藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

TIMELESS WORLD TOUR 大阪2日目

 

ブログ書きます詐欺がひどいので今ツアーこそ絶対に書き記そう!!!ということで「TIMELESS WORLD」ツアー、私的初日。大阪城ホールのことを今更ながらに書き記そうと思います。
たぶん、ツイッターに書いたことをそのまま貼り付けて終わると思う。(笑)
それでもいいんだ、とりあえずあの日のことをちゃんとパッケージしないと。真空パックしないと。忘れたくないから、たいせつにしたいから、ちゃんと自分の言葉で。

※以下セットリストを含むネタバレを含みますのでご注意ください。

 

 ※成仏ブログです。2017ツアー始まる前に。

 

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私的初日。アリーナ34列目。黒田さん寄りのお席。
前日、私の母が小渕さんにいじられるというまさかの展開に驚きながらの参加になりました。(笑)
母に盛大にステージ構成のネタバレをされていたので、なんとなく予想していたけれどセンターステージ真横。「いやぁ、とんでもない席だなぁ」とゆきさんとお話しながら開演。
10分押しくらいで始まったのかな?

~~~~♪

聴いたことのある懐かしい響き。SEはNWとおんなじものを使っていて暗闇の中光るスクリーンにはジャケ写に使われたであろうファンの方の写真が少しずつ映る。その写真と一緒に写るジャケ写たち。な、なんてエモいんですか・・・(泣)NAMELESS WORLDの世界をそのまま投影させてくるんだろうなと予想はしていたものの、SEをそのまま使うなんて思わなかった。
あの時の思い出が一気に蘇る。「音楽は時を越える」SEでその言葉を体現する。だんだんと色とりどりな照明がアリーナを照らす、どんどん色づく中ばん、と登場するふたり。

 

神々しすぎる・・・!!!!!!!!!!

 

大好きなアコギのイントロが鳴る。
「おおさかーーーーー!!!!」
だいすきなひとの声。

どうしても、涙が止まらなかった。
毎日うまくいかない日々、それでもなんとかこの日を待ちわびて。指折り数えて「頑張ろう」って過ごしてきた日々。そんな悲しさも苦しさも、ふたりの声を聴いた瞬間吹っ飛んでいってしまうんだよ。

「この街を見上げる時は君がやさしい気持ちでいれたらいいな」

初めて聴いた時からこのフレーズの優しさこそがふたりの存在そのものだなぁ、って思っていて。
それを生で聴いたもんなら、もう。だめだった。「おかえり。毎日頑張っているね」って言ってもらえている気がして私だけのために歌ってもらえている気がしてしまって。
あぁ、そうだったなぁ。コブクロのふたりの歌はいつだって自分の隣に寄り添ってくれるんだったなぁって当たり前なんだけれど、そんなことを思いながら聴いていました。
スクリーンも綺麗だったなぁ。綺麗な朝焼け。陽が昇る町並み。

そして星がきらきら降ってきそうなイントロ。「六等星」えぇぇぇぇ、ここまで揃えてくるの!?NAMELESS WORLDでは2曲目だった六等星。このツアーでも2曲目に。
オーバーラップする映像。声。照明。10年前を平気で飛び越えてくるふたりの熱量が、これでもかってくらいに伝わってくる。
もうこの2曲を聴いただけで、この並び方を見ただけでいかに曲の並べ方や繋がり方を大切にしているかが伝わってきて、さらにドキドキしてしまった・・・。
ずるいよねぇ(笑)TWとNWの世界をいったりきたりするの。一緒にタイムマシーンに乗って旅をしているような、そんな錯覚に陥るの。
「ブレーキアクセルに踏み変えて」が何年たってもわたしの背中を押してくれる。

もうこのあたりで意識が朦朧としてくる。(笑)初日はこのあたりから、Flagまで記憶が飛んでいます。もう、セトリに驚きすぎて何も覚えていないという事態が発生する。何の曲が来ても驚く。何が来ても泣く。

 

 

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ここまで書いて下書きにあったから成仏させます。もう今更何も思い出せないからこぶちさんがカブトムシを歌ってくださったことが嬉しかった、という話で締めておこう。笑

以下ツイッタのつぶやきまとめ。