藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

SUPER BEAVERの「都会のラクダSP〜ラクダキャッスル〜」2

yyy6996.hatenablog.com

続き。(1に続きだらだら感想を述べているだけなのでご了承ください。MCは完全にニュアンス。創作していたらごめんなさい(笑))

アコースティックコーナーが終わり「はぁぁ…」と心地よい音に溶けそうになっているお客さんに「寒くない?大丈夫?」(やさしい)

「さむいー!」「じゃぁ立とう!ここが折り返し。ここからまだまだいきますよー」みたいなことを渋谷さんが言ったらお客さんから「エーー!」の声。「いや、はえーよ。最後の1曲です、エー!ならわかるけどさ!折り返させて!」ってテンポよく返していたのが面白かった。そうね。折り返さなきゃいつまでたっても追われません。(笑)

 

やなぎさんの「そんなんじゃないでしょ?」「まだまだやれんでしょ?足んねーよ」みたいな煽りが大好きなのですがあまり覚えていない。うう、脳内スクショ機能働いていない。無念…。でもめちゃくちゃ煽っていたのは覚えている。もっと手あげろーとかそんなんじゃないでしょーとか。

リーダーは髪の毛を振り乱していたけれどめちゃくちゃ格好良くてずっと見つめてしまった…。藤原さんのところに3人が集まってきて向き合って音かき鳴らしてるのめっっちゃくちゃ好きなんですが存在感のあるフロントマンの音を支える3人の力持ち感格好いい。俺らがここはぶっ飛ばすから行って来い感。あぁ~~~~~かっこいいなぁ~~~。

 

証明

問答無用で格好いい。言うことないよ。だって格好いいっていう言葉しか見つからないんだもん。(笑)リーダーがもっとこいよおおおって前列をあおっていた…とても勇ましい…。でも見つめられると恥ずかしいみたいでうんうん見えてんぞ、って頷きつつ後ろに下がっていくの愛おしかった。最後のサビのところでみんなで手拍子しながら大きな声で歌うところでいつもグッとくる。3000人の手拍子の音と声は圧巻で、4人ともとっても嬉しそうな顔だったのが嬉しかったなぁ。ビーバーのライブの素敵なところってこういうところなんだよな。一方通行じゃない双方向の愛情の交換みたいなやつ。コーラスワークも良い。

「ひとりで生まれてきてひとりで生きてきた。でも、”ひとりぼっち”ではないということをみんなに伝えに来た。」と。たとえひとりでライブハウスに行ったとしても、わたしひとりだ。と思わないんだよな。ビーバーのライブは。この曲がそのシンボルだなと思った。

 

「後ろの人も全員両手を見せてください!」からの青い春

キラーチューンが続く。ボルテージ上がりまくり。お客さんの熱もどんどん加熱していく感じでとっても心地よかった~!

「今度は僕らが笑わせたいんだよ」のところをぐるっと後ろを向いて自分たちを指さして「俺らが」ってやったあとお客さんの方指さすのめっちゃ好き。あくまで「あなた」はわたしたちなんだよね。彼らの楽曲の中の「あなた」は想像の中の女性でも、昔のだれかでもなく、不特定多数の「あなたたち」でもなく、「わたし」なんだよなぁ。いやあ、愛されてるなぁと思う。(笑)レディクレのとき「伝えたら笑うかな…どうかな?」って言ってたのも好きだった。

 

そしてあなた

私のライブのピークはここ。”あなた”に対する想いがここ数日で溢れ出しそうだったこともあり涙腺が崩壊。涙がつーってほっぺたのところまで流れてきて「漫画かよ!」ってつっこんでいました。こらえるつもりもなかったけれど、気付いたら泣いていたというレベルのやつ。あぁ、私って泣きたかったんだってその時に気付いた。

でも 忘れないでよ ほら あなたは今日もあなたのまま 

あれほど悩んだ夜だって 眩しいくらい

血を吐くくらい悩んだ夜のことを死ぬほど悔いてやっぱりこうしていればよかったって思うことが多くて。そんなときに話しかけるように歌ってくれるこの曲が支えになってくれるって気づいたの。「ほら」っていうのが優しくて。あなたは今日もあなたのままってどんな自分だって肯定してくれるんだなぁ。いつか見たヒカリは今のあなた

