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藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

君の言葉を 思い出すことさえできれば

さいきん巡り着いたブログで、「ライフログ」について紹介されていました。

ライフログ、とは読んで字のごとく。ライフをログ【生活を記録】すること なのだそうです。

奥野さんという方が書かれている人生は1冊のノートにまとめなさいという本も今気になっている本の一つで、早速買いに行こうかなぁと思っているところです。

11月は狂ったように、とりつかれたように本を読みまくり漁りまくりインプットし続けた1か月間でしたが、その欲求もそろそろおさまってきたのでここからはアウトプットの時期なのかなぁなどとひとりで考えています、春です。

そんな時期に「ライフログ」に出会うことができたのはなんとなくチャンスというか、ラッキーというか…そんな気がしてならないのです。今まで何度も挑戦しつづけてきたライフログですが、またもう一度やってみようと思います。ワクワク。

「書く」ことが自分自身と見つめあうキッカケになること。

「書く」ことが自分自身の考えや気持ちを整えたり、広げたり、整理することにつながること。

2012年、ブログを書いたりツイッターでつぶやいたりメモに書きなぐり続けて気づいたことです。

これからも、書くことで自分自身と対話したり 誰かが書いたものからまた吸収したりしながら毎日を生きていきたいと思っています。これからがとっても楽しみだ。レディクレのチケット舞い降りてきたらもう何もいらないんだけれどなぁ~どこかに落ちていないかしら…802の復活当選に賭けます。なむなむ

あ、そうだ。本日朝一番に読んだ言葉は、大好きな細美さんがライブで話していたものでした。

『今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う。』

ハイエイタスのライブを観に行ったとき、こんなにも楽しそうに嬉しそうに30分間を噛みしめながら歌を歌う人を初めて見て衝撃を受けてからというもの、細美さんの紡ぐ音楽が大好きになったことを思い出しました。ほんとにね、たまらなく愛おしいって顔しながら歌うの。音楽の力を信じて、300パーセントくらい振り絞って歌うの。零れそうな笑顔で。

あぁ~、やっぱり年末は細美さんの『もっと歌えよ。踊れよ。今の日本に足りないのは、こういう時間だよ』って笑ってくれるあの笑顔と、キラキラした音楽に会わなきゃ迎えたくない…うぅ…

title by : ベテルギウスの灯