入りすぎなんだろうなぁ。笑

ANSWERも「マジか、ファイナルじゃないのか」って意外だったのだけれどすっごくよかった。俺のパート教えてって言う黒田さんにパートも何もこの曲僕が歌うところ一行しかないから。これはもうほとんどくろちゃんの曲!って言ってた。ナチュラルくろちゃん~いえ~い(ひさしぶりに書くからブログをどうやって書くか忘れた)

ここ花のギターがとってもとっても素敵で、爪弾くようにやわしく風みたいにふぁ~って弾いてらしたんだけどだんだんゆっくりになって小さくなってっていう緩急がすごくて。終わった後「ここ花のギター、めっちゃよかったな」って興奮気味に黒田さんが言ってたのね。それ聴いた時の小渕さんの顔がもうそれはそれは嬉しそうでね…。「んもうっ、そういうのは後で言ってよ」って照れてた。ごちそうさまでーす、いえ~い!(やっぱりわからないテンション)

ストリートのテーマのときに「えーーーーーーーーそんなもん?そんなものなの?」「ワーっていって!一回ワーって言って!」ってなぞにワーって言わされたのじわじわきたんだけど、謎のワー!の声めちゃくちゃ大きくて一体感凄かったし、「ギターやめるな」って小渕さんのことトロッコおじさんっていじる黒田さんがおっきな声でC&R煽ってたの最高だったなぁ~…!もうお気づきだと思いますけど、半年前のことでほとんど覚えてない笑

WHITEDAYS、だいすきなやわらかい声だけれどとっても力強かった。「いつか必ず報われると 信じればどんな悲しみにも負けやしない」が刺さった。つよくてやさしい。「拍手が送れるかな」の語尾の歌い方の優しさと「君を見てるとそう思うよ」の歌い方が溶けそうなくらいに優しくて甘くてどろどろでした。歌い終わったあとのギターの優しい音色が消えた後に鳴り止まない拍手が起こってその拍手とおんなじタイミングでふたりとも良い歌歌えたなぁみたいな表情だったのが印象深い。ライブの醍醐味、こういう瞬間に立ち会えるの。わたしたちの「よかった」とふたりの「よかった」が重なる瞬間。空気が違うんだよね。


OTOツアー、未だに「めちゃくちゃ素敵なツアーだったなぁ」ってそのときのことを反芻して思い出しているけど、「よかったなぁ」って言葉以外でちゃんと表現したいなぁ。でもよかったなぁ以外に出てこないくらいに、めちゃくちゃよかったんだよね。
何でおんなじライブに何回も行くのって聞かれても「おんなじライブなんて二度とないんだよ」っていうしかなかったけど、やっぱりこういうライブに出会うたびに、行ける限り行きたいなぁと思ってしまうよね。本当に、おんなじライブなんて二度とないんだもん。お客さんも、その日のみんなの感情も、環境も、ふたりのコンディションも全部違うし、聴くときの自分の心境や状況によっても違うし。なんていうかさ、そういう「その日限り」の空気ってあるでしょ…?あぁ、ストリートってこういう感じなのかなぁって。
私はコブクロの音楽が好きだし、それは何年たっても変わらないと思う。ふたりが歌う歌が好きだし、ふたりの声が重なった瞬間に「あ、これだ」ってときめく。そんなことを改めて思った夜でした。さいたま、楽しかったなぁ~~~~~。

ちなみに、この日のRingのスタンドマイクを操る黒田さんの手が私的OTOツアーナンバー1色気が滲み出すぎていたで賞を受賞しました…どうでもいいっすな。笑

新年一発目から4000字書いた、ことしもよろしくおねがいしまーーーーす♡笑
新鮮な時に書いた感想、MCレポはTwitterに書いてるのでそれも貼っておきますね。うふふ。

 

 

ATBが死ぬほど売れてほしい 〜勝手にお店回り編〜

2011年、Blue Birdが発売された頃。どこかのCD屋さんの試聴機でその音を聴く後ろ姿を見て、元気をもらいました!ありがとう!本当は声をかけたかったけど…(要約)ってお写真をつけて小渕さんがブログを書いていらっしゃいました。

そのブログの記事がなんだかずっと心の隅にあって、印象に残っていて。今回のATB発売後も小渕さんが渋谷のツタヤに展開を見に行かれて、試聴機で音を聴く後ろ姿を見て、嬉しかった!(要約)というブログを読んだ時にデジャブ!これ読んだことある!!!!!と嬉しくなった私です。(前置きが長い) 

こういう小さなひとつひとつのエピソードに気づくたび「変わらないところだなぁ、すきなところだなぁ」と思う。

 

個人的に本屋さんやCD屋さんにあるあの「ポップ」と呼ばれる鮮やかなことばたちが大好きです。ひとりひとりがちがうことばやいろんな色で本やCDを紹介する熱量が好きでついつい見るし読むし感動するしその想いにグッとくる(そしてまんまと買う)だからこそこういう全国のショップの愛ある展開をふたりに見てもらいたい!!!!!とふと思い立って企画をずっと相方と温めていたのだけれどいろいろあってお蔵入りになってしまったのでいつかやりたいなー…。

