藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

言葉が 心と心を結ぶ糸であるように

 

コブクロに出会って10年目の夏。ふたりは「心」という名前のツアーを回っている。「蕾」という名前のツアーを回っていたのが丁度10年前。10年。勝手に節目だ、凄い、記念日だ、10周年記念日だ、などと騒いでいたけれどこの10年間で私はふたりにちゃんと自分の言葉で「すき」や「ありがとう」を伝えただろうかとふと思った。

 

7年前の夏、2010年。私は友達と「ごっつえぇ顔」というお手紙企画をした。


コブクロ初の3大スタジアムライブ!しかもしかも宮崎公演も無事に開催決定。
いろんな「奇跡」や「夢」や「希望」そして、「笑顔」・・・たっくさんのキラキラしたものが詰まった虹色のステージ。そこで歌うおふたりに会えるって決まったときからわくわくがとまりませんでした。飛び上がって喜んで、にこにこして、妄想してにやにやして・・・笑 そのときみんなもきっと同じように「ごっつええ顔」してたんじゃないかなぁって思います。

コブクロのことを考えると、自然に緩む頬。ふたりの歌声を聴いて、言葉を噛み締めると頑張ろうって希望に満ちる顔。大丈夫だよって寄り添ってくれるふたりの歌に笑顔になる顔。そして、ライブで五感を使って楽しむそんなあったかいみんなのキラキラした顔。

どれも「ごっつええ顔」だなぁ、と私たちはいつも思っています。
そんな「ごっつええ顔」でコブクロのふたりに、あなたの想いを届けませんか?「ありがとう」「だいすき」どんなみじかいことばでもいい。あなたの素直な気持ちを、キラキラのええ顔で。


小さいホワイトボードに、イラストや言葉を書いてもらってそれを写真に撮る。その写真を一つのアルバムにして、宮崎で渡すというそんな企画。
100人近くの方が参加してくださって、それはもう沢山の笑顔の写真が集まった。愛が詰まった言葉がたくさん集まった。あの時の「ふたりにどんな言葉を贈ろう」と考えているみんなの顔がとってもとっても素敵で、あぁそういう想いをしているのって私だけじゃないのだなと思ったんです。

 

宮崎で、当時のマネージャーの三浦さんに図々しくも話しかけにいき「他のスタッフさんに預けてくれる?僕からふたりには絶対伝えるから。届けておくね」(WebTVの撮影中だったのにわざわざ話を聞いてくださったの~やさしかった…!)と言っていただき、当時ツアトラを運転されていた石さんに「責任を持ってふたりに渡します」とお預けすることができた。我ながら、破天荒である。プレゼントボックスに入れるという思考はなかったらしい。笑   


「自分は貰ってばっかりだから何かを返したい。届いているよって伝えたい」そういう想いがきっかけだったのだと思う。いつだって「伝わっているよ」「届いているよ」「嬉しかったよ」を伝えなければ、というそういうシンプルな気持ちだけだった。ふたりの音楽にいつだって支えてもらったからせめて「ありがとう」って伝えたかった。それだけだったのだなぁと思い返していました。そしてスタジアムツアー決定おめでとう、も伝えられた。嬉しかったんです、とっても。自己満足だと言われたとしても、ふたりは受け取ってくれているのだなと随所から伝わってくるから。それでいいんです。

 

個人的に10年目。勝手に節目なので、久しぶりに企画を考えたいと思います。もうすでに横浜までの3か所が終わってしまった後ではありますが、やります。(笑)

お手紙企画になると思います。みんなで、手紙を書きましょう♡