藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

超いきものまつり~海老名にいってきたよ②~

 

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これね、のぼり。めっちゃ凝ってるよね。かわいい!


ようやくライブ本編へ。

よっちゃんが25歳の時に書いていたブログを読んだりして寄り道をしてしまった…えらい、遠回りしてしまった。もう18時半。いやいや、明日仕事っす。仕事終わってないのにブログ書いてる。(笑)
よっちゃんが25歳の時に書いているブログは私の書いているこんなちっぽけなブログとは雲泥の差なのだけれど、やっぱり言葉選びが好きで考え方が好きだと思ったのでやっぱり心の中にあるもの、根底にあるものは大事にしたいなと思ったりしました。あ、これは本編とは全く関係のない話です。
以下、セットリストに触れることもありネタバレが盛大に盛り込まれていますので、お気をつけて。

 

 

 

 


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海老名市長さん登場。めちゃくちゃ可愛らしいチャーミングな市長さん。
いきものがかりが愛されていること、地域の方々の協力のもとこのライブが出来ているということ。
いつだって当たり前だと思っていることが当たり前ではないことを再確認する。
それにしても、盛り上げ上手な市長さんで自然と歓声が沸き起こっておりました・・・「みんなノリが最高!!!!」って言ってくれる市長さんが最高だよ~~~~~。

オープニング映像は、バンメンさんといきものがかりのみんなが陸上選手のユニフォームを着て入場してくるというもの。
ひとりひとり個性が強くて面白かった♡
よっちゃんの投げちゅーに、にやける。(笑)

オープニング映像が終わって、「ありがとう
まさかすぎて時が止まる。SAKURA始まりかなー?夏空くるかなー?って話をしていたら、「ありがとう」で。
3人のこのライブにかける想いをこの1曲目から感じる。
「ありがとうってつたえたくてあなたを見つめるけど」この一節だけで伝わって来るよね。

そして「風が吹いている」聖恵ちゃんの声が後ろの方まですぅーっと届く。後ろの後ろの方まで。みんなが身動きせずに聖恵ちゃんの方を見て
じっくり音を聴いている姿が印象的でした。テレビで何度も聴いたけれど、ライブで聴くのは初めてだったみたい。
聖恵ちゃんの声の持つパワフルさを感じる曲だなぁと。CDを聴き込んでいなくても、どこかで耳にしたことがある曲を冒頭に持ってくるのは
「ベストを聴いて初めて来た人」「地元の人」に対する想いでもあるんだなぁと思ったり。
セットリストってそう思うと大事だね。難しいね。毎回わがままばっかり言ってごめん、って思ったよ(笑)
これは青空の下で風に吹かれながら聴くとめっちゃ心地よいだろうなぁ~と思った。ロッキンやっぱり行けばよかったなぁと後悔。(ザーザー降り)


そして!キミがいる!!!ひさしぶり~~~~~大好き~~~~聖恵ちゃん黄色いワンピース可愛い~~~~!!!!!!!(叫)

「こんにちは~いきものがかりです!」
この頃にはだいぶ、小雨になってきていて止みかけ。「まず。今日はお足元の悪い中、大変な思いをしてここまで来てくださってありがとうございます。雨降ってきてるよね。だいじょうぶ?ごめんね。みんなは椅子が濡れているのにもかかわらず僕たちはこのテントの下で演奏することになります。でもね雨に濡れたら楽器が壊れてしまったり、最悪の場合ここで感電して死んでしまうこともあるから・・・」って話をしてくださりました。優しいなあ(´ω`*)


屋根の下で演奏するね、と言いながらも屋根の下から飛び出してギターソロ弾いたり、最後の方はびちょびちょになりながら花道まで出てきてくださっていてあぁ~~~~~~~もう好きだ~~~~~~と叫びたくなりました。ずるいなぁぁその優しさ。(そこが好きなのだけれど)

誰も悪くないのに、仕方ないことなのに。よっちゃんはそういう風に言ってとっても申し訳なさそうな顔をしていた。そのあともなにかにつけて
だいじょうぶ?って声をかけてくださる優しさにまた惹かれるのであった・・・。

「雨の日のライブは思い出に残るライブになるってよく聞きます。どうせなら伝説に残るライブがしたい!」とニヤニヤしていた。

やっておくれ、伝説のライブ。わたしたちは雨が降ってきても槍が降ってきても帰らないからね!!!!(どこぞのバンドの曲)

「今日は懐かしい曲もやります。でもそれだけじゃだめだから新曲も練習してきました。」でラストシーン

ラストシーンがめっっっっちゃくちゃ良かった。前奏からめちゃくちゃせつない。言葉選びはよっちゃんらしいなぁと思うところが多いんだけれど、サビのメロディーラインはちょっと意外だったかなぁ。(この曲は聴かずにいってライブで初聴きしたくて我慢していた人)