 

つーーーーことで、(つーことで?)今回はATBの展開を見るべく!勝手にお店回りしてきました、part1!大阪!こんなに素敵に紹介されていましたよってのが嬉しくて!こんなブログを書いてしまいました!これ、著作権みたいなのにひっかからないですか…?大丈夫かしら。もしダメだったら消すので教えてください。

 

新星堂 天王寺MIO店

展開が大きいよ〜と聞いて行ってみるとほんとうにどでかい展開が!!!!♡

 

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どーーーーーーん、みよ、この大展開!足元のASBの足跡も嬉しい。

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シングル曲ひとつひとつにポップが付いていてそのコメントも超いいの。短い言葉のなかに、その曲のイメージとか感想がぎゅってつめこまれていて、あ、聞いてみたい!って思わせるのうまい!センス!素敵!

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blueblueのがめちゃくちゃツボで。この想像力を掻き立てるセンスに脱帽。どんなに長いレビューより魅力的だなって思ってしまった。

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紙飛行機もいい。クセになるよね、「しゃれたこと言いはるわ」がツボ。誰にでもわかる言葉でわかりやすくでもその内容を捉えたコピーってなかなか作れないからすごいなぁって。

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ストリートに来られた時のサインも飾ってあって、周りのひとつひとつの装飾もめちゃくちゃ凝ってた。至る所にふたりのお写真が!熱量がすごい。愛を感じる〜〜♡

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「最強の二人」「天王寺といえばコブクロ」あったかくてすっごく心強くてうれしいよね。

このCD、このふたりめちゃくちゃいいぞ、って言ってくれる愛のある展開がめちゃくちゃ最高でした。売れろ〜〜〜っていう熱量がいい。死ぬほど売れてくれ。

 

HMV グランフロント店

小型店なのにめちゃくちゃ大きな展開だったよ〜〜!お店の一番目立つところにコブクロドーーーンって感じ。ファイルを求めて行ったんだけれど残念ながら在庫切れだった、めちゃくちゃ売れているのね。すごいぜ!


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ポップの美しさにびっくり!字が綺麗!
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おっきいポスターどーーーん!
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風をみつめてのポップも可愛かったよ。

 

そして、タワーレコード マルビル店

昔インストアライブとかやってたタワレコなんだよね、マルビル店って。おっきな展開!(別コーナーだったよー)


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ポスターがどどんがどん!大量のポスター!めちゃくちゃにやけてしまった。かっこいい。
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こぶちさんの5296ギターも飾ってあったよ。


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2001年のサインだったの!これがインストアの時のやつかな?さりげなく置いてあるFMBのギターケースに笑った。ファンがいるのか?笑

 

どのお店もそれぞれに愛が山盛り詰まっていて嬉しかったし、それだけ大切に大切にしてくださっているのだな〜〜と思った。しぬほどうれますよーーーーに!!!それだけをずっと考えています。笑

ひとりでも多くの人にふたりの音楽が届きますように!

 

part2に続くかも?!

 

WELCOME TO THE STREET 2018 "ONE TIMES ONE " 福岡マリンメッセ

もう10月だけどOTOツアーの福岡のこと書きます。箇条書き。感想文。


2018/06/16 福岡初日

コイン / そばにおいで / miss you en: 蜜蜂

・席がめ~~~っちゃくちゃ前の方でつーちゃんと震えた…。最初にかかっている幕(なんていったらいいの?)に映る心斎橋。ひとつひとつの広告をまじまじと見れたのが今回はじめてで、細かいところまでこだわっているのだなぁ~って改めて感服。至る所にONE TIMES ONEのロゴの看板がたくさん。
・この日はメモが残っているからそれを頼りに書くね。(すぐ書けよ)
・コイン/10円玉をたくさん作って公衆電話で電話をしていたあの頃。今では公衆電話もほとんど見かけなくなったけれど今はもうなくなってしまったものも、歌にしていれば歌うたびに歌う時に「あのとき…」とその頃の頃を思い出せる。こぶちさんにとって歌はそういう「そのときのじぶん」や「そのときの時代」や「そのときの願い」なんだなぁと思ったなぁ。

いつ聴いてもやわらかくてやさしくてあたたかいなあとほっこりする。だいすき!個人的にはCALLINGの日替わりで聴いたのもコインだったので、懐かしくてまた聴けたのが嬉しくて。ひとりでにやにやしてしまった。ひとつひとつの曲に対する思い入れがあるなぁ~と改めて気づいた。私はこれからも、コインを聴くたびにこの話を思い出すし、福岡のことも、神戸のことも、思い出すんだろうなぁ。どうなってるので音が上がって声が裏返っているのを表現するの本当に天才だわ。ミスチルの桜井さんが対談の時に素敵な曲ですねって褒めてくださったって。嬉しそうだったなぁ、そりゃ嬉しいよね。私も嬉しい。

