藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

アンケート結果 3【恋に”落ちた”時のエピソード]

3.「好きになった瞬間の想いや、ふたりとの出会いなど・・・恋に落ちた時のエピソードを熱く語ってください」

 

 

・深い深いところから包み込んでくれるような歌声と、対照的にまっすぐストレートに届く歌声のハーモニーがとても素敵で、胸に響いた…!
こんなにもちがう声音がなんて綺麗に交わるんだろうって。


・好きになったきっかけ、気になり出したきっかけは、卒業式の時"桜"を聴いた時だけど、本当に"恋"に落ちた瞬間はASBを買って"君という名の翼"を聴いた時。何気なく聴いてて、何気なく歌詞カードを手に取って見ながら曲を聴いたんだけど、その時の衝撃が凄くて。歌詞の意味というかキラキラ眩しいものが、ドーンと頭にきたような感覚に落ちて。こんな歌詞が書けるのか。なんなんだ、この歌詞は。と思って。とにかく、きらきら、眩しくて、胸に突き刺さったの。それから、シングルとかアルバムを買うたびに、歌詞カードを熟読するようになりましたとさ。


・恋に落ちた!と思ったのは、CALLINGツアーの大阪の1日目の黒田さんのto calling of loveを聞いた時です!
もう、圧倒されて拍手するのも忘れるぐらいでした。
それから2人のトリコです♡


・大分忘れてしまったけど、初めて買った、ネームレスワールドのNOTEの小渕さんには、まさに恋に落ちました。

「変わっていく君も、変わらない君も、ありのままに書き記そう。油断した隙のマヌケ顔は、大丈夫、美化して、描いておくよ」
なんちゅー優しい声でなんちゅー優しい言葉を放つんやろうと笑  音楽にここまで恋をしたのはNOTEが初めて。コブクロが初めてでした。

 

・まず出逢い。小学校の頃、学校が終わったらお母さんの職場に行って、お母さんが仕事終わるのを待っていて。
その職場のお母さんより少し年上の男の人。よく可愛がってくれてて、あたしもだいすきなおじさん。
いつものように行くと、おじさんがいなくて「お母さん、○○さんは?」と言うと「コブクロのライブ行ってるんだって」と。
コブクロ。聞いたことない名前ではなく。当初、小学校で放送委員に入っていて、放送室にコブクロのYELLのCDがあったから。でも聴いたことがなくて。
後日、おじさんに「コブクロってどんな感じ?」って聞くと、「コブクロ聴いたらハマるぞ〜〜」って言って、おじさんの好きな曲、オススメの曲を沢山集めたオリジナルCDを作ってもってきてくれて。
それを聴いたときから、どっぷりとハマってしまい、おじさんと会えばコブクロの話。(笑)いろんなCDを貸してくれた。
おじさんに「ライブ、行ってみるか?」って言われたけど、その頃バスケ部だった私は土日は必ず試合や練習。田舎者なので、ライブなんて未知の世界だし、ライブ会場までも遠い。行けない環境。しょうがなく、、断った。
そして、初めて自分で買ったCD。初めてCD屋さんに行って買ったのが、「ここにしか咲かない花」。
そのCDのカップリング曲「六等星」にかんなりハマって。(笑)毎日毎日聴いた。恋に落ちたのだ。
ライブDVDを初めて見たのはWBT。そこで、ライブに行ってみたい。!!という気持ちがさらに大きくなった。その頃の同じバスケ部だった子に半強制的にいっしょにDVDを観てもらったら、その友だちもハマり。。(笑)テレビやCDからだけじゃわからないことがいっぱい詰まってて、さらにトークが面白い。何回も何回もともだちとDVDを観た。またもや恋に落ちた。
そして、2008年の春。中学でもバスケ部に入った私はなかなかやっぱりライブに行くことができなかった。それに中学の顧問なんて、県代表の監督で鬼のように怖い人でライブに行くから休ませてくれなんて言えば、、、(震)
バスケ部の後輩のお母さんがコブクロファンと言うことを知り、会えばコブクロの話をしてた。すると、「コブクロのライブチケット余ってるからいっしょにどう?」と。
「その日は練習試合があって。。それに遠いし。。」
「そんなの私が監督に理由つけて言ってあげる!車で乗せてってあげるから!行こう!」と。。!
さすがに鬼監督も保護者には頭が上がらない。。
こうして、練習試合を抜け出し、初ライブ「5296」へ。
ここで完全に恋に落ち、それから毎年ライブに参戦してる。(笑)
長々と失礼いたしました。。!

