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藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

コブクロに恋に落ちたエピソード聞かせてください~きっかけ編~ まとめ

この度はたくさんアンケートにお答え頂きましてありがとうございました。36人ものの方にお答えいただけるなんて思っておりませんでしたので・・・驚いております。ご協力ありがとうございました。

yyy6996.hatenablog.com

 

【アンケート概要】

対象:コブクロのことを好きな人

回答数:36人
実施方法:WEBにてアンケートフォームを作成、ブログ・Twitterに投稿

【質問内容]

1.あなたがコブクロを好きになった時期はいつですか?

2.あなたがコブクロを好きになった「きっかけ」は下記のどれですか?

*楽曲 *歌声 *人間性 *トーク *ふたりの関係性 *その他

3.好きになった瞬間やふたりとの出会いなど「恋に落ちた」時のエピソードを熱く語ってください!

(4.5は別記事にてまとめさせていただきます)

 

項目ごとにページを分け、回答者の方の全文をそのまま載せております。36人の愛と、素敵な出会いが溢れておりますので是非じっくりとお楽しみください。

1.http://yyy6996.hatenablog.com/entry/2015/08/07/215330

2.http://yyy6996.hatenablog.com/entry/2015/08/07/221227

3.http://yyy6996.hatenablog.com/entry/2015/08/07/221748

 

さて、ここからは個人的なアンケートについての考察です。あくまでも「個人的な」考察であり、この36人の方の回答から感じたことをつらつら書いていきますのでその点はご理解いただけると幸いです・・・。

 

まず、1!好きになった「時期」です。この質問の聞き方が曖昧で「2005年」と答えてくださる方もいれば、「小6のとき」という方もいらっしゃいました。そうなりますよね・・・。年齢などを聞く項目を作れば、どの年代というのがばちーーとデータで出たのかもしれませんが、そのへんはご愛嬌ということで・・・(笑)

何気なく見ていたテレビや、何気なく手にとったアルバムから聴こえてきた声に思わず涙が零れおちたり言葉に心臓を掴まれたり、頭がカーっと熱くなったりドキドキしたり、そういう「一目惚れ」のような出会いの後ふたりに巡りあったのだな・・・と思うと本当に「偶然という名の運命」だな、と嬉しくなります。36人には36通りの人生があって、36通りの出会い方があって今があるのだなぁと思うと、ひとりでニヤニヤしてしまいますね。(笑)

そうそう、データを見ると明らかに強い「ここにしか咲かない花」「瑠璃の島

初めてのドラマ主題歌書き下ろしということで、小渕さんも「名指しで主題歌のお話を頂いたのが嬉しくて」と仰っていますね。

コブクロ『逞しさや豊かさを伝えたい』-ORICON STYLE ミュージック

ひとつのブレイクポイントであると世間から言われることにも納得できました。

 

人それぞれびびび、とくるタイミングも場所も時期も違いますし自身を取り巻く環境の変化や、今まではなんとも思っていなかったのに・・・なんていう出会いもきっとあるので何とも言えませんが、やはりテレビの影響っていうのは大きいものなのですね。(わたしも、毎年恒例の紅白歌合戦を何気なく見ていて初めてふたりの歌声を聴いて恋に落ちたパターンの人なので・・・。)
 元々音楽を好んで聴く人以外は、せっせとCDショップに通い新しいアーティストを開拓したりライブハウスやコンサートに足繁く通うこともないでしょうし、ラジオや雑誌も届く人はどちらかといえば届く間口は狭まる気がします。

 そうなってくると、ドラマの主題歌やテレビ番組の主題歌になったり、ミュージックステーション、紅白などの老若男女関わらず「家に帰ればなんとなく点いている番組」に出演したり、楽曲が流れることでヘビーユーザーではないひとに届く可能性は限りなく広がるのだな、と思いました。