・メモがめちゃくちゃ適当でまったくあてにならない。(断片的すぎる)うなうなぎ~ってかいてある。コインの替え歌かな?(笑)
・そばにおいではこぶちさんセレクト。時計の竜頭が~って言った時に「えっえっ」って混乱するほどびっくりしたけれどほんっっとうにうれしかった!本当に毎回選んでくださる曲が「わかる~~~~~ギター一本ならそれききたい~~~~わかる~~~~」って思う曲なの。そして、こぶちさんもきっと「この歌を歌うくろだの声が好き」と思って選んでくださっているのだろうな、と想像してしまう。そばにおいでずっとずっと聴いてみたかったの。そばにおいでを歌うくろださんの声が大好きで。もう胸がいっぱいだったー…!「強がりはもういいよ 僕のそばにおいで」ってめちゃくちゃやわらかい声なのだけれど、おとなの余裕もあわさってもう甘くて甘くてでろっでろに溶けちゃいそうだったよね…。あんな声でそばにおいでって言われたらもれなく息が止まる。「ほら」もすき。

すこし静かでつめたい冬の空気を纏っているのにやわらかくてとにかくやさしくて。ふんわりした毛布みたいだった…。低音の破壊力すさまじ。あとこぶちさんのアコギの音もリフもめっちゃくちゃすき。爪弾く音めっちゃいいよねぇ。41歳のそばにおいでめっっっちゃくちゃよかったよ~~~はぁ~~~ありがとうこぶちさん選んでくれて~~~~と何かを贈りたくなったよ。ワインでいいですか?「君を抱いた」のあとのギター好き。
・miss you は「恋が終わったあとのそのままの感情を描いたらどんなふうになるのだろうと思って作った曲」って言ってらした。そばにおいでで全部記憶ぶっとんだのだけれど、miss youの切なさったら…!OTOツアーで簡単な曲説みたいなのをしてくださるのめっちゃくちゃすきで、その当時の想いだったりエピソードだったりを話してくださるのよかったなぁ。改めてその曲の素敵なところを知ることができる感覚。
・トーチライトの代わりにソフトクリーム持ってきたくろださんもこの回だったんだけどめっっっっちゃくちゃかわいくてつーちゃんと悶えたしソフトクリームを食べるくろださんを凝視していたの冷静に見つめなおして気持ち悪すぎるなと猛省しています。笑 あんな距離で食べ物食べるくろださんを見る機会もう訪れないだろうなぁ(言い方)気づいてほしすぎて近づいていくのも可愛かったし、「気づいてくれてよかった~~~~」「気づくわっ!」「あぁ、よかった、くろだのこと10秒ごとに見ていて!」っていう熟年夫婦のいちゃつきみたいなのがステージ上で繰り広げられていて微笑ましかったです…おれのぶんは???ってしきりに言うこぶちさんもかわいい。コブクロのおふたりのことかわいいしか言えない魔法にかけられたんじゃないかってくらいにかわいい以外の言葉を失う。あとはなちゃんへの声掛けの声色があますぎて溶けた。液体化。
MLPの時の声がザラっとしていていつも以上にオラオラしているこぶちさんのC&Rがよかったなぁ、言葉を選ばずに言うとめっちゃえろい。(言葉選べばよかった)煽り方といい、声色といい、とってもよかった。
・アリトロで回っているとき安定の背中だったんだけれど、急に前に向きかえったあとめっっっっっっっちゃくちゃ素敵なほほえみで手を振ってくださった瞬間つーちゃんと膝から崩れ落ちた。リアル神風。ひとが恋に落ちる瞬間ってこういう感じかなって思うくらいに、0.1秒で撃たれた。うぬぼれ野郎ばんざい。オタクは単純で馬鹿な方が楽しい。
・アンコールの蜜蜂。蜜蜂の話をするときにお手紙の話をしてくださったのだけれど、勝手ながらハガキ部と重ね合わせてしまったし、いつだってお手紙のお返事をこうやってくださる気になってしまってたまらなく嬉しかった…「言葉が心と心を結ぶ糸であるように」ふたりが歌を歌っていく上でずっとずっとたいせつにし続けてきた信念であり願いであり…なんていうかその意図と想いを噛みしめるように聴いた。シンプルな編成だからこそ言葉が持つエネルギーをひしひしと感じて、その重たさとあまりの熱量にくらくらした。ありありと伝わってくる生々しさというかライブ感というか…。ただ「やさしい」だけじゃない「つよさ」があわさったときの最強感。これ以上なんてないと思わせられる「つよさ」にいつだってやられる。
・こぶちさんの声がすこし出にくそうで。OTOのときに耳打ちしにいってからユニゾンになったんだよね。なんだかストリート感があってどきどきした。その場その場の空気や、体調や…そういうものに自分たちが臨機応変に対応していくというか、あぁこれがライブだって思わせられて見せつけられた感じ。ふたりなら、ふたりがいっしょならどこまででもいけるんだなってステージの上で証明しているみたいで、その姿がすっごく格好よかったんだよね。感情のままに、心がうごくままに歌う姿がきらきらしていて、胸が高鳴った。