「私は幸せだったよ
風のように消えてしまう声に
あわてて僕は君の名前を呼んだ」

がびびび、ってきた。幸せだったよ、の過去形にやりきれない気持ちになる。風のように消えてしまう声に、っていう表現がまたいいんだよなぁ。
Aメロのメロディーラインが好きだ。聖恵ちゃんの声が優しくて、あまりに切ないから心が締め付けられて仕方なかった。
雨が似合う曲だったなぁ。雨の中で聴いたから切なさがぶわっとこみ上げてくる感じ。最近のいきものがかりの曲の中で上位にランクインしてくるなぁ~好きです。
ピアノとストリングスの掛け合いが絶妙でいいよねぇ。聖恵ちゃんの歌い方って、しっかり言葉を発音してこちらに届けてくれるから初めて聴いてもすっと言葉が入ってくるんだなぁって思った。知らない曲をライブで知って好きになる感覚は、やっぱり特別。また聴きたい。今度は春がいいなぁ。

 

この曲が終わって、聖恵ちゃんがはけていって(だったかな?)「ここからは旧いきものがかりでお送りします」とのこと。(笑)
「最初結成したときはね、男子二人組だったんですよ。いきものがかりって。信じられないでしょ?・・・あぁ、もう知ってるか(笑)」と自分たちの馴れ初めをお話していて。ストリート時代の話もちらほら。
「相模大野の駅でストリートしたりしてたよね」「地元の駅でするのはやっぱり恥ずかしかったからね」
その頃は、ストリートで7組ぐらいが夏色を歌っていることもあって「もう全員で歌えばいいのに、って思ってた」と言っていた。すごい斬新。

 

そんなこんなしていたらなぜかステージ上に冷蔵庫が登場。「わっせ!わっせ!」と運んでくる聖恵ちゃん。どうやら、ほっちへのお誕生日プレゼントだったよう。
「おーーーすごい!」って嬉しそうなほっち。
「山下くんってね、家電マニアで掃除機5くらい持ってるんだって!5こだっけ?」「うーん、4こかな」えがおめちゃ素敵(笑)
「で、誕生日の日にライブしたらやっぱりサプライズをしないわけにはいかないじゃないですか。そんなサプライズないじゃない。だからスタッフさんに探り入れてもらったら冷蔵庫、ってまぁまぁ高価なものをね提示してきたわけですよ!!!」とのこと。

ほっちは大層喜んでいて「日立だねぇ…あ、これ電源入ってる!?!?」とはしゃいでいて「入ってねーよ。何冷やすんだよ」と突っ込まれたのちに「これね、タッチパネルで勝手に開くの!」と説明して下さりました。

「「電源入ってないけど」」けらけら笑う男子ふたり…シュールすぎる。

 

で地球歌ったのかな。(シュールな流れ)「これも、二人でやってる時からあったよね?山下くん人生2曲目位の曲ですよね?」
1曲目がイマイチだったから、鼻高々で上から目線で「そんなんじゃだめだよ」とほっちに言った後に「地球」を持ってこられた時に「やばい・・・」って焦ったって話をされていた。「いきものがたり」にも書かれていたけれど、そうやってうたを作って聴いてくれる、刺激を受け合えるそんな関係性って素敵だよね。

「朝日に照らされた川原の隅にっていう歌詞があるんだけれど、それあそこの川のことだからね」

ってすごくない!?!?!?地元ならでは、すぎる。

あぁそれだけふたりの曲のなかの情景や風景はこの町のものなんだな、と思うと感慨深くて仕方なかった。「ここで歌えることが本当に嬉しい」って。
そうだよね、高校生の時歌っていたときには想像もできないよね。「続けること」ってやっぱり当たり前じゃないなって思うし簡単なことじゃないからこそ尊いなと思う。


そーーーーーして、きたよきたよ!!!!!「男子二人も歌います!」なつこい!?てのひらの音!?どっちが来ても嬉しい!でもきょうのきぶんはなつこいだ!!!わたしはなつこいがききたい!!!!!!とセトリはもうすでに決まっているというのに、なぜか本人たちを前に願う(馬鹿すぎる人)
「歌うつもりなかったんだけれど、たまたま曲のキーの幅が広くなって、じゃあ歌おうっていうことになりました」
「よっちゃんがね~~~マイク持ったんだよ~~~~」
「意外と、目立ちたがり屋だからね。」意外と目立ちたがり屋、かわいい。

よっちゃん歌いだし~~~~~~~勝訴~~~~~~~~\(^O^)/(笑)

