藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

コブクロ”心ツアー”@広島グリーンアリーナ(1103) 1日目

心ツアー振り返り「広島編」今回もメモ程度の感想とツイッターの貼り付けです。笑
次のツアーこそ、参加し終わった瑞々しい状態の感想を綴りたい…。


広島は2days。もちろんトレード。(どんだけトレードするねん)1日目は大好きなむーちゃんと連番させてもらいまして。しかも、スタンド最前列、花道目の前(!)というめちゃめちゃ良席でライブを観ることができました。LEDのライトがめちゃめちゃ綺麗だったし何も遮るものがないスタンドの最前列って贅沢だなぁって。

 

広島1日目は、私的心ツアーナンバー1公演…っていうくらいにすんごかったです…。本当に。とんでもなかった。コブクロってやっぱり化け物なのかと思った。(※失礼)

SUNRISEがピカイチに良くって。やさしくやわらかい朝の陽ざしのようなぬくもりもあるのだけれど、力強くて。この相反するように思われるものが入り混じっているのがコブクロの曲そのものなんだな…と改めて思ったSUNRISE。「海の向こう側で~涙堪えてる~」って音程がどんどん階段のように登っていくところのハーモニーが美しかったなぁ。
あぁ、ふたりの声が混じり合ったらこんなふうだったなぁ~~~~って思うあの感じ。

 そして、流星。めっっっっっっっちゃくちゃよかったの。間違いなく今ツアー1だった。(私の中で)柔らかい歌いだしから、言葉の持つ美しさや儚さ。滲み出る切なさを感じるのですよ…くろださんの声は、言葉に込められた想いとその言葉の持つ力を伝える力があるってよくこぶちさんが言ってらっしゃるけれど、本当にそうだなって実感したの。ピンときた。そのこぶちさんの言葉と自分の感情がイコールで結ばれた瞬間、体にビリリって電流が走るみたいな衝撃が。

「星屑の中 散りばめられた 心が二つ」 この「こころ」の歌い方と そのあとの高音がふわ~~~っとまるで空に浮かんでいくような綺麗なやつだったの。いやぁ、やられた。めちゃくちゃよかった。流星で全てを持って行かれた…

 

身震いする瞬間が何回もあって、あぁまばたきするのが惜しい。全部取りこぼしたくない、忘れたくないし、時間止まってほしいって思うくらいにすんごかった。ふたりの声の伸び方や重なり。ハーモニーはもちろんなのだけれど、広島特有のあたたかい雰囲気も相まってめちゃくちゃ盛り上がっていたなぁ。会場の熱、一体感。うわぁ、ツアーってこうやって育っていくんだって改めて感じた1日目。1か月ツアーが空いた+東京ドームでのステージを終えたっていう前置きがあってもなくても、この日のふたりのテンションとふたりの歌は素晴らしかったです。いや、でも東京ドームで吸収してきたものはふたりにとってめちゃめちゃ大きかったのかもしれないなぁ。インプットしたものをアウトプットするときの熱量、すさまじい。あぁ、まだまだ新しいコブクロを見せてくれるんだってドキドキしたもの。

 

「心」のアカペラはこの公演から始まったんだっけな。音数がどんどん減っていくときに「…まさか」とは思ったけれど、アカペラだなんて思わなくてただひたすら目をぱちくりさせながら息を止めて聴いた。しかもだいぶ長いフレーズだったからびっくりした…うわぁ、マイクを通さないふたりの声だ。大好きな声の重なりだ…ってどきどきして、どんなに広い会場でも一番後ろのお客さんまで歌を届けようとするふたりの心意気に好きが止まらなくなったなぁ。

「心が生きているなら 誰も一人じゃない」今までで一番このフレーズがこころに突き刺さってきたのは、切迫感とギリギリのところを上り詰めていくようなメロディラインと、ふたりの声の重なりが美しかったからだなあと。個人的にはこの胸に抱きしめていたい の力強さにやられました。

 