何気なく聞いていた好きな曲がのちのちコブクロだったことに気づいて「あ、これもコブクロ!?」となるケースや、最初に聞いた時にはそこまでハマらなかったけれどこの曲を聴いてがつん、とやられました・・・というじわじわ好きになっていったケースも案外多くて、おふたりの描かれる楽曲のジャンルの幅を感じました。「全部好きだけれど、やっぱりこの曲は特別好き」っていうのがやはりそれぞれみなさんの中にはあると思うのですが、この出会い方はこの言葉を象徴していますよね。

 そして「家族の誰かが好きで家で聞いていた影響」だったり「彼氏が好きだったから」「当時ファンだった人が好きだったから」「妹に勧められて」「お兄ちゃんがMDに入れてくれて」などといった「身近の人からのオススメ」からファンになった方も多かったのが印象的でした。
2006年頃は、周りが全員ASBを持っていた気がします。(笑)「あの人がいいって言ってるからまぁ聴いてみるか」と聴いてみて、お、いいじゃん、と恋にじわじわ落ちていく「気づいたら好きだった」パターンの入口はここが多いのかもしれませんね。

オリンピック、復帰後のMステなど彼らのターニングポイントのようなところで恋に落ちた方がいらっしゃった方も多く、彼らの人柄がライブパフォーマンスに滲み出ていることも影響しているような気がします。

   

次!2番。これはね、圧倒的楽曲の勝利。(予想通り)だったのだけれど、トークから入った人が何人かいることに爆笑してしまいました。すごいぞ、コブクロ!(笑)


歌声か楽曲か選べない・・・と書かれている方もいらっしゃり、納得しました。ふたりがつくった「歌」が好きなのはそうなんだけれど、ふたりのあの声、ハーモニーでうたわれるからこその「楽曲」という項目を選択していらっしゃるのだものな、という勝手な見解でした。よくこぶちさんがおっしゃられている「黒田の声は言葉を届けられる力がある」っていう言葉がそのもので、あの声とあの言葉がセットになっていたから、ドキドキしたのかもしれない、恋に落ちたのかもしれない・・・なんて思います。

そしてほとんどの方が、「きっかけは楽曲だったけれどそこから彼らの人柄を知り、ライブの楽しさを知り、トークのおもしろさを知ってふたりの関係性にいつも笑顔になって・・・すべての虜になりました♡」との回答をされていて、唸りました。(笑)

 

そして3番。みなさんの愛がたっぷり篭ったエピソード聞かせて頂いて、ひとつひとつ読むたびにニヤニヤニヤニヤ・・・。(彼氏との出会いのエピソードを聴いているかのごとく。)ひとつひとつのエピソードがまるで恋する乙女の恋に落ちた瞬間・・・。楽しく読ませていただきました。(笑)

 

「友達だと思っていたのに、いつの間にか好きになっていた。」
「完全に一目惚れだった」
「街中でたまたま見かけた人に、もう1回出会ってこれは運命だと思った」
「毎日好きが募っていく中で、決定的な瞬間があった」

 

本当に、ふたりのことを好きになった瞬間のエピソードって、恋とおんなじなんだと思うんですよ・・・。

なんてことない日常の中で出会った。でもその出会いこそが本当にドラマチックで、ひとつひとつの出会いがキラキラ煌めいていて。
出会い、ってその人にとっては本当に大事な大事な軌跡の1ページ目なんですもんね。ふたりに出会って、ふたりの歌に出会って乗り越えられたこともあれば、助けてもらうことだってある。何回だって頑張ってみよう、って思えるしいつだってそばにいてくれる、そんな気がする。

それぞれの最高の出会いを経て、二人と一緒に轍を作っていっていることが本当に本当に幸せで仕方ありません。そしてそれぞれの出会いのエピソードを伺えたことが私も何より幸せでした。ありがとうございます。


つらつら勝手なことを書いてみましたが、皆様からの感想や考察もお待ちしております。ブログやTwitterのネタにどうぞ。(笑)

次の更新では、回答していただいた、4と5に関して語っていきたいと思っております。楽しみ!