このライブで一番好きだなぁと改めて思った歌詞ランキング1位。

ビーバーのライブは歌詞やメロディのあぁいいながどんどん増えていく。リアルタイムで。歌詞が目の前に文字になって現れるように、鮮明になっていく。ことばがひとつひとつ染みわたってくる。そんな中で一番光を放っていたのがこの言葉かもしれないなぁ。過去の自分が「歓びの明日に」で闇の中見た一本の光が今の自分だなんて。なんて素敵なんだろう。自分のことを誉めようって思った。もっと信じてあげようって思った。

やなぎさんはインタビューでこんな風に言ってらっしゃった。

 

「あと、『SUPER BEAVER』に『ヒカリ』っていう曲があって、“届きそうで届かないけれども、それを改めて追いかけ続けたい。きっとそこに何かあるはずだ”と歌っていたあの曲に対するアンサーソングが、『あなた』みたいなところがあって。だから、歌詞の“光”をわざとカタカナにしてるんですよね。あのとき見ていたヒカリは今のあなた=自分っていうことでもあるし。ようやくそういうことが歌えるようになったなって。そこから全てが、このアルバムが始まった」

今しか歌えないし、今だから歌える歌がある SUPER BEAVERの“譲れないもの”とは――? 最新アルバム『361°』を巡る旅もいよいよ終着点へ 渋谷龍太(vo)&柳沢亮太(g)インタビュー&動画コメント - インタビュー&レポート | ぴあ関西版WEB 

そのヒカリとのつながりがあったのか~~~~~!だからカタカナなのか…いろいろと腑に落ちる。ライブに行くのって生の音を聴くことはもちろんなのだけれど自分の解釈だけではなく、作った人たちの解釈を感じ取ったりその演出を通してまた考えたり受け取ったりする醍醐味があるんだなと改めて思った。「あなた」は心に寄り添ってくれる大事な曲だな。「比べないで」「代わりのないただ一つ」「あなたを信じてほしい」恥ずかしがらず、信念は曲げず、真っ直ぐに、真摯に肯定してくれる。

好きという感情以外にあてはめられるものが見つからない。あぁ、好きだ。(何回も思った)そして渋谷さんはめちゃくちゃ会場を見てい

あなたで放心状態の私。

「あなたたちの前では嘘をつきたくない。ステージの上でも、ステージを降りてからも」って人として~~~~~~(心情:死んでしまう。)

渋谷さんの伸びやかな声。だんだん空が暗くなってくる。静かな空気を震わす声の持つ力。音楽の力。全員が固唾をのんでまっすぐ目を見開いて聴いている。あんまりにも素敵だったから、その場で立ち尽くしてなんにもできなかった。言葉の持つ力、音楽の持つ力、圧倒的な想いの強さ。ここまで伝わっていく波を目の当たりにすることなんてなかったから。

大サビに向かっていくところにこめられた感情がパーンって解放される瞬間、もうずっと心が震えて仕方なかった。

人として、音を鳴らすバンドマンとして、SUPER BEAVERとして、のあり方を証明する名刺みたいな歌だな。わたしもそういう人でありたい。

弱い自分と向き合い、目をそむけず、歩いていける人でありたい。

そして27。(心情:死んじゃう)

27のイントロめちゃくちゃ好きでここだけエンドレスに聴きたいくらい好き。27はアルバムを象徴する「大人が大人に歌う今」だなと思うしいろんな歌のエッセンスが隠れていて好きなんだなぁ~。「大人になりなさい」って言われてそもそも大人ってなんだよ、って思うたびに思い出す。すべてをはいはいと自分の譲れないものや大切なものを簡単に手放すのが大人なんじゃなくて譲れないものをそのままに相手のことも受け入れることなんだよな、と今ならわかる。「大人は楽しいよ」に繋がるんだよな。この曲とこの時代に出会えたことを幸せに思う。