・つーちゃんと新しい場所!ってリクエスト曲言うたびにくろださんがしゃべりだすタイミングとかぶってしまい撃沈。

・「ギターを弾けば日本一の二人組を目指します!」20周年を目前に、次の目標をこれからの話をしてくださるのが嬉しいね。

 

「みんなにまた歌を届けるからね!」「明日からも今日のことを思い出して頑張ってね!」
こういう言葉をぽんぽん当たり前かのようにかけてくださって、コブクロのライブに行けば毎回このあたたかさに包まれて。「よし、また明日から頑張ろう」って思える。ふたりに会うと言葉の力を感じるし、歌の力を感じるし。なにより、たのしい空間をつくるのは「人」なんだなぁと感じる。「人」と「人」がつくる空間だからこそ愛おしくて、その温度が心地よくて。あぁこの場所に来れてよかったなぁって思う。だいすきなひとがかけてくれる言葉がとってもやさしくてあたたかい。いつも「またね」が嬉しくて仕方ないんだよねぇ。ふたりが「毎日たのしいことばっかりじゃない」ってわかったうえで「それでも、がんばってね。みんななら大丈夫だよ」って言ってくれるやさしさが沁みる。わたしがふたりの好きだなぁって思うのはそういうところ。マリンメッセはこぶちさんも九州に帰ってきたぞーただいまー!っていう気持ちで張り切りながらも楽しそうだし、くろださんもそれを見守りながらやっぱりなんだかんだうれしそうだし、お客さんもぽかぽかあたたかくてだいすき。また来年も、ここで。この場所でふたりの歌を聴きたいって。そのために自分の人生を、ステージを頑張らなきゃなと思う次第です。

この日のツイートぜんぜんなくて。きっとつーちゃんとしぬほど話したんだろうし、記憶をほとんど失っていたのだと思う。笑

2018/06/17 福岡2日目

遠回り / あなたへと続く道 /  en:星が綺麗な夜でした

・記憶がない
・めちゃくちゃよかったことだけは覚えているけど…細かいことを全く覚えていない。めちゃくちゃ楽しかったんだけれど記憶がない。
・本日のこぶちさんセレクト、遠回り。「懐かしい曲ですね~…遠回りってちょっとネガティブな雰囲気もあるけれど。かわいい遠回りの歌が書きたいなーと思って書いたラブソングです」マジか、マジなのかこぶちさん。相変わらず最高のセレクト~~~~~こぶちさんワインとチーズ送りますね!!という気分になりました(どういうイメージ)
リハの時ちょっと適当なこぶちさんに「そんなに嫌そうにやるんやったら間違えたるぞ!」って逆ギレするくろださんと、最後の「フゥ~♪は俺だけやからな!」と念押しするこぶちさんの図。「すきだよっていつか言うための」のすきだよでびっくりするくらいに照れてしまったけれど、たぶん会場の人全員自分のために歌ってくれていると思ったと思う。めっちゃ照れてしまうくらいあま~い「すきだよ」
・41歳の「すきだよ」の破壊力。HPが一瞬でゼロになる。それを選んで平気で歌わせるこぶちさんマジでくろだ担トップすぎる。頭あがりません。
・歌詞はめちゃくちゃかわいらしい甘酸っぱいかんじなのに歌っているひとが醸し出すおとなの余裕があわさってものすんごいことになっていた。渋滞。感情が…すきの渋滞です。大混雑。

