藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

フリーライブのはなし。

フリーライブの記事をどうにか年内に書き上げたくて急いで書き上げたのですが、どうしても書き残しておきたいことが山ほどあって…。どのようにして書こうか考えているたびに、黒田さんにも先を越され2014年になってしまいました…。あれま。フリーライブでわたしが想った他愛もないこと。お時間があれば、読んでやってくださいな。

 

いつものツアーは、ふたりが念入りに構成を考えて、リハーサルを重ねて、ゲネプロをして...と積み重ねてきたものをどーんとわたしたちに「届けて」くれる形なんだけれど、フリーライブはそうじゃなくて...いつもの緊張感がなかった。ってくろださんがそういうふうにぽつりとつぶやいていた場面があったように、本当にふたりがありのままの姿で嬉しそうに楽しそうに、音楽を奏でてくれる姿に会えたことが、何より1番嬉しかったことなんです。当たり前なんだけれどね。

ライブ中に、何度もくろださんが小さい声で『いけるか?』ってこぶちくんに聞いてたの。それが、口頭で訊いている時もあれば、目で合図している時もあったんだけれど。そういう瞬間に出会った時、あぁやっぱりこの人が好きだなぁって思うのね。

レコ大の時に、こぶちくんが泣きそうなとき一言一句漏らさずとなりで口ずさんでいるのを見たとき、間奏で感無量でいっぱいいっぱいなこぶちくんに満面の笑みで「大丈夫やから」って顔で「おいっ」って言っているところを見たとき。ラブレターを歌うこぶちくんが苦しそうなとき、くるりって向いて「どうしたん?」みたいな顔で微笑んだあと「任せろ、だいじょうぶ」って言いたげな頷きを見たとき。泣いて喋られない相方を見て慌ててもごもごと曲説でつなぐ姿を見たとき...言い出せばきりがないけれどひとつひとつが、愛おしくて愛おしくて嬉しくて嬉しくて仕方なくて、その度にちょっぴりこぶちくんが羨ましくて仕方なくなる。(笑)

あぁ、そうかー。誰よりも、こぶちくんのことをちゃんと見ているくろだくんが好きなのだなぁ、と思ったのですよ。

別に変な意味ではなくて。(笑)

素っ気ないように見えて、本当は気にしいで、相手のことをちゃんと見ているところとか、言葉にはしなくてもちゃんと伝わってるよって伝えてくれるところとか、自分なりの形で私たちにいっぱいいっぱいいろんなものを届けてくれるところとか!フリーライブの時に、いつも以上にそのあたたかさと優しさを感じたのです。うまく言えないけれども!悔しい!

もちろん、こぶちくんの「すき!すき!あいしてる!」みたいなところは天才的に可愛らしくて大好き!(笑)

フリーライブで思ったことは、この人のさりげない優しさがやっぱり大好きだ、ということと、こぶちくんはやっぱり小悪魔チックで天才的に可愛くて計算された女子化なのではないか...もう、また好きになるやないかい!ということでした。(笑)

あら、軽くまとめちゃった♡(笑)

ふたりの音楽に対する真摯な姿勢が垣間見えて、あぁ、やっぱり『変わり続けるために 変わらずにいるよ』ANSWERに込められたこの言葉通りなのだなぁと感じるたびに嬉しくなりました。ありがとうございます、いつも。

「君の声」は紛れもなくきっとこれからも、二人の声だと思います。

どんなときでも、しあわせそうに歌をうたうふたりのようにしあわせそうに生きていきたいです。

だからくたばるまで歌ってよね、約束!