そして「まだまだ、ここから」って→ からの361°

「何度も周ってここに立っている。」っていうのを聴いてまさか~って思ったら361°。ヒャ~って年甲斐もなく黄色い声で叫んでしまった(笑)2016年度テーマソング2つ目。

やなぎさんってめっちゃくちゃ苦労してきた人なのかな、共感という感情しかないぞ…とやなぎさんの歌詞が気になるきっかけになった曲。360°回って始まりの一歩目が361°っていう解釈も大好きで、スタートラインに立ったとしても、なにひとつわからなかったあの人は違うよ。その間にあった出来事はあなたを強くしてくれたでしょう。出会った人はあなたの味方になってくれたでしょう。だから、今のあなたが今までのあなたで一番最強だ、いってこいって言ってくれているみたいで、転んだことも失敗したことも後悔したことも、全部全部意味があって意味がないことなんてなくて。その経験があったからこそ気づけたことがあったんだよなと改めて背筋を伸ばせた。

どんな「がんばれ」よりも「負けるな」よりも心強い。

ここからまた始まっていくんだな、と思った。ここがゴールじゃないんだなって。一度周ってその間に一緒に歩いてきた人、待ってくれている人、出会った人、そういう人全部をひっくるめて抱えて一緒になって走り出して、「ここ大阪城野音にて」って。とてもすてきだと思ったしその一員になれたことを誇りに思う。まだまだ大きなステージで歌うんだ。夢なんかじゃない現実味を帯びた未来。一緒にその未来を見据えることができるのって嬉しいね。勝手に背負った気になっています。どんどん格好良くなっていくんだな。意思表示、しっかり受け取ったよ。

「そろそろ暗くなってきたね。どんな場所だとしても、どこで歌ったとしても、あなたとの合言葉は東京流星群」

東京流星群

会場のどよめきがすごかった。みんなが待ちわびていた感じがする。

もう日も落ちて本当に星が流れてきそうで、そんな情景にぴったりでうっとりした。野外のいいところってこういうところだね。空をふと見上げれば、隣の人も空を見上げていていいな、って思った。

みんなで東京流星群!って大きな声で歌って笑ってしあわせだなって思いました。大げさじゃなく本当に!

「壁、線引き、そんなもの全部ぶっ壊して。合言葉は東京流星群」

ギターのリフがめちゃんこかっこいいですね。好きです。あと、全部の音がタンッ、って止まるところと、みんなで歌うところのベースラインが好き。一体感がすごかった~~~~~~。空の上まで届きそうだった。

素晴らしい世界

素晴らしい世界の前の言葉好きだったのに忘れてしまったよ…イントロが鳴った瞬間「まさかのーーーーーーー」って飛び跳ねて全部吹っ飛んでしまった(笑)

 27リリースのライブでは聴けなかったからめちゃくちゃうれしかったの。
個人的に25歳最後の日に

心配しないで 大人は楽しいよ 大切が増えていくんだ

っていう大好きな大好きな言葉を聴けたのがもう倒れそうになるくらい嬉しかった。
大人になっていくのも、未来も、全部全部平気なふりしてやっぱり不安で。でも、この言葉にやっぱり救われるんだよな。
身勝手じゃないというか、「そんなこと言ったって口だけじゃん」みたいにならないから、有言実行というか体現してくれているというか。
存在そのものが証明してくれているというか。だから歌詞から、歌から、音から、ライブから全部全部伝わってくるんだよね。
やっぱりライブの熱量って凄い。生音だからすごいとかそういうのじゃない。音楽を人生だと言い切れる人たちのライブはやっぱり違う。目の前にいる人全員を引き込む力がある。


そして、みんなの声聞かせてください。からの秘密
秘密にもたくさんお世話になりましたね~~~~毎回いろんな曲に頼っているので本当に思い入れが各曲にありすぎる。(笑)
サビのパンパンっ、の手拍子はさすがワンマンばっちりそろっていた~~~。気持ちよかったなぁ。
メンバー紹介のところは4人を紹介し終えた後「この4人でSUPER BEAVERだ!忘れんなよ!!!!」って言っていてとてもとても格好良かった。あぁ、もう格好良かった以外に表現する言葉を誰か教えてください。忘れられるわけがない、あんなにばっちばちに見ている人みんなを打ちのめすような圧倒的な存在感。