 

・NAMELESS WORLDの『NOTE』の曲説を読んで、「この人なんで私の気持ちわかるの!?」かなぁ。ずっと忘れたい、捨てたいって思ってきた「あの頃」を、「捨てなくていいんだよ」って言ってもらえて、その時の自分を肯定してもらえたようで。「過去にとらわれる」ことを、「過去を懐かしいと思える」ようになれたのは、たぶん小渕くんの言葉のおかげ。
、、、前はこんなことよくブログに書いてたから右寄りに思われてたんだろうなぁ(笑)。
後の『月光』「振り返ることでしか進み出せない時もある」にも、おんなじくらい、それ以上?笑、助けてもらってる。
『ここ花』は、黒ちゃんの声に惹かれたなぁ。だけど、それよりもやっぱり小渕くんの言葉かな。この曲も私の「思い出・過去」に対する気持ちを、「大丈夫!」と言ってもらえてる気がする。


コブクロという名前を知ったきっかけやこの2人がコブクロなんだと認識したときのことは正直記憶にありませんが、「ここにしか咲かない花」を父の車で聴いたときのジンジンする感じはすごくはっきり思い出せます。「雨上がりの道はぬかるむけれど 今ここにいる証を刻むよ」という歌詞、それを歌う声の色艶に圧倒されたことをはっきり覚えています。このことがあって、「ここにしか咲かない花」は私にとって何より大切な曲です。まだ生で聴いたことがないので、いつか…


・楽曲+歌声→トーク面白い!→人間性(なんてまっすぐな…)→二人の関係(結成のエピソードとかこんなことあるの?すごい…)
てどんどん好きになりました。


・「手紙」が一番の衝撃でした。
サビの「泣いてしまうほど~休めてあげなきゃだめだよ」て、そのとき一番言われたかった言葉で。こんな的確に言ってくれる人いるんだ、て初めて歌聞いて泣きました…あああこれからどんな歌作るのか見たいし聞きたい!!て強く思いました。

でも曲や歌良いだけだとやっぱここまでハマるまではいかなくて、人間性は大きいです。話してる映像とか、アルバムに書いてあるひとつひとつの言葉みて、あー小渕さんてなんて人なんだと。なんて真っ直ぐな人なんだ。こんな素敵な言葉いう人いるのか。と射抜かれました。。笑 そしてそれを表現する黒田さんの声。
飽きっぽいし、こんな長く強く好きな歌手今までいたことないので、本当奇跡的です。


・お姉ちゃんがMD(時代を感じる)に録音してたねーむれすわーるど。それをたまたま聞いて、興味がわきました。初めて自分のお金(お小遣い)で買ったのが5296。恋に落ちた「瞬間」というのはなくて、気づけば恋に落ちていました。。こぶくろのふたりに告白したのはCALLINGツアーのときかな(照)←


・もともとコブクロを知ってたし聞いてはいたけど自分中で一番ではなかった。けれど、父が買ってきたWBTを見て電気が走りました!DVDだけど自身初のライブやった!すべての曲を知ってるわけでは無かったし、もちろん歌詞も把握してるわけではないし、理解してるわけではなかったけど、とにかく、とにかく楽しそうな2人、絡み合う素敵なハーモニー。それとは別の空気感をもったMCに一瞬にして引き込まれました!!


・Mステの君翼で、小渕さん側から写すと向こう側に見える黒田さん!まとめると2人の身長差にすげえ!ってなった瞬間。
 黒田さんの声にひとめぼれ。車の中で流れる願いの詩。その車に私が乗り込んだその一瞬で心掴まれた。こんなこと初めて。


・この人達は歌うのが本当に好きなんだろうな、と思った。楽曲一つ一つに、強い思いが含まれている。初めて歌では無く、特定のアーティストを好きになった。後にも先にもコブクロだけだと思う。君への主題歌で泣きました。


