藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

いつだって 乗り越えていくのは君

さいきん、研修に追われていてふとカレンダーを見ると2月も終わりでした。早すぎる...

自分に余裕がないときは周りを見ることを忘れがちになっている、ということに改めて気づいて。「日常」をもっと今以上に大切にしていきたいと思う毎日です。「非日常」も大事だけれど「日常」があっての「非日常」なのであるということですね。

わたしの「非日常」はもちろんライブなのですが、2014年ライブ始めはBIGCATで東京カランコロンでした。

 

5人組のバンドだよ~ あぁかわいい...!

曲はもちろんなんだけれど、CDのジャケット、アー写などのアートワーク、歌詞カード、ファッションなどなど...カランコロンを彩る全てがわたしのツボで、どストライクなのです。とにかく可愛らしくてほんわかしていてそれでも時にはゴリゴリ先鋭的。ギャップもたまらないし、何よりライブのキラキラ感は世界一だと思います。ほんとうに、世界一キラキラしているバンド。

カランコロンのライブに行ってきたお話をつらつらだらだら書くのが今日の日記。(笑)

 

カランコロンと出会ったのは2年前の夏で、初めて聞いた×ゲームでハートを射抜かれてからというもの、カランコロンが紡ぐ音楽にメロメロなんですよ、ゆりえさんは。

ね!PVめっちゃ可愛らしいでしょ?めっちゃゆるいでしょ?陽気でしょ?ポップでキュート、名前も東京カランコロンって飴ちゃんみたいやないですか、、、と一気にファンになったのです。とっても素敵な陽気なポップスター。

カランコロンの世界観はおもちゃ箱をひっくり返したようなハチャメチャ感とキラキラ感とそれからファンタジーが溢れている感じがして、とてもとってもわくわくするんです。そこに加えて、せんせいといちろーさんの声にどきゅんですどきゅん♡

3分間暇な時間があったら見てください・・・絶対あなたも好きになる。

さて、14日のライブ。

アルバムのレコ発だったのですが、「マッハソング」「キャラメル」「5人のエンターテイナー」・・・

アルバムからほとんど歌ってくれました。

最近、心が荒んでいた私を癒してくれて、背中を押してくれるキラキラの魔法たち。ふりそそぐ音楽。とてつもなく幸せで、陽気になれる時間。あぁ、5人のエンターテイナーたちがわたしを救ってくれるのだ、と確信した瞬間でした。うれしかったなぁ。

歌ってよポップスターの瞬間に、みんながいちろーさんを見つめてニコリとした時に、たまらなく嬉しくなりました。

いちろーさんが書いた5人のエンターテイナーのなかに

「なかなかCDが売れない時代でも 誰かにとって 君にとって

 エンターテイナーでいなきゃいけない 毎日は全然平凡なんだけれど

 エンターテイナーであれたらいいな どこかに笑顔生まれるような」

っていう歌詞があって、あぁ、そうか私もだれかのエンターテイナーでありたいって思ったんだ、とハッとしたのです。

私の夢はこどもたちのしあわせをプロデュースする魔法使いになること。

それは、わたしが主役なのではなくこどもたちが主役であるということ。エンターテイナーはしあわせを届ける人のことなのだ、と改めて思うと体中に電流がビリリと流れた気がしました。忘れかけていたこと。これが初心。

いちろーさんも「何のために歌っているかわからなくなったときがあった」って話していた。

そんな時に書いたのが5人のエンターテイナーで。そんな時に書いてくれた曲を届けてくれてよかったとおもいました。

たまたま検索に引っかかった、東京カランコロンに出会えてこんなにも幸せな自由な音楽があることに気付けて、楽しくって嬉しくってポカポカする、失敗しても笑い合っているライブに行くことができて、本当によかったなぁと思ったのでした。

「JPOPって素敵ね ラララララ」

そう、とっても素敵なのです。音楽って素敵なのです。

みんな笑顔になる音楽を奏でてくれるカランコロンが大好き。ポトフに聴かせたらカレーになる音楽を紡いでくれるカランコロンが大好き。これからも、5人のエンターテイナーについていきたいと思います。

しあわせなじかんをありがとう。

誰かと比べるのではなくて、自分の明日を自分の今を駆け抜けていくことの素敵さを。

自分のペースで歩んでいくことの困難さと悔しさともやもやを理解しながらも、共感してくれる優しさを。

誰も代わることのできない自分自身の人生を 素敵なものにする、面白いあたたかい音楽を届けてくれてありがとう。

そうよ、思い描くストーリーを塗り替えていけるのは自分しかいないんだもの。