愛する
美しい日で始まり、本編が愛するで終わる。私たちどれだけ愛されているのだ…と震える。
一緒に美しい日を増やしていきたい、と言ってもらえるだけではなく、未来を共有するだけではなく、あなたが愛する全てを愛するって歌ってもらえるってめちゃくちゃしあわせなことだよな~。なんて幸せ者なんだろうか…ご褒美貰いすぎなんですけれどもどうしたらいいんだろう、何も返せていないよ~!わたしこのあたりのことよく覚えていないもの。涙腺大崩壊。危ない。危なすぎる。泣きすぎである。
渋谷さんのボーカルの後ろの3人のコーラスがめちゃくちゃ好きでね…もうこれだけで私、ダメなんだよね…。言葉が見つからないから助けてほしい。

愛してくれた全てを愛して守りたいよ 

あなたのことと同じように愛して守りたいよ

あぁ、これが彼らからのラブレターであってラブソングなんだなって勝手に受け取ってうれしくなって飛び上がってしまう。大好きな人からもらう言葉で一番うれしい言葉だよ。これからもついてきてください、でもありがとう、でもなく「愛してくれた全てを愛して守りたいよ」相思相愛だと勝手に思い込んでいいですか(笑)いつでもわたしたちの大切、を守ってくれてありがとう。

そして大合唱でアンコール。どこからともなく秘密のラララ~が聴こえてくる。いつもこれなのかな?

「アンコールどうもありがとう。」そして告知があった!みんなにどうしても言いたいことがあって、っていう言いだし。「夏の終わりごろ…としか言えないのだけれど、アルバムが出ます!」会場歓喜

「そしてそれを伴ったツアーをします!大阪は…なんばhatch!」

この発表の後のどよめき凄かった。みんなが待ちわびていたのが伝わってくるヤッター!っていうやつ。うぉおおおおおっていう感じの。嬉しいよね、嬉しいよね。だってなんばhatchだよ?みたいなやつ。こうやってどんどん一緒にいろんな景色を見ていくんだなぁとしみじみ思った。

そしてやなぎさんが「いや~さっきの声に鳥肌立ったわ~嬉しい!」って言ってくれたのもうれしかったな~~~~~(え、俺の声??って渋谷さんがボケていた)

 

「全く違うところで過ごしてきて、全く違う人生を歩んできて。そういうひとたちがここにひとつの音楽を共にするために集まってきている。100パーセントを分かり合うのは無理だと思う。だけれど、ひとつの大切なもの大好きなものを真ん中に、一つのものを作り上げることはできる気がするから」「100パーセント自分の気持ちがそのままの形で伝わることなんて絶対にない。99.9パーセントは伝わったとしても後残りの0.1パーセントは伝わりきらずに残ってしまうことだってある。だからこそ、俺たちは歌いに来ている。0.1パーセントの部分を、あなたたちに伝えるために。」

ありがとう

言葉にしなくても曲で気持ちが全部伝わってくるっていうのも凄いな、と思った。「見つけてくれてありがとう」ここにいるすべての人たちが「こちらこそ」と思っただろうけれど、4人は何度も何度もここに立って歌えているのはここで待っていてくれるみんなのおかげだ、と言ってくれた。

当たり前だと思って、わかってくれると思って、気付いてくれると思って言わなかった後悔はいやだなといつもこの曲を聴くと思う。そして「ありがとう」っていう言葉の美しさも感じる。アンコールでこの曲を歌う、粋な計らい。セットリストの組み方も素敵だなぁ。

「いやなことを忘れたり、目を背けたりするためにここに来てほしいわけではなくて、目の前にある壁や困難なことを乗り越えるために来てほしい。」「俺たちが歌を歌って、あなたが何かを感じて。感じたことをまたこちらに投げてくれて、それを俺らがまた受け取る。そういう関係でいられることが、歌を通じてできることがなにより嬉しい。」