・学生時代に「すきだよ」とか絶対に言ってないであろうくろださんが「すきだよ?」みたいな歌い方するの100000点だし、この主人公ならこういう言い方なんだろうなぁっていう我々の想像をそのまま形にした上にやさしさとあまさでその想像を易々と越えていく感じがほんとうにくろださんの歌声はすごいなと。
・踏切のランプが「右に左にウインク」って言う描写がたまらなくすき。こぶちさんの比喩表現って素朴であたたかい。「好き」と の歌い方もよかったなぁ~…つぶやくみたいに、好きって歌うの。遠回りが持っている甘酸っぱくてもどかしいあの初々しい世界にぴったりの声だった。ふたりの声がふわふわ揺れる風みたいで。でろでろになって溶けたのちにめちゃくちゃ照れた。いや、わたしに好きだよって言ったわけではない。
・あなたへと続く道のファルセットの美しさに言葉がでなかった。「会いたくて 会いたくて 涙の海 一人漕ぎ渡る」涙の海っていう表現が物悲しさを映すけれど、会いたくて~…ってうたうこぶちさんの声はせつないというよりもその会いたいと恋焦がれ想うひとへの愛が滲み出るような声で。すっごくすてきだったなぁ。白い雪に椿の朱。ふわりと落ちる花びらが見えて、コブクロの歌は聴くだけで情景が浮かぶなぁと思った。
・あなたへと~と光で多数決を取ったとき、あなたへと~になったから光はお預けかなぁって思っていたら、いつもはリハをするところでリハをせずにふたりが目配せして何も言わずに照明が落ちた。ギターを爪弾く音だけが聴こえて「もう3曲目は決まっていたのか」なんてのんきに構えていたら息を吸う音と同時に「光」のフレーズが聴こえて息が止まった。つーちゃんと手を握り合って固唾をのんで聴いた「光」まさか、歌ってくれるなんて思わなかったなぁ。「どっちも歌って~~~」っていう歓声に「それは無理やわ~」とかなんとか言っていたのに、サラリと歌っちゃうあたり。何の前触れもなしに、歌っちゃうあたり。サプライズがうますぎるというか、さらりと差し出してくれるところが格好よすぎるというか。予想を翻してわたしたちが驚く顔を見てニヤッとしてくれるかんじがたまらなくすきだ。いつでも彼らには勝てないなぁ。
・ギター1本のツアーが決まって「光」はどこかで歌ってくれるだろう、絶対に聴きたいなぁと思っていたから嬉しかった。ふたりの歌を聴き始めた頃とはまたちがった捉え方をするようになった歳を重ねてすこし「おとな」になった自分は、おとなになりきれぬままこころにぽっかり穴が開いたようなぼんやりしたような…そういうふうだったのだけれど、「悲しみの果てに目を閉じてしまっても こっちだよって手を叩いて君が前を向けるように」とこっちだよって手を叩いて呼んで引っ張ってくれる彼らの歌声はわたしのぽっかりあいた穴に染み渡ってくる。今の自分を見つめなおす、そんなチャンスをくれるのもいつだって彼らなのかもしれないなと思った。「小さな石に躓いて壊れていく」今の私そのものだった。

だれにもいえないくらいこっそり思っていたこと、つよくなんてないけれどもっていた「意志」は石ころみたいに転がって何回も躓いてよくわからなくなっていてあぁもうどうしたらいいかわからにって見て見ぬふりをして。「忘れていたと思っていた君の姿 君が待ってる」「暗闇に差し込む光の名前を「希望」と呼ぶなら今走り出すのさ」…勇気をくれたのは紛れもなくふたりのおんがくだった。ほら、泣いていいよ。次はここからはじめようって言ってくれるみたいだった。この日の光が、かたちになってのこったことがほんとうにうれしい。ありがとう、これからも、わたしが立ち止まるたびに「光」がわたしの未来を照らしてくれると思う。
・ポエマーおばさんにならざるをえない。
・文字数考えて(もうこの時点で5000文字)(読んでくれる人いつもありがとう)
・君になれの「駄目な時も」ののびやかさたまらなかった。しゃくらずまっすぐにのびていくかんじ。「同じように君を信じてる」のやさしさは包み込んでくれるようなじんわりしたやさしさで。そんな声で「信じてる」って歌われたらがんばるしかないなと思わずにはいられなかった。おなじように、きみをのときに手を差し出してちょっと首傾けるの大好き。
・Ringのスタンドマイク芸(芸っていうな)はこのツアーでいっちばんエロくて色気大爆発だったのはこの日だったと思う。(当社比)
・えっえってひとりで困惑した。ほんとうにくろださんそういうとこやで…だいすきです…
・Ringで倍音が聴こえて、もう気持ち良くて仕方なかった…。切迫感も切なさもたまらないし、最後のギターソロいつもより5割増しの勢いのカッティングとアレンジで熱が凄まじかった。焦燥感でいっぱいになったひとの気持ちがぐちゃぐちゃになったときの感じというか…エネルギーが一点に集中する感じ。
・蕾で感極まったこぶちさんが詰まって歌えなくなったとき、あえて歌わなかったのが素敵だった。あえて、うたわないという選択。こぶちさんのパートを歌うという助け舟は出さないけれど、その後パワーアップする歌声で支える感じがふたりの信頼関係を見せつけられた気がしてとても素敵だった。支えるけれど、さりげなく。しかも、くろださんも感極まっているように見えて、ふたりでおんなじ気持ちを共有しながら歌を歌っている感じがめちゃくちゃライブだった。こういうのを見るたびに、同じライブって本当に二度とないなぁと思うし、それを見届けるお客さんの空気があたたかくてじんわりしたなぁ。
・Million Filmsで「みんなで歌おっか」って言ってくれてみんなで歌ったのだけれど、そのときの灯りもやさしい夕焼け色で。お客さんの声もふたりの表情も柔らかくて胸がいっぱいだった。歌おっかの言い方もやさしいし、みんなの歌声もやさしいし、しあわせで満ち溢れていた。世界のどこよりもマリンメッセがしあわせな場所だったと思う。
・そして手を握り合いながら泣くつーちゃんと私
・何回手を握り合うのだ
MLPのことを「月夜の宴」って言っていて「待って~~~~~好き~~~~~」って思っていたら「朝までいけんの?」「そんなんで朝までいけんの?」「そんなんじゃ足りない」「俺についてこい」って煽り始めてあっけなくメロメロにになってしまった。こぶちさんがオラオラするのだいすきなんだけれど、オラオラ度200%だった。言い方めっちゃエロくて死んだ。お姉ちゃんが来ていたからかな?やたらとオラオラしていた。もっとやって。
潮騒ドライブで「水になれ~~~~~」って言っていたのあんまり意味わからなかったけれど最高だったので良し。青色が綺麗だった。