・出会い自体はデビュー当時のYELLです。父の会社のCMソングでした。なんて歌のうまい人達だと思っていましたが、ハマるまではいたらず。。その後私はコブクロが頑張っていたことを知らず、ここ花で久々にコブクロという名前を目にし、人気の入れ替わりの激しい中で、続けていたことをなんだかとても嬉しく思っていました。が、まだハマるまではいたらず。
そして、運命のあの日です!
レコード大賞の受賞後のパフォーマンスを見て、楽曲の良さや歌声ももちろん沁みたんですが、何より涙で詰まってしまった小渕くんをみて、心から音楽を愛してることがわかったし、自分たちの歌を大切に大切に愛して歌っていることがわかりました。
そして、泣いてしまった小渕くんの横で温かく見守り微笑んでいた黒田くんは、誰より小渕くんのことを理解してるんだと感じたし、小渕くんが書いた曲を心から大切にしていることがわかったし、この二人の絆があの数分で見て取れて、こんなに素敵な人達のこともっと知りたい!と思い、その次の日にはteamに入会していました。"
"先のとおり2007年時点で好きになっていたものの、まだちょくちょく曲を聴いて「良い歌だなぁ」と思う程度…。徐々に好きになりつつ、2009年に出たCALLINGを買って To calling of love に衝撃を受けて今まで以上に曲を漁りだしました。笑 そこから 太陽 と DOOR 聴いてどっぷりになります。
ちなみに彼らのトークを初めて聴いたのはライブMCではなく副音声でした。笑 YouTubeにあった副音声を聴いて、面白さはもちろんのこと、歌声だけでなく笑い声もステキだなあっ、と思った記憶があります。
その後2012年くらいからまた曲を聴くくらいに戻っていたのですが、2014年、映画館でTwilightを聴いた瞬間「やっぱりこの声だ!」と二度目の恋に落ちました♡

 

・好きになったときがいつか分からないので微妙ですが、ライブに行く度により一層好きになっていると思います!
微妙な回答ですみません…

 

・ふたりとの出逢いは、2005年にやっていたドラマ、瑠璃の島の主題歌だった「ここにしか咲かない花」を聞いてから。そのとき、何だこの素敵な歌声は…ってなり、すぐPCで調べてフルで聞き、自然と涙が出ました。その日からずっと「ここにしか咲かない花」を毎日聞くようになりました。


・ライブDVDを初めて見た時にふたりの仲良しさ、MCのおもしろさにびっくりしました(笑)そして、昔、黒田さんが歌の時に泣いてしまったのは小渕さんの気持ちを考えたからとか、小渕さんが黒田さんの歌声が良すぎて泣いてしまうとか、お互い本当に想いあってるなぁって思って、一気に大好きになりました。ふたりに、恋に落ちた瞬間です。
あと2010年のスタジアムライブin味スタ2日目で小渕さんがみんなに「愛してるよー!」って言ってくれたとき。きゅんきゅんしすぎて心臓がバクバクして爆発するかと思いました。笑
もう、膝から崩れ落ちました…
たぶん人生で一番きゅんときた瞬間だったと思います。笑
その日からだんだん右寄りになりました。笑

 

・路上の頃に友達がお手伝いしていた。『いいから、きいて!』と、音源は送ってもらっていたのですがずっと好きなミスチル以外は音楽じゃない!と聴かず嫌いで…
そしてデビューしてCDも送ってくれてたけど、なかなか好きになれず…そんな時にgrapefruitのCMでアカペラで歌う二人を見てその一瞬で好きになり、手持ちになかったCDや映像をその日全て買い揃えました。
その数ヶ月後にお台場で月一に行われていたオーバーザ レインボーブリッジと言うイベントに招待してもらいどハマりしました。


 
・DOORを聞いた時、仕事を始めて間もない時でした?
向いてないのかなとか落ち込み気味の時で。
黒田さんのあの力強い歌声、歌詞、メロディ、全てが、あの頃の私を救ってくれました。
おかげさまで今でも、仕事続けております。

 

・中学の時、
flumpoolやらDAIGOやらにもハマった時期があって、でもそれもシングル1〜2枚の期間だけ。。
でもコブクロはずーーーーっと聴いてて、聴きたくて、聴かないといけない使命感もどこかあって。
どのアーティストを好きになってもコブクロだけは全く途切れなかったとき、「コブクロは特別なんだな、多分 永遠にともに好きなんだな、」(笑)と。それが恋に落ちた瞬間かな、( ˘ω˘ )

 

・最初はただ曲、声がいいなぁというだけでした。
私より先に母親が好きになり、話を聞いたり、DVDを一緒に見たりしているうちに、いつのまにか好きになっていました!