もし、不安なことがあればいつでもここにおいで。と言ってくれる優しさが嬉しかったしキャッチボールが前提にあってやっぱり「対峙」ということを意識してくれているのだな、と思った。ひとりひとりと、あなたとわたしと。そういう関係でいたいと言ってもらえることはファンとしてこれ以上に嬉しいことはないから。

ありがとう~というお客さんからの声に「こちらこそ」と答えていた渋谷さんだったけれど、ありがとう、がずっと響いていて声が鳴りやまなくて「あー、ちょっとウルっとした」って言っていた。いい関係だなあと思う。

そして「最後に、みんなで歌いたい曲があります。最後だからこそ、この曲をみんなで歌いたい。今日という美しい日の最後に。」

全部

あなたがいるという醍醐味を 生きがいとよぶのだろう
という曲を最後に持ってきてくれることも、やっぱり愛で包まれているなと思った。

楽しい時も、うれしい時も、悔しい時も。どんなときにも側にいてくれるビーバーの音楽。4人も、もしかしたらそんなふうに思ってくれているのかもしれない、たまにはお客さんの姿をあの景色を思い浮かべてくれているのかもしれない。そう思うと双方向の愛情がたっぷり詰まっている空間で
この曲を聴けることこそがなにより幸せで、これこそライブの醍醐味だなと思った。


30分のライブを初めてやったころのようなライブができました。もうね、気持ちがたかぶっちゃったよ。ってうれしかったなぁ~~~~~~!

リーダーは、ずっとお客さんの方見てニコニコしながらベース弾いてはってね。めちゃくちゃ男らしいベースの弾き方するけれど、目が合うとたちまち恥ずかしそうにするの。喋るとすごく真面目でね、やさしいんだろうなぁ、って思った。

藤原さんは、「そんなに力強くたたいて腕ちぎれちゃわない?」って心配になるくらいどの曲も全身全霊、魂込めてドラムをたたいてはった。愛する、のとき口ずさみながら叩いている姿がめちゃくちゃ素敵で。喋ったらかわいくて。いとおしかった。(笑)

やなぎさんは、女子だねあのひとは。(笑)やなぎさんと喋ってみたい。頭の中覗いてみたい。どんなふうに生きてきたんだろう?ギターのリフがばっちばちにかっこいいから制作風景も見てみたい。

そして渋谷さんは、いつだって全員と目を合わそうとしていて全身全霊、頭のてっぺんからつま先まで使って歌を歌っていた。正真正銘のフロントマン。24曲全力で歌っているのにかすれない声がすごい。

 

…なんだかこんなことを冷静に書くと恥ずかしくなってきてしまった。(笑)初めてのワンマン。勢いがすさまじくてこれでもかってくらいの熱量に負けそうになるくらいで。自分の弱さや意気地なしなところが恥ずかしくなってもっとかっこいい大人になりたいって負けたくない、ってそう思うような強さも格好良さも覚悟も見えた。

覚悟を決めて腹を据えて音楽の道を突き進むひとたちの顔はあんなにも輝いていて。愛に満ち溢れたあのひとたちはなんて素敵な人たちなんだろう、とドキドキして胸の高鳴りはいつになっても鳴り止まない。

SUPER BEAVERのライブはロックで熱くて楽しくて気持ちがいい。それ以上に愛のいっぱい詰まった優しい空間だな、と思った。

これからもっともっとおっきなステージで暴れまわる4人が見ていたい。
一緒にその後ろを歩かせてほしい。勝手ながらそんなことを思いました。

渋谷さんも「野外っていいでしょう?ライブハウスとはまた違って。こういう静かな中に、生活の音が聴こえてきていいよね」って言ってはったけれど、本当にまた違った良さがあるなと思った。

空の下で聴く大好きな音楽たちは素晴らしくて、忘れられない1日になりました。

あー、長くなった。(笑)ここまで読んでくださった方もありがとうございました。