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藍色の夢をみた日

「 君の声だけがどんな雨もよけてくれたんだ 」

ネタバレあるからね、奇跡ツアーのあれこれ。

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ネタバレありますよ~お気を付けて~

名古屋から始まった旅。今年は福岡、徳島、広島、大阪と西日本を駆け巡ったツアーになったわけだけれどいかんせんツイッターに書き留めるのがいっぱいいっぱいでひとつひとつの公演が終わったあとちゃんと言葉にできなかったのがとても悔しい。

いっぱい想ったことあったのになぁ、って。

結構めんどくさいタイプの人間だから、いろんなこと考察したいしこんなふうに思ったんです!!!って言いたいし、それについて誰かと討論したいって思うタイプで、結構仕事のこととおんなじくらいコブクロのことを考えてるんですよね、気持ち悪いでしょ?(笑)

京セラ2日間を終えて、7公演も見てきたんだなぁって嬉しくなったの。ふたりの奇跡を、ふたりの軌跡をすこしでも一緒に旅して、一緒に共有できた気がして。

 

 

アンケートに書きました。

「小渕さん、今回のツアーって奇跡ツアーだけど軌跡ツアーですよね?」って。

ドヤ感満載。でも、本当にそういうふうに感じたのですよ・・・。前のツアーがあの太陽がこの世界を照らし続けるようにで終わって、1回また幕をおろして。今回のツアーの1曲目は一番新しい新曲。なんだか、いままでのシングルツアーみたいで嬉しかった。「1番にみんなに聞いて欲しい」って。そんな風に思って。

 

要所要所に「この照明、どっかで見たことある_」「あれ、この歌い方。」とかふっ、とタイムスリップする瞬間があってそれがたまらなく嬉しかった。

 

轍の二人の声とギターの部分が終わったあと客電がばん、と点くときに思い出したのはNWの初めての武道館のあのシーンだったし、サマレのアレンジはCALLINGの時に思い出したのはうわ、こぶちくんすげーメロディーで歌ってる・・って笑ったあの時のことだったし、水面の蝶のバン、って音が鳴ったあとブレイクして黒田さんの声が聞こえた瞬間の高揚感は初めて行った蕾ツアーの衝撃そのものだったし、桜のマイクオフはOnesong~ツアーを思い出して、遠くでは青空の下歌っていたファンフェスを思い出して。DOORの「行くしかないだろう」の赤い照明は紛れもなくWBTだし。

 

って1曲1曲の何気ない部分にそういうことを感じて、そんな細かい部分に気づくたびに「コブクロと一緒に歩いてきた」錯覚に陥ってたのね。あぁ、覚えててくれたんだなぁ、あの時のこととか。そんなふうに思ってしまって。自分の思い出とコブクロの二人の軌跡を重ね合わせてた。

だからね、歌ってくれることを選んでくれて本当に本当に嬉しかったんだよ。

 

もしかしたら「次」なんてなかったのかもしれないのに。その次に寄り添えてる、それだけで奇跡だし、ふたりの歌を聴けるだけで幸せなのに最近贅沢言ってたなーってちょっぴり反省したり、歌うことを決めた覚悟をいろんな場面で感じて「ボーカリスト黒田俊介」の未知数さに毎回驚かされ、メロディメーカー小渕健太郎のセンスに打ち抜かれてる。

「黒田の声だから伝わる言葉がある」この人の声で言葉を伝える旅に出るって決めたんだよね、コイツのためにしか歌は作れないって。どんなに嬉しかっただろう。

「俺の声と小渕の声とギターがあったらそれでいい」最高の褒め言葉を貰った彼はどんなに嬉しかっただろう。

 

会いたかったよ、ずっと待ってたよ。待っててくれた?いつだって二人の声が、言葉が笑顔がまっすぐ音楽に向き合う姿がパワーが熱量がわたしを救ってくれる。

 

これだから離れられないんだよ。大好きなんだもん!!!!!!!!

 

何が書きたかったのか忘れちゃったよもう。1400文字も書いちゃったよ。

次の休みにちゃんといろいろ書きます。もう、言葉が足りない。大好きなんだもん!!!!!!!!!!!!!!(笑)