 

「ギターを持って歌わせたら日本一の二人組になりたいんです!」「今日日本一になれたっていう明確なゴールはないんですけれど、ふたりで"あ、今だ"と思う瞬間があるはずなんです。今日も実は何回かありました」って言った後の誇らしげなこぶちさんの顔と「え、いつ」って言いたげなくろださんの照れた顔。相反するふたりなんだけれど、まったくちがうふたりなんだけれど、だからこそちょうどよくて、おもしろい。ちょっと恥ずかしくなってしまうような照れてしまうようなくさいことも平気で言ってのけてしまうような、のろけてしまうようなこぶちさんのそのまっすぐさと海のようなおおきなおおきなこころと愛にこちらのほうが押しつぶされそうだった。なんなんだよー、ずるいぞそういうとこ!まっすぐなきらきらした目でそんなことを言うもんだから、またわくわくしてしまう。どれだけ有名になろうとも、大きくなろうとも、立ち止まることをしない。現状維持ではなくて、変わらない部分を大切にしながらも変わっていくというつよさ。まだまだかなえていきたい夢がある、目標がある、辿り着きたい場所がある。やりたいことがあるひとのつよさに改めて気づいた夜。ふたりが「うたいつづけたい」と言ってくれること以上に嬉しいことはなくてこれからもずっとその横にいたいなとおこがましくも思ってしまうね。

「みんなの下半期が楽しいことでいっぱいになりますように」って何回も言ってくれた。みんな、次会う時まで元気でねって。そのあたたかさが嬉しくて嬉しくて仕方ない。これからもずっとずっとこのひとたちのことがすきだなぁ、だいすきだなぁと思うと胸がいっぱいになる。ふたりがつくる空気が、ふたりがつむぐ音楽が、やっぱり世界でいちばんだいすき!と思った福岡2日間でした。とびきりたのしかったしとびきりうれしかった。こういう日がどんどん増えていく。ふたりに出会ってから宝物みたいな日がどんどん増える。

 

長。(笑) さいたま2daysに続く。 

コブクロ20周年のあれこれについて書いてみた(雑記)


あおちゃんのこの記事めっちゃ好き~~~いいなぁ~~~って思ったので私も真似して書く。
あおちゃん勝手に載せて、真似してごめんよ。迷惑だったらリンクはずすのでおしえてね。

bloomsky.hatenablog.com

 

 

 

宮崎のことを書こうと思ってもどうにもまとまらなかったのでここ最近のことをまとめてブログにしたためようと思います。嬉しかったことがたくさんあったから、箇条書きで書こう。30周年の時に読み返してこんなこともあったな、って思えたらいいな。今と未来は繋がっているからね。

 

9月8日。コブクロ結成日。

郵便受けに入っていたのはハガキでもお手紙でもなく…CDでした。「ささやかではありますが」なんて言ってらしたけれど、太っ腹すぎて…!ささやかどころかとんでもなく素敵なプレゼントでびっくりしたよね。宮崎のライブで「僕たちがCDを送りたいってお願いしたら会長がよし、送ろう」って送ってくれたんですって話をしてくださったのだけれど ふたりがやってみよう やりたい って言ったことを形にしてくださる会長や、かんとく始め周りのスタッフの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいだよね。その気持ちが何より嬉しい。THANKS CDだってさー!!こちらこそありがとうなのに。

THANKSの頭文字を取ってきてそれぞれ曲が選ばれていたの。そんな粋なこと考えてくれるなんて誰が想像できたかな。しかも、歌い出しのMCも入っていたり、その日の空気や臨場感が伝わってきたりするライブ音源なの。どこまでもわたしたちのことを大切に思っていてくれるのとおんなじくらい「喜んでくれるかな?」「びっくりしてくれるかな?」「たのしんでくれるかな?」ってわたしたちの顔を思い浮かべてくれたんだろうなあって感じるの。んもーーーさ、好きしかないよ。

個人的には自分が入った公演の音源が聴けることも嬉しかったし朝顔の!!口笛!!かわいすぎませんか…。「うたうた!」が可愛いしまるごと入れてくれるの好きなところ。光も嬉しかったもんなあ、懐かしい。OTOツアー、全公演パッケージしてほしい気持ちになるくらい最高に素晴らしいツアーだったのでこうして形になるのはやっぱり嬉しいなぁ〜。いつもありがとう、を届けたいのはこちらのほうなのにいつもありがとうって言ってくれるふたりのめいっぱいの愛が嬉しすぎる。宝物だね。