 

 ・中学1年生のころ、わたしは友だち関係がうまくいかなくてクラスで独りぼっちになってしまい学校を休みがちになっていました。1月19日の夜、明日も朝起きたら学校いかなあかんくて母親にまた「お腹痛いから休む」って言うて嫌な顔されるのがおっくうやなぁ…いっそ消えたい…と落ち込んでいるとき1ヶ月前のクリスマスプレゼントでもらったオモチャの音楽プレーヤーから流れてきたのが『YELL』でした。

その当時、音楽プレーヤーを貰ったものの特に好きなアーティストがいたわけではなく、当時流行っていたオレンジレンジ大塚愛の曲を入れ、父親がたまたまコブクロのベストアルバムと桜のシングルをMDに録音していたのを貸してくれたので「まぁ知ってる人らやし入れとこ」ぐらいのノリで入れて何気なく毎日コブクロを聴いていました。そうやって何回も聴いていたはずなのに、1月19日の夜の布団の中で消えたい…と思いながら聴いた『YELL』は違いました。

イントロの小渕さんのギターの音色だけで涙が溢れ、黒田さんの声に身震いし、身体中にあったかいコンソメスープが流れこんでくるような(ほんとですっ!笑)味わったことのない感覚だったのを覚えています。枕をびちゃびちゃにしながら「この人らすごい…好き…好きや…」と衝撃を受けたのがそれがわたしの「恋に落ちた」瞬間です。

その後は家の車に積んである父親のCDコレクションの中にケースがバキバキに割れた『grapefruit』を見つけ、自分でCDが買えない期間はずっと『grapefruit』漬けだったので今でも1番思い入れのあるアルバムです。こうやって振り返ってみてはじめてミーハーで流行りに敏感な父親のおかげでコブクロに出逢えたんやなぁ…と気付きました(笑)


・私は完全に""友達だったのにいつの間にか好きになっていた""タイプです。笑
 明確にこのタイミングで惚れました!というのが思い出せないんです。ASB、君という名の翼から始まり徐々にいろんなアルバムを聴き、こんな曲もあるのかとまた好きになり、ネットでプロフィールを調べてはデータを増やし、気づけば携帯の写真フォルダがコブクロだらけでした。そしてなにより初ライブでの生歌の衝撃と歌うふたりのキラキラした姿は忘れられません

 

・忘れもしない2008年の10月の出来事です。あの日恋に落ちたんです。
大学受験を11月に控えていた私は、風の噂で新垣結衣ちゃんがコブクロの曲をカバーしているという話を聞きました。
ふーん。と思い、元からがっきーの好きだった私は曲を調べてみることに。

これが全てでした。
《赤い糸》。食器棚の前で本当に泣き崩れました。1番を聞き終えた瞬間の歌詞の切なさに、2番まで聴かなければオチのわからない歌詞の作り方に恋に落ちたんです。
その後本家の赤い糸をきき、その日からずっと大好きです。

 

・初めてのコンクール、ずっと片思いしていた先輩の引退、もっと上手に吹きたかった、もう先輩と一緒に演奏できないんだ、あんまり話せなくなるんだ、って、、いろんな想いが頭の中をぐるぐるしていた帰り道。

そんなとき迎えに来てくれた親の車の中でたまたま流れてきた君翼。それまでもコブクロは好きだったしメジャーな曲はだいたい知っていたけど深く聴きこんだことはなくて。けど、このときは歌詞のひとつひとつがすっと自分の中に入っていくのがわかって、今の状況にあまりにもはまりすぎていて。気付いたらぼろぼろ涙がこぼれて止まらなくなってた。曲を聴いてこんな風に泣くのは生まれて初めてだったから自分で自分にびっくりしたのをよく覚えています。
次の日すぐCDを借りに行ったんだけど、カップリングのあなたへと続く道を聴いてまた崩れ落ちたのは言うまでもありません。笑
歌詞の表現がその頃のわたしには難しくて半分もわかってなかったのですが、どことなく綺麗な言葉遣いだなーとか、メロディラインやハーモニーがここちいいなーとか、この儚さとか寂しさだとかのなかに優しさもあって懐かしさもあって、その頃はそこまでこういう言葉を挙げられたわけでもないけど、悲しい歌でもないでも手放しに嬉しい歌でもないと、なんか不思議な歌だなーと小学生なりに感じてました。

そしてなんとなくふたりのことを知ってなんとなく聴いていて、蕾ツアーをテレビで放送してたのをお母さんが録画してくれていてそこから引き込まれてライブ映像もみるようになりました。

