藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

曲がり角で待ち合わせ

おじさんたち(38)のライブに行くと、どんな精神状態にいようともどんなに落ち込んでいようとも、崖の上から飛び降りそうなこの世の終わり・・・みたいな顔をしていても、必ず掬い上げてもらえるような気がしていつも甘えてしまう。

おじさんたちのツアーが始まる前、私は必ず他の物に熱を上げているけれど彼らの声を聴くとたちまちすべてが彼ら中心になる。世界に色が戻る、そんな感覚。大げさに聞こえるだろうけれど、それが事実で。

今回もそうだった。あぁ、ついてきてよかった、ずっと好きでいてよかった。いつも浮気してごめんね。やっぱりあなたが一番好きよ、と。(笑)

名古屋のライブに行ってきました。前回のブログにも書いたけれど「ゆりえちゃんがめっちゃ好きな曲がある」「ほんまにネタバレ気をつけて絶対に見たらだめやで!」「何回もライブ中に死ぬと思うけれど生き返って」といろんなおともだちから連絡がきて「えぇ~~もしかしてそし恋歌うんちゃうの~??」とニヤニヤしていたゆりえさんでしたが、みんなの予想通り死んでまた生き返りました。

一度や二度じゃ足らず何度も死にそうになりました。歌聴きに行って死にそうになるのはコブクロのライブだけやでぇ・・・。みんな、なんでわたしの好みがわかるんだい???最高かよ。

よく言ってもらえる。「アノ曲が流れたときゆりえちゃんのことを思い出したよ」って言葉。

そうやって日常の中で、思い浮かべてもらえることの幸福さを噛み締めて、忘れないうちに感想を書きとめようと思います。今回優秀じゃない???まだ一週間しか経ってない!(笑)