8日の夜は結成日をお祝いする生配信番組が決まっていて、黒田さんがしきりに「絶対見て」って宣伝してらしたので「昔の映像いろんな人に見られてしまうよ〜黒田さん。いいの〜?」とかってのんびり待ち構えていたけれど本当に見てよかった見なかったら後悔していたレベル。生配信が始まって(実際は事前録画だったのだけれど)ストリートの映像がたくさんでてきたのに突然画面が切り替わって「今から、ストリートにでます!」って言った時のみんなのざわめき。8時ぴったりに画面が切り替わったんだよね。「え、これってもしかして」ってみんなが思いだしたのはSaturday8PMで。今までの映像全部伏線なんですか…と心拍数が上がったし、20周年の9月8日に、20年前やっていたことをそのまま、本当にそのまんま再現しようとしたその粋さと覚悟にひれ伏した。くらくらしたよね、まじかそうくるか…って。


みんな「宮崎が9月8日だと思ったよね」って言っていたけれど、そうか、この土曜日の午後8時の天王寺のストリートを再現できるのはこの日なんだよなぁって思うとすべてが腑に落ちて。彼らの「変わりづつけるために変わらずにいる」心の奥にある軸みたいなのが見えて更に心が震えたよね。

いつだって路上は僕たちのステージだった。そう話すふたりは原点に立ち返るようにもう一度息を吸い込むために空の下で歌う。20年前とおんなじ場所で、おんなじ時間に。ふたりの立場も環境も変わったのだろうけれど、あの天王寺で歌うふたりの姿はなんにも変わっていなくて。あぁ、ふたりに出会えてよかったなぁって改めて思った。あと、これは余談なのだけれどストリートに出るとたちまちスマートにその場の騒然とした状況をガラっと変えたり、丁寧に細やかに対応しつつわかりやすい言葉でハキハキ伝えたりしてその場を仕切っていく黒田さんが男前すぎて…。小渕さんがチューニングしているときに曲説したり、「この状態ならなんぼでも歌えるから」「すわってほしいなー」ってちょっとくだけたやわらかい言い方したりするのめっちゃ好きだった…

あの頃とおんなじ、マイクを使わず生声で。歌声がエネルギーのかたまりって感じで。空に溶けていくふたりの歌声がたまらなく素敵だった。歌い終わったあとの高揚感でいっぱいの表情とか、胸がいっぱいになって涙声な小渕さんのお話とか、ドキュメンタリーかのようにすべてを届けてくださってなんだか胸がいっぱいだったなぁ。ふたりにしかわからないつらかったこととか苦しかったこととか、きっとそういうのが山のようにあって。それでも「歌うこと」を選んでステージ立ち続けてくださるその覚悟も意志も想いも生半可なものじゃないってすっごく伝わってきたからこそグッと来た。歌いだすとざわざわしていた人たちが全員黙るの。歌で黙らせるの、格好よすぎません?????すきなひとが格好よすぎませんか???全ての関係者の皆様にお礼をお伝えしなければと思っています…。マイクを通さない生の声だからこそ伝わるものがあるって言ってたんだよね、すごいなぁって思った。

 

この生配信は、黒田さんの「気遣いの鬼」の部分がチラチラ見えてひとりで卒倒しておりました。これを見たひとは確実に全員恋に落ちると思うのでノーカットでなんとか映像化していただきたいところ。

 語彙力の欠如(笑)

 

CDTVの密着映像

めっちゃくちゃよかったよね!!!!!!!!!!!!!!!!これ!!!!!OTOツアーを密着してくださったことも、編集の仕方も最高!!!!!!!(びっくりマークの多さからいろいろと察してほしい)オタクが大好きな密着ドキュメンタリーです。しかもこれ地上波。ほんとうにCDTV様ありがとうございます。


最近コブクロのドキュメンタリーが意図的に減っているなぁと思っていて、これはそういうこと(=見せない)なんだろうなぁと思っていた分、がっつり裏側を見せてくださったのが嬉しかった。ふたりが日替わり曲について話し合うシーン、正反対で相反するふたりだっていうのはいろんなところから伝わってくるのだけれどこうやって正反対の意見を出し合ってとことんふたりで納得するところまで話し合う、譲らない、ちょっとドキっとするくらいの空気感の中での話し合いの温度がありありと伝わってくるリアルさ。何回みてもわたしはどきどきするしひりひりする。それを見せてくれたことが私はすごく嬉しかった。試行錯誤しながら、微調整していくこの空気。お互いがお互いを探り合いながらとことんふたりしか、ふたりだけしかわからない「正解」を導き出す感じが伝わってきて、それを覗き見させてもらえる贅沢さを感じました。

 