黒田さんはそのあとのMCで「もう明日は勘弁して」と言ってらしたけれど、なかなか鳴り止まない拍手と歓声に小渕さんが「え~~~!?みんな!さっきのめ~~~~っちゃよかったよねぇ!?!?」「(お客さん大きな拍手)」「くろだくん最高だよねぇ~~~?!」「(お客さん大きな拍手)」っていうのを何回も繰り返して「ほらぁ~?みんなもこんなに良いって言ってくれてるもん!この反応やったら明日もやらなねっ♪」みたいなニュアンスで話を進めてはってめちゃくちゃ笑いました。小渕さんの小悪魔なところ出てる。笑

 この日はふたりの仲良し度が最高にすさまじくて。笑 とっても微笑ましかったです。微笑ましい絡みがあるたびにむーちゃんに倒れこんでた(迷惑)

 

1日目の歌はどれもこれも絶品すぎて。言葉には表せないほどの感動で椅子から立ち上がれなかったんですよ。歌に打ちのめされるというか、ふたりの歌と言葉の力に圧倒されるというか。どんな言葉で表現するのが正しいのかわからないけれど「あぁ、どんどん最高を更新していくんだ」って思いました。ふたりの声とギター一本あればどこへでも行ける。ほんとうにそうだなぁ、って。何回だって聴きに行きたい、1秒たりとも見逃したくないし全部を目に焼き付けたいと思わせられるようなライブだった。広島まで来てほんっとうによかったな、と思ったしこういうライブがあるから、こういう日があるから、たくさんライブに行きたいと思ってしまうんだよね。贅沢な話なのだけれど。
ライブって生き物なんだなぁって思いました。1回たりともおんなじライブはない。1回たりともおんなじ歌声もない。凄いなぁ、って改めて。

 

「新曲ができたら一番にみんなに聴いてほしい。これからもたくさん曲を作るのでそのときはまた、一番に聴いてくださいね」がとっても嬉しかった。

 あ、そうそう。ストリートのテーマで黒田さんがギターを弾きながら「もう右手痛い~~~」ってジェスチャーしてたんだけれど「もっとじゃかじゃかしろ」ってジェスチャーし返すこぶちさんがめちゃめちゃドエスだった(笑)

結局こぶちさんが、右手のカッティングをめちゃめちゃ格好良くやってすんごい音が鳴って感心しているくろださんの図が可愛かったです。轍の最後のギターのストローク(っていうんですかね、あれ。)ももんのすごいことになっていて、足あげるわ、リズムもいつもと違うわで痺れた。やられたな~~~

 

「ストリート時代、お客さんがどことなく寂しそうな眼をしていたんです。みんなの寂しそうな目が、少しでも笑顔になればいいなと思って歌を作って、がむしゃらに歌っていたあの頃。この曲を歌うたびに、その頃の想いがよみがえります」

「今日もみんながライブに来る前よりもすこーしだけでも楽しかったなって前向きになってくれたらいいなと思って歌を歌いました。元気になった人ー!また必ず会いましょうね。最後にもう一曲だけ!パワーを注入します!ほんっっっっとうにありがとう!わだちっっっっ」

ありがとうっっっの言い方も、わだちっっの言い方もめちゃめちゃ素敵だったの。…まとめ方がわからなくなってしまった。(笑)


これからもコブクロについていこう、って思ったライブでした。(ざっくり)たくさん泣いたけれど(感動して)その倍笑った素敵な日になりました。一生忘れたくない日がまた増えたなぁ~~~2日目は別の記事に書きますね。(思ったより長くなってしまった)

むーちゃんと帰りの電車でひたすらにアウトプットのためにノートに感想書き続けたり、レジャーシート敷いておしゃべりしたり、落ち葉のじゅうたんに感動したり…楽しかったなぁ。おこがましくも「すきのポイントが似てる」と思っているので。うふふ。また連番しようね。

 

以下ツイッター貼り付けメモ。

 

客席からききたいのくだりで歌ったのは「風」でした、イントロが始まったとたんに固まったし、ハーモニー素晴らしかったなぁ…。黄色のスニーカーお揃いじゃないですよのMCも可愛かったなぁ。(溢れ出す想い)