 

・オリンピックをきっかけに『今、咲き誇る花たちよ』を聞くようになり、そう言えば、コブクロって昔よく聞いてた曲があったなぁ、、と。『桜』や『ここにしか咲かない花』は発売当時、よく聞いていました。改めてその2曲を聞き、何年経っても色褪せない楽曲、心にストンと落ちてくる歌詞、2人のステキなハーモニー。
どうして当時、コブクロにハマらなかったんだろうと不思議に思います。
気付けばコブクロのCDやDVDを買い漁り、どんどんハマっていきました。

 

コブクロのうたは、ずっと前から知っていました。母親が昔からコブクロを好きだったため、車の中のBGMは大抵コブクロ。わたしたちきょうだいは、物心つく前からコブクロのうたを聴いて育ちました。しかし、興味が無かったのか 執着が無かったのか はたまたあまりにテレビを観なかったからなのか、いつも聴いているうたを歌っている人たちと 桜を歌っている二人組とがわたしの中で結びつくことはありませんでした。
2008年3月 当時小学6年生。在校生が催してくれた送る会。6年生入場で先頭だったわたし。扉を開けると、真っ暗な体育館の中で揺れるろうそくの灯たち。
てっきり明るい中拍手で迎えてくれるものだと思っていたので 予想外の光景に胸がいっぱいになりながら歩く体育館に流れてきたのは、何度も聴いたことのあるうた。
なぜだかわからないけれど、その日帰ってから家中のCDやMDをかき集めて片っ端から聴いていきました。あのうたは、なんていううたなんだろう、とにかく、あのうたはどこかに入っているはずだと、夢中で探しました。なぜか、とても気になったのです。

そして、見つけた。タイトルは「風」    そうなんだ、このうたは風っていうんだ。そのとき、はじめてタイトルを知ったんだと思います。ひとつ知るとまたひとつ知りたくなる。このうたを歌っているのはコブクロ、という二人組なんだ。二人はストリートで出会ったんだ。こんな人たちなんだ。そうやって一つひとつ遡って知っていっていたら、いつの間にか横並びになっていたし、いつの間にか“コブクロ”を好きになっていました。だから、はじめてタイトルを知ったあのときが、コブクロを好きになった瞬間だと思っています。

 

・はじまりは、ドラマ瑠璃の島の主題歌になっていた『ここにしか咲かない花』を聴いたとき。ドラマはあんまり観ていなかったけど、エンディングでたまたま曲が流れてきたときに(なんだこれは………こんな歌を歌う人たちがいるのか。。)と思いました。少しずついろんな曲を聴くようになり、Clubにも入りました。でもまだその時点では、好きな歌手は?と聞かれたらコブクロ、と答えるくらい。会員じゃない母とライブに行くためにお友達先行で毎年ツアーに応募していたけど、3年連続落選。

2011年に初めてお友達先行で当選し、初ライブになりました!それは、黒田さんがSTAYで泣いたライブでした。まだあまりわけも分からなかったわたしたちは、ライブから帰ってじわじわと興味をそそられました。それから半年くらいも経てば、気づいたらYouTubeはすべて漁り、アルバムやらDVDやらオフィシャルブックやら集め、大阪ゆかりの地めぐりもし、FMLに行く頃には母娘で完全なる“コブファミ”になっていました。笑  今思えば、コブクロに出逢う前の時間をきっと猛スピードで取り返していたんだなぁ、と思います。

 

・好きになった瞬間はやっぱり初めてライブDVD(WBT)を買って見た時。ベストを買って聴き込めば聴き込む程、その歌詞と曲と歌声に惹かれてハマって行った感じです。でも確実に「コブクロ」っていう存在に惚れたなって思ったのはライブでの二人の姿。二人のトークやその掛け合いが絶妙で、私の大好きな歌を歌う人達はこんな楽しくてお茶目な人達なんだと、その二人の人間性を画面越しではあるけど目の当たりにした時が、落ちたな…と今思います(^_^)


・父が買ってきたALL SINGLES BESTをMDに入れて聴きまくっていたら、他の曲も聴きたくなり、まずgrapefruitsをレンタルで借りました。CDを抜いたらそこにはコブクロの2人がいて、小渕さんを見た途端「うわ、、小渕さんかっこいい、、」と、恋に落ちましたこれが始まりです(笑)好きになった当時はこんな感じですが、今は、お二人の楽曲、歌声、人間性、トーク、2人の関係性、全てに惚れております