相反するふたりだからこそ、こんなに面白いのかぁ。とかだからこそ、ふたりはそれを面白がって楽しんでいるのかぁ。とかそういうのをひしひしと感じたし、あの日替わりコーナーにこれだけの覚悟と強い気持ちをこめてステージに立ってくださっていたのか…と思うとOTOツアーがよりわたしにとって大切なツアーになった気がして。もっともっとふたりが届けようとしてくれる「まんなか」の部分をしっかり受け止めたいなぁって改めて思いました。「これがWELCOME TO THE STREETなんですよ、小渕さん」って笑うのずるくない?ふたりにしかわからない、でもちゃんと伝わるの。終わってからゆっくり思いかえすと本当に、本物の「ストリート」だったんだよ。凄いなぁ、全部のピースが繋がる感覚。

OTOツアーの映像もたっぷり流してくださったし、お互いにインタビューする感じも良かったなぁ~!ナレーションも最高。黒田さん、キリギリスな部分だけじゃなくていろんな部分を流してもらえてよかったね。(笑)こういうドキュメンタリーで答える時のふたりの話し方がめちゃくちゃ好き。

 

ふたりの真摯に音楽に向き合う姿、ツアーを作りこんでいく工程、その過程のなかにある様々な工夫や葛藤や衝突、それを乗り越えてどんどん進化させていく空気。おちゃめな部分も、真面目な部分も、ふたりの信頼関係も、ぜんぶ見えてきて更に好きになったそんな30分間。「そういうことかー…」って言って笑うこぶちさんの表情がめっちゃくちゃきらきらしていて眩しくて好き!


コブクロとは?って聞かれたとき黒田さんが「小渕がすごく真面目にブロックを積む係、それを僕が倒す係」って表現するのが的を射ている~~~~って唸ったし、そのあとの「作っては崩し作っては崩し、形のない日々です」って笑う表情が柔らかくて眩しくて愛おしかったなぁ~~~。

 

君になれ

いや、これは……贅沢すぎやしませんか。高野苺先生の漫画、初めて読んだのだけれどまず絵が綺麗だしストーリーの展開もどんどん引き込まれていくのね、好きだった~!あと「君になれ」に対するリスペクトというか…めちゃくちゃその世界観をまるごと漫画に詰め込むぞっていう覚悟が伝わってくるくらい丁寧に描かれていてこぶちさんの世界が高野先生の手によってまた広がっていくのがたまらなく素敵だなぁって思った。キャラクターの名前がコブクロの楽曲なのも、高野先生の粋な計らいだよねぇ…。漫画本編はもちろん素晴らしかったのだけれど、あとがきもとってもとっても素敵で、高野先生のこといっぺんに大好きになった。(笑)
2話も楽しみ。

君になれについてきたONE TIMES ONEツアーライブ音源の「君になれ」がもうそれはそれはそれはそれはすごくて最高で素晴らしいのでぜひ聴いてほしい。手に入れていない人は全員買うべき。これは革命です。(言い切るよ)

2018年に入ってから思うのですが、コブクロ公式サイド様がわたしたちが「見たい」とか「聴きたい」と思っていることをど直球に選び取って投げてくださることが多くて「需要と供給の一致~~~~」ってずっと頭が上がりません!OTOツアーのライブ音源は今のわたしたちがなにより聴きたいやつです!!!!!!!!!!!

OTOツアーはアコギ1本、小渕さんと黒田さんだけで演奏されたツアーだったのでイントロの部分もアコギ1本のみで演奏するのでルーパーっていう機械を作ってリフをループさせてそれを何重にも重ねていってつくっていくのです。そ!れ!が!たまらなく格好良くて…。わたしの語彙ではあのすごさを表現できないのが歯がゆいのだけれど、ボディを叩く音、ギターのリフを重ねていくたびに厚くなっていくギターの音、黒田さんがその音に合わせてフェイクをする声、足をとんとんとおろす靴の音、手拍子の音…全部聴こえるの。アコギ1本だけで本当に演奏しているの?っていうくらいに厚みがある音たちのなかにいろんなリズムのリフが含まれていて、そして何よりとんでもなく音が良くて…。そのイントロの部分だけで足が震えてしまうんですよね。ブレイクするところがあるのだけれど、その瞬間に時が止まるみたいで。ふたりの「ライブ」そのものがぎゅって凝縮されたような音源。ふたりの声とギターの音っていうシンプルな構成だからこそ言葉の持つ力をダイレクトに感じるし、エネルギーがひとつのおおきなかたまりになって飛んでくるような衝撃がすごくて。歌詞がぶっ刺さってくる感じ。
…これはとにかく聴いてほしい。

www.amazon.co.jp

まだamazonに売ってるよ。ほらほら買いましょう。

 

最後の「今はまだ〜」からの言葉を羅列していくところでふたりの息遣いがありありと聴こえてくるのだけれど、息を吸い込む音がめちゃくちゃ聴こえるの…!
切迫感というか焦燥感というかこの曲に詰まっているそういうものを感じるパートで大好きです。この息遣いこそがライブ音源の醍醐味では…と思うしふたりが全身全霊歌っているのが伝わってきて胸がいっぱいになるよね。これ、ほんと聴いて。お願い。

20周年盛りだくさんすぎじゃない?まだまだ書きたいことあるよ?(笑)続きはまた今度!