藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

ほかにはなんにもいらないよ

今ね!今ね!セトリ誰か書いていないかなぁ~~~って徘徊していたらさ!さ!

私が書きたいことを 代弁してくれているかのように書いてくれている人がいたの!!そうしたらやっぱりその人ジャニーズ好きな人でした。…同じ匂いがしたのはそのせいか。(笑)

昨日からブログをどのようなテンションで書けばポエマーみたいにならないかなぁ~ってずっと考えているんだけれどね、このポエマーみたいな語り口調もなんだか春樹さん読んでから、何かが乗り移ったみたいで面白いなぁと思えてきたのでこのままでいいのかなぁ、と。最近ツイッターの言葉ひとつひとつにみんなが「出た出たポエマー」って笑うんだけれどさ、それって愛情だよね?※もう…痛いということは知っています。

ノルウェイの森を読んだからなのかもしれないけれど、この…なんていうの。「こういうことを伝えたい!!!」って思ったときに上手く言葉にできないことがよく合って、直子が言葉を紡ごうとするとどうしてもできなくなるから手紙を書くのが苦しいって話をするシーンと重なったんです。あぁ、それだ。って。

私の場合はただ単に語彙が少ないので自分が思っていることや感じたことを、的確な言葉にして届けることが出来ないだけなんだろうけれどね。だから、自分の感じた感覚をこの世界にある言葉で表現できる人を羨ましく思ってしまうのです。上手に、ではなく、相手が想像できる言葉で表現出来る人のことを。

そういうことを思って、落ち込むたびに黒田さんもよく言っていた「自分の頭の中で鳴っている完全な音を再現して鳴らせるようになったり、歌えるようになってしまったら。100点を出してしまったら、終わってしまう気がするんです」という言葉を何となく思い出して精進しようと思うのでした。終わってしまうかもしれないと思いながらも、それでも最終地点をイメージして全力で常に前進している姿はやはりストイックで格好良いなぁ、と。

好きな言葉を紡ぐ人の脳みそを覗きたいと思っていたのですが、最近はその人の目になりたいなと思うし、目になったあとは耳になりたいし、そのあとは鼻、口、最後に頭と心と触覚を交換したいな、と思います。(変態ではありません)世界をぐるりと見回して、その感想を自分以外の人の世界の言葉で 紡いでみたい。それはそれで、たまらないんだろうけれど。

さて、クリープハイプのライブに行ってきます。手と手聴きたいなぁ。