・しばらく遠ざかっていたのですが2005年の冬、[僕らの音楽]でスキマスイッチと「全力少年」を歌う黒田さんの声に心を奪われました。


・初めての出会いは『ここにしか咲かない花』の歌詞だけ。インターハイ前の遠征で広島の高校に練習試合に行ったら、練習場の黒板に歌詞が書かれてあって休憩中に何気なく見たら、いい歌詞だな…と。その時はどんな歌かもどんな歌手かも知らず。インターハイが終わり、秋頃に妹からの手紙に「コブクロって歌手の歌がいいよ!」って書かれてあってそこで広島で見た歌詞がコブクロの歌だと知る。高校時代は実家を離れ寮生活。部活のみんなと自炊をして、朝早くから練習。学校が終わったらすぐに部活で夜遅くまで。帰ったらバタバタと夕飯を作ってかきこんで、ゆっくりお風呂につかる暇もなく寝る。土日は遠征。朝から晩まで先生に怒られる日々。そんな生活を同級生無しで3年間。愚痴を吐ける人もいない中、救いとなったのがコブクロ

辛かった。本当に。部屋で泣きたいけど後輩と同じ部屋で泣けるわけもなく。寮にあるCDプレーヤーで『轍』を聴き、歌詞をノートに写してさらに学校の机に書き写して、机に突っ伏して読みながら歌を思い出して泣くことで発散してた。
 『水面の蝶』を聴いた時の衝撃はハンパなかった。「自分が時代を作るんや!」その気持ちで部活に臨んでた。とにかくコブクロの歌は心にバンバン響きました。"


・当時、小池徹平くんが好きで、徹平くんコブクロ好きなんだよな〜今度CD借りてみようと思っていたとき、ごくせんの合間のCMで流れたここ花で心を奪われ…その後すぐにRoadmadeを借りてRingに鳥肌が立ち、そばにおいでの♩竜頭引いて〜できゅんきゅんし、、、そこからはもうコブクロ沼にずぶずぶはまってしまってもう抜けられません。
今では完全に徹平くんよりコブクロのふたりにきゃーきゃーしているけれど、ふたりを好きになったきっかけはとても不純でした。笑

 

・高校生の時、(2年生かな?)学校で一番歌が上手いと言われていた憧れの先輩がいました。その先輩は2人組で、よく学校のイベントでいろんなアーティストの歌を唄っていて‥…。
そして、とってもかっこよくて、ほんとみんなの憧れの的でした。わたしが2年生の学園祭の日、その先輩がライブをするから見に行こうとなり、大人気だったので
もう学校中がみにきていました。(他校からもきていたり)偶然にも一番前の席で2人の歌声を聴ける事になりいつものようにふわぁって聴いていました。
その日最後に一曲、特別に唄いたいという曲があってもうすぐ退職される音楽の先生とピアノで競演したいと選んだ曲が「風」
その頃、コブクロは聴いた事があったけど、曲名も知らず、もちろんどんな人が唄っているかもわからず、だからこの日「コブクロ」という言葉を聞いたのは初めてはなかったけど、私の中で何かが動き始めた、変わった瞬間でした。
先生が泣きながら演奏する風。優しくて、か細くて、でも2人で唄うと力強くも聞こえる曲。携帯のメモに「風 コブクロ」とメモ書きして、帰ってからすぐCDを借りにいって、Saturdayばっかり聴いたりする日々。。。。。笑

その先輩は卒業する時にもライブをしてくれて、「風見鶏」を唄ってくれて…。先輩からコブクロを聴いたのはこの2曲だけだったけれど、2人がくれた出会いだと思ってます。
もしこの先輩に出逢わなければあの頃のツアーにもいってなかったかもしれないし。そしてライブに行って「風見鶏」を生で聴いて初めて「音楽を聴いて涙を流す」という事を体験しました。小渕さんと黒田さんの声。この時は今ほどコブクロに関して詳しくもないし、2人の関係性も今までの過程も努力も、歴史もなんにも知らない状態だったけれどそれでも涙がながれました。出会いをくれたのは先輩だったけど、ライブに行き、直接声を聴いた瞬間、「あ。出逢えてよかったな」と、「もしここで出逢ってなくってもこの先の人生でぜっっっっっっったいであっていたな。」とおもったり…。そこから、今日まで繫がってます。