藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

超いきものまつり~海老名にいってきたよ~①

 

小田急線の窓に 今年もさくらが映る」

桜の季節なんかじゃないのにその風景が目に浮かんだのは、私が小田急線に乗って彼らの生きてきた彼らのはじまりのすべてが詰まったあの場所に自分の足で歩いて行ったからだ、と思う。

 

海老名で行われた、超いきものまつりにいってきました。勿論お隣は「たまねぎーず*1」でお馴染みのあっちゃん。

 「夏に海老名で10周年のライブあるねんて~行く?」「へぇ!そうなん!いくいく!」相変わらずフットワークの軽い人である。大阪に行くぐらいのノリでふつうに一緒に遠征してくれるのは有難いことです。(笑)

さぁ~海老名へ出発~~~。初めて乗る小田急に胸を躍らせ(SAKURAや!!!!!と興奮する)厚木駅にはよっちゃんの本のポスターがたくさん!駅から会場へ続く道にはひたすら「いきものまつり」ののぼりが何メートルかおきに置かれていて、街全体でお祭りを盛り上げよう!としてくださっている気持ちが伝わってくる。あぁ愛されてんなぁとまだ始まってもないのにグッとくる。

 

「もしかしたらこの道も、あの道もあるいたことあるのかもしれないな~」「ここの風景がもしかしたらあの曲のあの歌詞に書いてある場所かな」などと思いを馳せながらもひたすら豪雨の中進む。既にスカートはビチョビチョ。スニーカーはびちょびちょ。・・・大丈夫かな?

 

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着いた~~~!!!!会場はまさにお祭り会場!提灯がぶら下がっていたり、やぐらが組んであったり、こんなwelcomeゲートもあったの。素敵~~~高まる~~~とテンションが上がったのも束の間。やたらと激しくなる雨音。全くやまない雨。あっちゃんのサンダルは土でどろどろ。こ、これは・・・すごいライブになりそう。と入場して3分ぐらいで気づく。(笑)

雨宿りをしながら、ご飯ブースでご飯を物色したりカッパを着ながらお写真を撮ったりするものの、雨足は強くなるばかり。何分かおきに「さっきより晴れ間でてきたよな!?」「雨やんできたんちゃうん!?」と呪文のように冗談を言い合って現実から目を背けようとしても一向にやまない雨・・・聖恵ちゃん・・・台風連れてきちゃダメだよ(笑)

 

結局入場するときには小雨になるも、雨はやまず個人的にははじめての雨の中の野外ライブになりました。長くなってきたから②に続く。

*1:2010年のライブのMCで「兵庫県の美味しい食べ物ってなに?」と聞かれ「たまねぎ!!!」と叫んだ声を拾ってもらったことから。そのあと「南京町!」って叫んで「なんきんもち・・・?」「南京町!中華街みたいなの!」ってほっちにも話しかけるという図々しさ。だって聞かれたからね・・・