「全くこの天気に似合わないんだけれど」っていう前置きから始まった「夏・コイ」心なしかよっちゃんの歌がさらにうまくなっている気がする…
ソロや、委員会バンドを経て得るものもあったのだろうか…。元々よっちゃんの声が好きな声で、夏・コイは甘酸っぱい歌詞も相まって大好きなのだけれどなんだかCD音源より上手になっている!?!?と思った。あとね!聖恵ちゃんの声が瑞々しくて好き。月明り~のところで裏声使って音程が下がるところめっちゃすき(わかりづらい)


このテンポ感が夏っぽくていいよね~~~けだるい感じ。夏の暑さにやられそうな日の日差しの強さをこの曲にいつも感じる。(笑)
ほっちが歌いだしたときにほっちのほうに行ってマイクの横で煽る聖恵ちゃんににっこにこなほっち。そして、2番のよっちゃんとの掛け合いもね!お隣でね!一本のマイクでね!!!めっちゃ楽しそうに歌うの!!!!!なにこの集団!!!!!いとおしい!かわいいよ!!!!よっちゃんが聖恵ちゃんのことを見て微笑むあの感じが大好きなのですが
(お客さんと聖恵ちゃんのやり取りを見て微笑む感じ)昨日は聖恵ちゃんとよっちゃんがワイワイしていてなんだか泣けたのだ~~~~~~うぇ~~~~ん。(泣く曲ではない)


そして大好きなギターとハープのやり取りね!!!!!!!!!!これ!!!!これよ!わたしがみたかったの!もう、嬉しい~~~~~~。3人ともにっこにこではじける笑顔が嬉しかったなぁ♡♡

どうしても聴きたかった曲の1曲が聴けてもうわたしの前半戦はここで終了しておりました…。3人で歌う曲、また作ってほしいなぁ~。みんなでラララも楽しかった。
願わくば、また夏空の青空の下聴きたい。また野外リベンジしてほしい~~~~~。海老名、また来たいしね!


「あ、そうそう。この曲は今日しか歌いません!」

まーーーじでっ!引き強い!最高!今日来てよかった!(単純だからね)ほかの日もいいなぁ~ってなるんだろうけれど、夏・コイが聴けたことで何の悔いもないです。嬉しかった!野外で聴くこの曲の特別感。


「次の曲も、懐かしい曲だよね!」「ベストアルバムの曲選ぶときに、吉岡さんがごり押ししていたあの曲ね。誰もこの曲は押してなかったんだよね」
「そう!私のこの曲大好きで!ライフアルバムの1曲目なんですけど…」と聖恵ちゃんがこの曲に対する思い入れを話してくださっているというのに、わたしは、絶対くる…絶対あの曲だ…とそわそわして実は覚えていない(泣)あぁぁぁぁ悔やまれる。

 

Good Morning 」何度も何度も繰り返し聞いた、ハープの音タンバリンの音が聴こえる…うぇぇぇぇん、ききたかったやつだよーーーーー(泣)イントロで嬉しすぎて固まる。
Aメロの最初に鳴っているじゃ、じゃ、じゃじゃんみたいなギターのリフ大好きなの(泣)これ生で聴ける日が遂にきたの…!とひとりでわたわた。
この曲、高校生の時よく朝聴きながら自転車漕いだなぁって思い出して。ライフアルバムには思い出が詰まりすぎているなぁ、と思いながら手を振っておりました。

よっちゃんの書く東京の情景が好きで、この曲にも東京が出てくるんだけれど朝日が照らす爽やかなメロディーに東京っていうイメージがあんまりなくて。でもぴったりなんだよなあ。


どこかで頑張っているんだね 大丈夫だよ わかっているよ 

が、もうきゅん!ってするよね~~~~だから東京なんだよね~~~~夢のために上京した子の姿に受験生の時は自分をよく重ねていた気がする。「かっこ悪い毎日にくじけそうになるけど」「あの頃のふたりに胸を張れるように」くううううう、甘酸っぱいぜ~~~~頑張ろう!っていつも思える。

「さよならを抱きしめて」がめっちゃ好きです。あと、この曲のギターソロめっちゃ恰好良いと思います。みんなで歌った「goodmorning!!!」楽しかった~。

聖恵ちゃんが「good morning ってみんなが結構歌ってくれてうれしかった~なんだ~~みんな好きなんじゃん!」って言ってた(泣)大好きです(泣)

はぁぁぁぁぁ、もうわたしが聴きたかった曲2曲も聞けちゃった…悔いなし(まだ前半)と燃え尽きていたのでした。

 


あまりにも長いので③に続く。夏・コイとか書きすぎである(笑)