藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

コブクロ”心ツアー”@さいたまスーパーアリーナ (1125)1日目

 


おやすみ最終日!ということで心ツアーのことを書き終えたいです。(個人的な目標)
さいたま1日目、つまるところセミファイナル。メモ程度の感想をば。

----


One Song From Two Heartsツアーぶりのさいたま。会場付近はクリスマスマーケットが開催されていてすっかりクリスマスモード。さいたま新都心からすぐの会場、アクセス抜群だよなぁ~~~行きやすい。
会場の中では、場所がわからずわたわたしたけれどスタンドの20列目くらいでめちゃめちゃ見やすかった、そしてとても近い。

会場の照明が落ちて、LEDライトが会場を照らしたときのあのどよめき。凄かったなぁ。赤、青、白それぞれが点けたひとつの明かりが合わさって光の海になる。めちゃくちゃ壮大な、美しい景色だった。

この日のことはほとんど覚えていないのだけれど(だからすぐ書けばいいのに)ふたりがめちゃくちゃ楽しそうだったことはよく覚えている。
特筆すべきはやはりHELLO,NEW DAY の「STOP」事件でしょうか。笑
センターステージから分かれる4本の花道。各々べつべつの花道で歌っていたのに、おもむろに自分がいた花道から歩き出して小渕さんのいる花道にやってきた黒田さん。隣に結局最後まで居座って、最後の「STOP」の瞬間も一緒に。(そしてワイプでその姿が抜かれる。)(そこに映る映像はアイドルのカメラアピールのそれでした完全に)これは私の言葉で説明すると面白さが半減するなぁ~~~~ほんとにここの踊り面白かったの。散々いじられて拗ねる小渕さんも可愛いし、何度も何度も重ねていじり倒す黒田さんは小学生男子でした。ここのくだり20分くらいやってたよね、喋りすぎです。でも、面白いからもっとやって。


こういうハプニング、というのだろうか。予定調和の中で行われているわけではないことがふっと降りてくるとふたりのテンションも相乗効果でぐんぐんあがってもっともっとすごい歌を歌ってくださるの凄いなぁって思うし、ライブって面白いなぁって思う。この先で起こることは誰にもわからない。セットリストが同じでも、歌う人が同じでも、やっぱり全く同じライブなんて二度とないんだよなぁ、それをひしひしと感じた公演でした。明らかにふたりのテンションと比例して歌がどんどん盛り上がっていた、すさまじいパワー。

SMILE~~~~のロングトーンがすごかったなぁ、この日の小渕さんいつも以上にめちゃめちゃ声が出ていて色気たっぷりのハイトーンも、ハモリのときの儚くて消え入りそうな高音も、力強い歌声も、全部全部160km剛速球ストレートって感じだった。ずどん、と心臓にひびいてくる小渕さんの声、すてきだったなぁ。布袋さんがいらっしゃっていたのもあってか、ギターのリフも心なしかゴリゴリのロックチューン風に仕上がっていて微笑ましかった。気合入っていたなぁ。

紙飛行機のときに紙飛行機を拾い上げてお客さんの方に向かってひらひらと飛行機を飛ばすけれど、自分のところに戻ってきちゃう黒田さん可愛いよなぁ、毎回ご丁寧に黒田さんのもとに戻ってくる紙飛行機。手をくるくるさせて、紙飛行機が回ってるよなぁってお客さんとアイコンタクトして笑ってるのずるい、そんなのずるい。
どこかの公演では小渕さんのギターに挟んで「っ、もう!ギター間違えるからやめて!」って怒られてたな~~くろだしゅんすけ(5)かわいい。


轍でびっくりするくらいぼろぼろ泣けてきて、隣見たらやっちゃんも泣いていて思わず笑ってしまった。ふたりの歌から受け取る「感覚」が似ているのは嬉しい。おんなじ瞬間に心が動いて、おんなじ瞬間に笑って。そういうことができる友達がいることはしあわせだなぁ。
セミファイナル、とってもとっても楽しかったです。書きたいことたくさんあるのだけれど、Twitterにたっぷり書き留めていたのでそちらを貼り付けることにします。(笑)

 

くろだの声には心があります、うれしかったなぁ。